ライブ月間で贅沢疲れ・その2 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

わー、本当に今月は更新が少なかった。


あれから15日の足利、20日の東京JAZZ、
24日の長野ライブに行って来ました。
9月だけで6回、ライブに行った事になります。


最初、実はチケットは取ったものの、
「全部の行程をこなせるのだろうか?」
心配もありました。
仕事もですが、もちろん体力的、精神的な事が一番です。
もしかしたら、どれかを空席にしてしまうかもしれない、とか
途中で具合が悪くなったりして、
同行の人に迷惑をかけてしまったらどうしよう?とか、
過去実際にあっただけに、よけいな心配をしてしまうのです。


でも、今までに関しては、その心配は杞憂で済んでいます。
9月も終わろうとしている今、
ライブの楽しさももちろんですが、その事に感動、感謝もしています。


LFのお2人やスタッフの方々はもちろん、
お泊りにいつも同行してくれるKちゃん、
ライブ会場でお会いするLF友の皆様方、
その土地土地で見るもの聞くもの、全部にです。


さて、ピアリ編?第一部を書いてから、
ずいぶん月日が経ってしまいました。
そう言えば、アクセルさんの印象を全然書いてないなあ・・・。


私がアクセルさんを初めて拝見したのが、
1日の新潟ライブ。
「LF5周年記念スペシャルライブ」のスペシャルゲストとして
参加されたのが、初めての出会いでした。


印象としては、
とにかく上はフツーのスーツなのに、
下はまっ黄色、のハデハデ靴!!!
それとニコニコの優しい笑顔とぽっこりお腹が、
なんだか「サンタクロースクリスマスツリーを彷彿とさせてくれます。


アクセルさんのコンサートを見て「ブギーをやろう!」
決心した圭土くん。
もしかしたら、アクセルさんは

「Les Freres」と言うユニットを
私たちにプレゼントしてくれた、サンタさんなのかもしれません。


弾いている間、アクセルさんは殆ど鍵盤を見ません。
観客の方をその優しい笑顔でじっと見守っているのです。
ピアノの鍵盤を叩きつつ、横を向いて


「ニコーーー(^-^)」

「ニコーーー(^-^)」


とされているんです。

もちろん、時々は鍵盤に目も落としますけれどね。
そのお顔に、思わず観客からも笑いが漏れます。


でも、あのブギー独特の「左手リズム」はそのままです。
機関車のような、繰り返しの激しいリズムを
「ニコーーーーーー(^-^)」としながら
なんなく弾いています。恐ろしい・・・・・
お顔は涼しいんですが、やっぱり時々顔から
「ポタッ」と、汗がしたたり落ちます。


ピアノをわからない私でさえ「すっげーーー!!」
思うのだから、ピアノに精通するLFお2人の心中は、
言葉に表せないほどかもしれません。
実際、アクセルさんの出番が終わって
もう一度出て来た時のLFのお2人は、しばらくマイクを持ったまま、
言葉を失っていましたから。

アクセルさんと舞台上での再会!!

本当に「O(≧▽≦)O ワーイ♪」と言う感じの

圭土くんでした。


ピアリでは、
第一部・圭土くん、第二部・アクセルさん、と言う構成に
なっていましたが、
舞台の上にはベーゼン様とYAMAHA、2台のピアノが
向かい合わせで用意されていました。

(ちょっと暗くて見にくいですね、すいません)

そうです、終わりの方で
圭土くんとアクセルさんが2台連弾をしてくれたのです。
アクセルさんがベーゼン、圭土くんがYAMAHAに座って
あっちとこっちで弾きながら打ち合わせをしながら、


「SWANEE RIVER BOOGIE」


などを弾いてくれました。
圭土くん、アクセルさんと向かい合わせで会話しつつ、
「え?あ~、OKOK」と首を縦に振ったりしていましたが、
やっぱり相方が真横にいないのはやりにくかったかな?


YAMAHAの方に座ると、

いつもは(舞台に向かって)左側に座るピアニストが

右側に座る事になり、

初めて圭土くんが左向きで弾いているのを見る事になりました。

演奏の途中で、
アクセルさんのピアノをバックに
圭土くん、マイクを持って舞台真ん中に立ち、

いきなり



「紹介します!
本日のスペシャルゲスト、

斎藤守也!!!



袖からお兄ちゃんが登場です!!
なんとオイシイ出方なのか、守也兄ちゃん!!


「キャーーーーーーッ!!!」と、
LFライブでは珍しい「黄色い歓声」が飛びます。
黒のシャツにジーンズ(だったか?)、と言う


「ホントは見に来ただけなんだけど、
なんだか呼ばれたので

慌てて出て来ました」


的な
ラフな格好の守也さんが、舞台の上でペコペコとしています。


そして、まずはベーゼン様1台で
「シスマン・ブギ(3人6手連弾)」を披露してくれましたが、
そのうちにアクセルさんがキツくなったのか(笑)
2人に譲ってくれたのか、
ひとりでYAMAHAの方に移動し、
「LFのベーゼン」と「アクセルさんのYAMAHA」

と言う、
超豪華な演奏を聴く事が出来ました。


最後は、3人で肩を組んでご挨拶、と行きたかったようですが

なぜかゲストの守也さんが真ん中に。

「あれ?オレここじゃイケナイんじゃ?」

と思ったのか、

しばしウロウロしたあと、

アクセルさんを真ん中に、落ち着いたようです。

もちろん会場は、スタンディングオーベーション。


終わったのは、もう10時をだいぶ回っていたでしょうか。


私は、イクスピアリのあの、人がはけて行く
ロビーの雰囲気がなんとなく好きなんです。
ライブが終わっちゃったなあ、と言う寂しい感じではあるけれど、
やっぱり私は少人数でライブが聴けるピアリが好き。
LFをピアリで聴くのは、競争率が激しすぎて
難しくなってしまったかもしれないけれど・・・・・・

今年ライブに行けるのは、あと・・・・・?
いやいや、今は考えないでおきましょう。
昨年LFのライブに行き始めたのは、ちょうど世間に
クリスマスのムードが漂い始めた頃。
もうすぐ1年が経ちます。


あのステキな季節がまた巡ってくる事を、
そして今年はクリスマスそのものをLFと過ごせる事を、
楽しみに待っていたい、と思います。


なんだか、今回のイラストはシンプルに

モノクロで行こうと思っていたのに、

いつの間にか色がついてたりしてますね。

メチャクチャですみませんが、どうかお許しを。


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*追記

途中、イクスピアリのライブスペース内で写した

ピアノの画像がありますが、

ピアリに関してはスタッフ様に

「演奏中でないならば」と許可をいただいて

写真に収めました。

基本的には、殆どのライブ会場で

場内の写真撮影は禁止されています。