民主党のマニフェストが発表されました。
私も民主党のホームページからダウンロードして見てみました。
なかなかいいことが書いてあるのですが、財源がイマイチはっきりとしません。
国の無駄遣いをストップするのはいいですが、先に教育や医療、福祉にお金をつぎ込んでしまうとあとで思い通りに無駄遣いのストップができないと大変なことになるかもしれません。結局増税か赤字国債の発行ということになるでしょう。
また中小企業の法人税率を11%に下げるのも聞こえはいいですが、やはり平等と言うことからして税率はどの企業も同じにしておいたほうがいいのではないでしょうか?
そうしないと大企業は日本を出ていってしまうかもしれません。
高校の学費実質無償化というのも結局その学費は誰が出すことになるのでしょうか?
勉強はある程度費用を払わないと真剣に勉強しなくなるのではと心配されます。
それから、雇用では最低賃金の引き上げが盛り込まれていますが、あまり賃金をアップすると今度は雇用が確保できなく可能性もあります。
また自宅での請負という形の仕事も増えてくるかもしれません。そうすると時給とか考えなくてもいいですからね。
それよりも新しい産業の創出にお金を投資した方が将来的には新しい仕事や雇用が生まれてくるのではないでしょうか?
自民党の人たちは財源や外交で批判されていますが、自民党のほうもマニフェストを発表してから討論してもらったほうがいいかもしれませんね。
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