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それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

3月の横須賀YTYのFC限定ライブの時の、
守也さんの


「今日を、ツアーの初日にしたいと思います」


と言う言葉を皮切りに、
Les Freres
「PIANO BREAKER TOUR」
「Boogie Back TOUR」は始まりました。


約9ヶ月間、海外も含めて走り抜けたツアー。
そのツアーも、先週23日、山梨県は韮崎(にらさき)の
「東京エレクトロン韮崎文化ホール」で幕を閉じました。


その前の週には仙台ライブがあり、
PCのそばに忘れないように積み上げてある
「クラブレ・フレール」からの黄色い封筒に入ったチケットが
だんだん少なくなって行くのを、
私は寂しい気持ちで時々見ていました。


私は、仕事柄もあって

平日に比較的自由が利き、「追っかけ率」は

結構なものだったと思います。

これで「寂しい」とか言ってしまっては、

行きたくてもお家や仕事の都合で行けない人に申し訳ない・・・

そして何よりも、LFに創作活動をさせないつもりか???


そんな事も考えますが、

私の心に正直になるならば

やっぱり「寂しい」。


そして、理由は今だナゾでありますが、

「実施される予定」だったはずの

ライブ後の「クリアファイル手渡し会」が

最後の方はことごとく中止になってしまった・・・・


一言二言でもお2人と言葉を交わし

(交わしてない場合も多々あり)、

実際に握手をして手に触れられる、と言うのは

貴重な、そして幸せな体験であったのですが。



「ライブ後に何百人と会話し、握手をするのに

疲れてしまったんじゃないか」

「イヤになっちゃったんじゃないか」



そんな想像も、仲間内ではしてみました。

でも、確かに大汗かいて全力出し切ったライブ後に

それをするのは、

やはりお疲れ倍増のお仕事だったのかもしれません。



「次にセカンドアルバムのツアーがあっても、

もう『握手』とか『じかに話す』なんて

してもらえないかもしれないね・・・」



でもこれは、きっと私たちより

メジャーデビュー前のLFを知っている人たちの方が

強く感じているはず。


だんだん2人が遠くなって行く・・・・・・・・


メジャーデビューする寸前にLFを知った私でさえも、

1年少し経った今、

そう思っているのですから。


なんて、感傷的な事を言っていても、



行くもんは行きます。

聴くもんは聴きます。

食べるもんは食べます。



「仙台」=「南東北」ですから、

さぞ寒いのではないだろうか、とババシャツを

ギュウギュウとカバンに詰め込んで行って来ましたが・・・・

お天気にも恵まれたせいか、東京とそんなに

気温差は感じませんでした。

むしろ、帰ってからの東京の方が

寒く感じたくらいです。


↑仙台駅。

この中に馬に乗った「伊達正宗像」があったんですが、

駅に降りた時には気付きませんでした。

駅中でウロウロしている最中に、友人Kちゃんから

「今、ダテくんのところにいます。

銀月さんはどこに?」

携帯メールが来て、一瞬



「ダテくん???

ダテくんって誰さ!?(゚д゚;) 」



と、戸惑った私・・・・・・。

日本史には(にも)からきし弱い。


仙台ライブが行われたのは、11月17日。

もうあたりは、クリスマスのイルミネーションだらけです。

仙台は初めてだったのですが、思った通りの

「大都市」でありました。

駅前には大きなビルやデパートがたくさん。

デパート一軒分のガラス窓を使った、

ソリに乗ったサンタさんのイルミネーションも。

写真に撮りたかったけれど、明るい時は今イチなんですよね。


なわけで、ライブ後の仙台市民会館の

イルミネーション。

相変わらず私の写真は暗いですなあ。

上の写真、右側にスノーマンがいるの、わかりますか?


LFは仙台では、今年すでに電力ホールで

一回ライブを行っているので、

今回のライブは「Boogie Back TOUR」の最終日です。

(韮崎は「PIANO BREAKER~」の最終日)

「Boogie Back~」では「Ocean」「Joker」

守也さんのブルースに圭土くんのBoogieがたっぷり聴ける

「Boogie Woogie Story」が入るので、

私としては「PIANO~」より選曲的には好きだったかもしれません。


私の左隣には、家族連れ4名様。

お母さん&小学生くらいの娘ちゃん2人、そして

「よくわからないけど連れて来られた」っぽいお父さんが

私のすぐ隣に座りました。


私は基本的に、手拍子はあまりしない方なんですが

(人のはいいけれど、自分の手拍子で気が散るから)

「Flower Dance」「Hey!」はもちろんやりますですよ。

で、例に漏れずそれまでシーンとしていた私が

「Flower Dance」でイキナリ拳を突き上げて



「Hey!!!ヾ(@^▽^@)ノ



をしたもんですから、隣のお父さんはビビッた模様(笑)

でもお父さん、3回目くらいには小さな声ではありましたが

「ヘ・・・ヘ~イ」とやってくれました(‐^▽^‐)


帰りには、LFグッズのミニタオル(赤)を買って、

ポスターをいただきました。

フレームに入れて飾るんだっ!ニコニコ


ライブが終わったのは午後6時ちょっと過ぎ、

日帰りの方々にも少し時間があります。

「仙台に来たらやっぱ牛タンですよね~~」と、

駅にある「牛タン通り」に向かいました。

おいしいと評判のお店には、ズラリと列が出来ています。

別ルートで来たMちゃんTちゃんも並んでる・・・・(^_^;)

結構な列・・・日帰りなのに大丈夫?


私たちは並ぶのがイヤだと、

適当に回転の速そうなお店を選んで

ちょっとだけ順番待ちをしました。

お店の中にはサイン色紙がたくさん飾ってあったけど・・・・

「品川庄司」と「長州小力」しかわからんよ。



↑これが「牛タン定食(タレ)」。(他に塩、ミソもあり)

薄切りなんだけれど、結構硬くて噛み切りにくかった・・・・(-"-;A

Mちゃんたちの並んでいたお店のは

柔らかくておいしかった、との事。

やっぱりせっかく来たのだから、根性で

並ぶべきだったんでしょうか・・・・?

ちなみに、スープは塩味のテールスープです。


牛タンのお店を出て、

1時間ほど喫茶店でマッタリし、

日帰りやお子様連れの方々は帰って行きました。


ライブの終わる時間から言って、仙台は

決して帰れない距離ではないのですが、

どうも私はライブが終わってから新幹線に乗って帰る!と

いうことが出来ません。

体力的、精神的にも、です。

しかも帰ってバタンキュー出来る人ばかりではないでしょうし、

翌日ゆっくり寝ているわけにいかない人もいる。

みんなすごいなあ、と思います。


私はお友達2人と、

仙台駅から少し離れたホテルに宿を取り、

翌日帰ったのですが。


それからが結構過酷でした(^▽^;)



泊まったホテルに飾ってあった

クリスマスツリーです。

これも、昼に撮りました。

夜はもっとキレイだったんですけどね。

大変ご無沙汰しております。

なんと、10月は1回も更新ナシですか、そうですか。

イヤまったくふがいない。


10月も、国際フォーラム、クラブeX(エックス)と、

LFライブを満喫して来ました。

特にクラブeXにいたっては、第一部、第二部

(第二部はファンクラブ限定)と趣向がまるっきり変わっていて、

eX自体一度行ってみたいライブハウスだっただけに、

本当に楽しめました。


実は、現在

家の方で少しゴタゴタがありまして。

来年までずいぶん引きずってしまいそうです。

家に大変な事が起こっている間も、

私は何も知らずにかたっぱしから行ける

ライブのチケットを取りまくったので、

その「ゴタゴタ」の事を知った時、



「どうしよう・・・・ライブに行ってる場合なのかな?」



と、はっきり言って思いました。

(そんな時でもライブの心配をする私・・・( ̄_ ̄ i))


今、そのゴタゴタの中で奔走している毎日ですが、

でも改めてありがたく思ったのは、

周りの人々の暖かさでした。


「人間なんて、みんなどうせ一人なんだ」

ふてくされていた時期もありましたが、

最近は

周りの人々に助けられて生きているんだなあ、と

しみじみ思う事ばかりです。


昨日は、



「まあ大変だろうけど、銀月なら出来るよ。

いっぱい食って頑張れ(^_^)」


と、

いつもお手伝いしている漫画家の先生に

すごいご馳走をしてもらっちゃいました。

フィレステーキだの、松茸のスープだの、トリュフのナントカだの、

普段そんなにお目にかかれないものばかりです。


ポツリと



「私、LFのライブには行きたいんだ・・・・

でも、今の状況で行ってていいのかな・・・・」



と漏らしたら、



「いーじゃん!普段大変なんだから、

それくらい気晴らししといでよ!」



と、その場にいた他の先生が言ってくださいました。


もちろん、周りの人々には

今のウチの事は「他人事」です。

私だったら、その渦中にいる人になんと

声をかけてあげたら良いのか・・・・・

わからなくて、傷付けそうで、

「なによ、他人事だと思って簡単に!」

思われたらどうしよう、なんて思っちゃって、


なるべくそっとしておこう、と

距離を取ってしまうかもしれません。


でも、少なくとも

今の私には「周りの人々」の暖かさが

心底身に染みています。

ありがたく思います。


このブログを読んでくださっている方の中にも、

数人、心当たりのある方がいらっしゃると思います。

ここで、心からお礼を言わせてください。


これからのブログは、更新回数が減るのももちろんですし、

LFファンの方には

つまらなくなってしまうかもしれませんが、

「近況報告」が多くなるかと思います。

戦いは、まだまだこれから。

1ヶ月、まるまるブログをお休みしてしまいましたが、

でも取り合えず、私は生きています。

寝込んだりもしていません。(今のところは)


昨日出かけた街には、

もう街路樹に電飾がいっぱいに光り、

デパートの入り口にはクリスマスツリーが!

サンタさんもウインドウの中で踊っていました。


これから、私の一番好きな季節が始まるのです。

今年は、もしかしたら今までの人生の移動距離を

はるかに超えて移動していないか?と

思うくらいの動きっぷりであり、

私自身がそれに一番驚いているのです。


お薬の力を借りてではありますが、

本当に嬉しい事です。


LFのライブがなければ、多分一生訪れる事の

なかったところも多かったでしょう。

あまりあちこち観光は出来ませんでしたが、

移動だけでも楽しかった旅、を経験出来ました。

東京←→新潟を行き来する上越新幹線「とき」。

これは東京に帰る時に乗った「MAXとき」です。

新幹線の2階席、初めて乗りました。


9月1~2日にかけては、新幹線もホテルも

なぜか取りにくかったんですよ。

「土日だからかな?」と思ったんですが、新潟駅のホームに降り立って、

若いお嬢さんたちが多いのにビックリ!


なんとこの日は、同じ新潟の近くのドームで

「嵐」のコンサートがあったんですね。

翌日のおみやげ屋さんも、嵐バッグやポスターを持った

お嬢さんたちで溢れんばかり。

そして、やっぱり1日、

サッカー「ジェフ市原VSアルビレックス新潟」の試合も。

そこここが、アルビレックスのチームカラー、オレンジで

いっぱいでした。


会場に送り迎えしてくださったMさん、

どうもありがとうございました。


そう・・・・この日は、初めて圭土くんの口から


「来年はしばらくお別れです

(ライブ活動をお休みします)」


宣言を聞いた日でした。

花束は会場では渡せないので、

ライブが終わってからガックリしながら

ロビーでカードに

「新しいアルバム、楽しみに待ってます」と書き、

係員さんに預けたのを覚えています。


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浜松に到着後、

「やっぱりこれでしょー!」とうなぎ屋さんへ

(変わり身早過ぎ)。

ちょっと写真がボケてますが、うなぎ茶漬です

最初の一杯は普通に「ひつまぶし」として食べて、

あとはお茶をかけてサラサラ。おいしかったです♪

おひつを見た時、こんなに食べられるか?」

思ったんですが、お茶漬けにするとホントにサラサラ~ッと

入って行っちゃいました。


てか、同行のKちゃんは

「もう、お腹いっぱい・・・・」と肝吸いを残していましたから、

私がよく食べる人なだけ?


9月3日は、ちょうどLes Freres結成5周年、

LFの5歳のお誕生日です。

「Apple Cake」の合間に

「Happy Birthday,to you~♪」の曲が入ったので、

私たちももちろん一緒に歌いました。


それが終わってから、舞台上に

ろうそくを立てたケーキを持った、スタッフさん登場。

これはLFのお2人も知らなかった、

スタッフさんたちの用意したサプライズだったようです。

2人でろうそくを吹き消し、守也さんが

「ケーキください(・∀・)/」てな感じで手を出しましたが、

スタッフさんに「ダメ(`∀´)」と、

舞台袖に持って行かれてしまいました(笑)


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9月20日、国際フォーラムホールAで開催された「東京JAZZ」。

なんとまたもわたくし、仕事場を抜け出して参加です(不良)。

本格JAZZのビッグバンド

「デューク・エリントン・オーケストラ」はさすがの迫力、

LFは40分くらいの出演でした。

MCの途中「ぼく、もうスタンバイしてますから」と

ソワソワする守也さんを片手で止め、


「いや、もうちょっと

(ブギーの事を語らせろ)!」


と、制した圭土くんが、なんだかカッコ良かったです。


3組目の女性ヴォーカリスト、トレイシー・ケント

癒される美声の持ち主でした。

ピッチリしたワンピースとベリーショートの髪型が

なかなかかわいらしかったです。


トレイシー・ケントが終わった時点で、

私は仕事場に戻るべく、

後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

最後は「小曽根 真presents No Name Horses」と言う、

こちらも楽しそうな和製ビッグバンドでしたし、

先生も「もったいないから、多少遅くなっても全部聴いておいでよ」

言ってくださったのですが、

あまり甘えるわけにも行かず・・・・。


ひと組ごとに15分の休憩が入っていましたから、

終演は11時過ぎだったそうです。

昨年はオープニング・アクトとして出演したLFでしたが、

今年は本格メンバーとしての出演。

国際フォーラムでは、LFは10月7日にホールCで単独ライブ。

3月にはちょいイヤな目にあってしまった国際ですが、

今度は楽しいライブでありますように(。-人-。)


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9月24日、長野の風景です。

長野県は私の祖父、祖母、母の出身地であり、

兄が長年住んでいたところでもあります。

なんと、LFのおじいちゃんの出身地でもあるとか。


そして、以前のブログにも書きましたが、

今年亡くなった従兄弟が住んでいたところ。

あの時、「従兄弟があちらで楽しく幸せに暮らせますように」と

CDで聴いた「Happy Song」を、

この長野で生で聴けた事は、本当に幸せな事でした。

会場で、もう一度従兄弟の幸せを祈りました。




長野駅構内と、善光寺口側から見た長野駅。

ライブ翌日のこの日は、パーッと晴れたかと思ったら、

にわかにかき曇ってザーーッと雨が降って来たり、

カンカンと日が差しながらも雨は降っているまんまだったり。

一日はっきりしない天気でした。

Kちゃんとお茶をしながら

「こんなに天気がはっきりしない、って事は

晴れ男(LFのこと)ご一行様はもうお帰りになったのかしらねーー」

とか話してました。


でも、今回は新幹線ではなく、高速バス利用です。

なかなか快適でしたよ。



そして、浜松のうなぎに続いては、長野名物

「おそば」です。

ハラヘリだったので、「天ざる」を頼んでしまいました。

もうひとつの長野名物と言えば、

中にアンコや野菜が入った「おやき」ですが、

「おそば&おやき」のセットなんかもありました。


Kちゃん、おみやげに買っていったおやきは、

いかがでしたかね。

私も好きなんですが、買って行くと

長野出身の母親に「食べ飽きてるのに~」とか

言われそうなんで・・・・・・ヤメマシタ。

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そして、今回の

「ナンデスカコレハ!!大賞」

受賞作発表。















母よーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

どうしてこんなに買って来るですかーーー!!!

しかも一袋はほとんどカラーーーーーーー!!!


いや、あのCMが貢献した、と言うのならいいんだけどね。

味が気に入ったんならいいんだけどね。

(長野ライブで、これをおみやげとして配っていたので

それを家に持ち帰ったら、母と叔母が「おいしいおいしい」と

バリバリ食べていました)


どうもうちの母は、「ノンフライ」と「大豆」に弱いらしい。

私が「ついでに○○あったら買って来て~」と言っても、

あまり正しいものを買って来る事はない母ですが

(なので新しいものは頼まない)、

これだけは自力で探し出して買って来たようです。


母は、これを食べながら、豆乳をゴクゴク飲んでます・・・・。

大豆イソフラボンは大事だd(゜ー゜*)ネッ!

わー、本当に今月は更新が少なかった。


あれから15日の足利、20日の東京JAZZ、
24日の長野ライブに行って来ました。
9月だけで6回、ライブに行った事になります。


最初、実はチケットは取ったものの、
「全部の行程をこなせるのだろうか?」
心配もありました。
仕事もですが、もちろん体力的、精神的な事が一番です。
もしかしたら、どれかを空席にしてしまうかもしれない、とか
途中で具合が悪くなったりして、
同行の人に迷惑をかけてしまったらどうしよう?とか、
過去実際にあっただけに、よけいな心配をしてしまうのです。


でも、今までに関しては、その心配は杞憂で済んでいます。
9月も終わろうとしている今、
ライブの楽しさももちろんですが、その事に感動、感謝もしています。


LFのお2人やスタッフの方々はもちろん、
お泊りにいつも同行してくれるKちゃん、
ライブ会場でお会いするLF友の皆様方、
その土地土地で見るもの聞くもの、全部にです。


さて、ピアリ編?第一部を書いてから、
ずいぶん月日が経ってしまいました。
そう言えば、アクセルさんの印象を全然書いてないなあ・・・。


私がアクセルさんを初めて拝見したのが、
1日の新潟ライブ。
「LF5周年記念スペシャルライブ」のスペシャルゲストとして
参加されたのが、初めての出会いでした。


印象としては、
とにかく上はフツーのスーツなのに、
下はまっ黄色、のハデハデ靴!!!
それとニコニコの優しい笑顔とぽっこりお腹が、
なんだか「サンタクロースクリスマスツリーを彷彿とさせてくれます。


アクセルさんのコンサートを見て「ブギーをやろう!」
決心した圭土くん。
もしかしたら、アクセルさんは

「Les Freres」と言うユニットを
私たちにプレゼントしてくれた、サンタさんなのかもしれません。


弾いている間、アクセルさんは殆ど鍵盤を見ません。
観客の方をその優しい笑顔でじっと見守っているのです。
ピアノの鍵盤を叩きつつ、横を向いて


「ニコーーー(^-^)」

「ニコーーー(^-^)」


とされているんです。

もちろん、時々は鍵盤に目も落としますけれどね。
そのお顔に、思わず観客からも笑いが漏れます。


でも、あのブギー独特の「左手リズム」はそのままです。
機関車のような、繰り返しの激しいリズムを
「ニコーーーーーー(^-^)」としながら
なんなく弾いています。恐ろしい・・・・・
お顔は涼しいんですが、やっぱり時々顔から
「ポタッ」と、汗がしたたり落ちます。


ピアノをわからない私でさえ「すっげーーー!!」
思うのだから、ピアノに精通するLFお2人の心中は、
言葉に表せないほどかもしれません。
実際、アクセルさんの出番が終わって
もう一度出て来た時のLFのお2人は、しばらくマイクを持ったまま、
言葉を失っていましたから。

アクセルさんと舞台上での再会!!

本当に「O(≧▽≦)O ワーイ♪」と言う感じの

圭土くんでした。


ピアリでは、
第一部・圭土くん、第二部・アクセルさん、と言う構成に
なっていましたが、
舞台の上にはベーゼン様とYAMAHA、2台のピアノが
向かい合わせで用意されていました。

(ちょっと暗くて見にくいですね、すいません)

そうです、終わりの方で
圭土くんとアクセルさんが2台連弾をしてくれたのです。
アクセルさんがベーゼン、圭土くんがYAMAHAに座って
あっちとこっちで弾きながら打ち合わせをしながら、


「SWANEE RIVER BOOGIE」


などを弾いてくれました。
圭土くん、アクセルさんと向かい合わせで会話しつつ、
「え?あ~、OKOK」と首を縦に振ったりしていましたが、
やっぱり相方が真横にいないのはやりにくかったかな?


YAMAHAの方に座ると、

いつもは(舞台に向かって)左側に座るピアニストが

右側に座る事になり、

初めて圭土くんが左向きで弾いているのを見る事になりました。

演奏の途中で、
アクセルさんのピアノをバックに
圭土くん、マイクを持って舞台真ん中に立ち、

いきなり



「紹介します!
本日のスペシャルゲスト、

斎藤守也!!!



袖からお兄ちゃんが登場です!!
なんとオイシイ出方なのか、守也兄ちゃん!!


「キャーーーーーーッ!!!」と、
LFライブでは珍しい「黄色い歓声」が飛びます。
黒のシャツにジーンズ(だったか?)、と言う


「ホントは見に来ただけなんだけど、
なんだか呼ばれたので

慌てて出て来ました」


的な
ラフな格好の守也さんが、舞台の上でペコペコとしています。


そして、まずはベーゼン様1台で
「シスマン・ブギ(3人6手連弾)」を披露してくれましたが、
そのうちにアクセルさんがキツくなったのか(笑)
2人に譲ってくれたのか、
ひとりでYAMAHAの方に移動し、
「LFのベーゼン」と「アクセルさんのYAMAHA」

と言う、
超豪華な演奏を聴く事が出来ました。


最後は、3人で肩を組んでご挨拶、と行きたかったようですが

なぜかゲストの守也さんが真ん中に。

「あれ?オレここじゃイケナイんじゃ?」

と思ったのか、

しばしウロウロしたあと、

アクセルさんを真ん中に、落ち着いたようです。

もちろん会場は、スタンディングオーベーション。


終わったのは、もう10時をだいぶ回っていたでしょうか。


私は、イクスピアリのあの、人がはけて行く
ロビーの雰囲気がなんとなく好きなんです。
ライブが終わっちゃったなあ、と言う寂しい感じではあるけれど、
やっぱり私は少人数でライブが聴けるピアリが好き。
LFをピアリで聴くのは、競争率が激しすぎて
難しくなってしまったかもしれないけれど・・・・・・

今年ライブに行けるのは、あと・・・・・?
いやいや、今は考えないでおきましょう。
昨年LFのライブに行き始めたのは、ちょうど世間に
クリスマスのムードが漂い始めた頃。
もうすぐ1年が経ちます。


あのステキな季節がまた巡ってくる事を、
そして今年はクリスマスそのものをLFと過ごせる事を、
楽しみに待っていたい、と思います。


なんだか、今回のイラストはシンプルに

モノクロで行こうと思っていたのに、

いつの間にか色がついてたりしてますね。

メチャクチャですみませんが、どうかお許しを。


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*追記

途中、イクスピアリのライブスペース内で写した

ピアノの画像がありますが、

ピアリに関してはスタッフ様に

「演奏中でないならば」と許可をいただいて

写真に収めました。

基本的には、殆どのライブ会場で

場内の写真撮影は禁止されています。

なんだかんだ言って、
もう9月も半ばを過ぎようとしています。
まだまだ暑い日もありますが、
さすがに朝夕は心地良い涼しさを感じるようになって来ましたね。


私の方のLF活動としましては、


9月1日の新潟、3日の浜松、
5日のイクスピアリ

(圭土くん&アクセル・ツヴィンゲンベルガー氏)、
15日の足利・・・・


と、
なんだかLF中心に月が回っております。


LF友さんKちゃんの言うところでは、


「銀月さんはライブの合間に

仕事をしているのねにひひ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


う、う~ん、否定出来ない・・・・

でも、お金ないとライブにも行けないから、

オラ仕事だって頑張るよ!!(`・ω・´;)



新潟では、何の予備知識もなくいきなり


「皆さんとも、しばしのお別れです」


宣言を聞かされ、しばらく呆けていた私ですが、
確かに、一生「PIANO BREAKERツアー」
やっているわけには行かないもんね・・・・・


来年の創作期間の間、今年のお疲れを癒しつつ、
また新しいアルバムをひっさげて
元気に戻って来ていただきたいものです。


「行き過ぎだろ!」と自分でツッコミを入れるほどに
LFライブに行ってはいますが、
なかなかひとつひとつの詳細をブログにUPするに
至りませんでした。
でも、早くUPした~い、した~い」と思っていたのが
5日のイクスピアリライブ


これはLFではなく、
圭土くんと、その心の師匠
アクセル・ツヴィンゲンベルガー氏との
2部構成のライブではありましたが、
アクセル氏は新潟・浜松・大阪の
「LF結成5周年記念ライブ」のスペシャルゲストとしても
登場されたお方。
「神の左手」を持つと言う、世界的ブギウギピアニスト。
圭土くんの人生を変えた、と言っても良いお方の
演奏を生で聴けたのは、なんとも記念すべき事でありました。


浜松では、私もアクセル氏のCDを買い、サイン会に参加。
ミニブーケを渡しつつ「中学生の教科書英語」で


「あなたはこの花のようにかわい~い♪(←失礼)」


と言ったら、


「Oh~,I’m very happy!(^∇^)」


と言ってくださいましたラブラブ!
返す私、

「Me,too!」と言うつもりが「I’m too!」になってしまったので、
0点(トホホ)


私が買ったアクセル氏のCDには、
あの「Ooh See Boogie」の原点となった
「Cow Cow Blues」が入っていて、
やっぱり聴いた後は「Cow Cow」がしばらく
頭の中をグルグルと回っていました。
これを聴いたLFの2人が、


「これでウーシーの曲を作ろうぜ!」


とキャアキャア(?)
試行錯誤している様子が、目に浮かんで来るようです。


圭土くんは、今回は完全に
「ブギー・ピアニスト」としてソロで登場したわけですが、
ひとりでも堂々と大きなベーゼンドルファーを操るその姿を見て、


「ああ、いずれは世界へ

羽ばたいていく人なのだなあ」


と、
頼もしさと同時に、ちょっと寂しさも覚えた私でした。



ピアリでは、黒のスーツ姿で決めた圭土王子。

思わず会場の女性陣から「かっこいい~・・・・」と

タメイキ混じりの声が。

確かに、英国王室とかにいて欲しいタイプです。


MCの途中で暑くなって上着を脱ぐ王子。

こういう男性の仕草は本当に「萌え」であります。

そして「もえ」と入力すると真っ先に「萌え」と出て来る

私のPCもちょっと恥ずかしい。


中のベストは「ゲツヨル」で着たものと思われます。

前が黒、後ろがシルバー。

さすがに上着を着て弾いたのは暑かったらしく、

ベストの背中にまで汗がにじんでいました。




「早弾き」をする時は前髪がふわふわと

目にかかり、それが色っぽかったりします。

でもこのごろは、きちんとセンター分けされていて、

ゆるがなかったりもしますね。

ちょっとしかめっ面をする王子様も、

女性陣の「萌え心」をくすぐるのかもしれません。


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なんと言いましょうか、

この頃のライブ三昧、もし私が絵を「見る速さ」で描けるのなら、

全部を絵で表現したいくらいです。

ライブだけでなく、その土地土地で感じた、味わったすべてのもの。

数年前には、外が怖くて乗り物に乗るのさえ恐怖だった私が、

今年はこんなにいろいろなところへ行く事が出来ましたし、

「今年いっぱい」はまだ出かける予定です。


聴かせてくれる音楽だけではなく、

そんな意味でもLFには本当に「ありがとう」なのです。


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今日から泊まり仕事に行って来ますので、

コメレスが出来ません。

ピアリのラクガキについては、Part2もありますので、

ひとまず今回は「コメント不可」にしておきます、

すみません。


Part2がUPされましたら、

またよろしくお願いしますm(_ _)m