シルバーバーチ(古代霊)が語ったこと


人間の心に浮かぶ思念がすべて霊界からのものであるとは申しません。それは明らかに言い過ぎでしょう。しかし、その多くが、背後霊が何とかして精神と霊とを豊かにしてあげようとする努力の反映であって、少なくとも単なる心像として見過ごしてはいけないことだけは真実です。

その思念の伝達が、地上における平面上の横のつながり、つまり同じ意識の次元での交信でないことを忘れてはいけません。霊的なものを物的なものへと、2つの全く異なる意識の次元での表現操作を要するのです。その上から下への次元の転換の際に色々と混乱が生じます。混乱なく運ぶようになる時代はまだまだ先のことです。こちらの世界では精神的レベル、物的レベル、治病レベル等々、ありとあらゆる交霊関係での実験と研究がなされております。より良い成果を上げるための努力が常になされているのです。





シルバー・バーチの霊訓(一)

アン・ドゥーリー編

近藤千雄訳

92-93ページより







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