シルバーバーチ(古代霊)が語ったこと
私の世界(霊界)の言語は思念の言語です。
つまり、心と心との直接の交信によって通じ合い、地上時代の習慣から脱け切ると、言葉は使用しなくなります。
したがって、言語の違いによる混乱が生じないわけです。地上でフランス人だった人がスウェーデン人と、エスキモーだった人がイタリア人と、気楽に通じ合います。地上のように、思ったことをいったん言葉というシンボルに置き換えることなく、そのままで通じ合えるのです。
シルバーバーチの霊訓
地上人類への最高の福音
トニー・オーツセン編
近藤千雄訳
27-28ページより


