で、いきなり昨日の話になってしまいますが。
相変わらずレ・フレールのライブには行っております。
ただ、父の介護をしている時は、地方まで追っかけ…と言うわけには
いきませんでした。
母に留守を頼んで、首都圏、日帰りで行けるところで
行なわれるライブを選んで、行かせてもらっていました。
父が亡くなってからは、また少しずつ地方にも
足を向け始め…
昨日は、一年間に渡る「ベスト・オブ・レ・フレール」ツアーの
ファイナル公演が長野県松本市で行なわれ、
あずさに乗って行って来ました。
いやーすごい盛り上がりでした!
最後は壊れた?圭土さんがジャケットを脱ぎ捨て、
初の「ナマ腕大公開」の大サービス、それだけでは飽き足らず
守也さんのジャケットもひっぺがす、と言う
「いやーこりゃいいもん見た( ̄▽ ̄)」
と言うのが正直な感想。
変態オバサンはどうしようもないですな。
しかし…
いつも思う事なのですが、あの指笛、どうにかなりませんかね。
この頃、なぜかご近所になる事が多いのですよ。
曲が終わって拍手喝采、の時ならまだいいですよ。
せっかく曲を聴きたいのに、曲の間じゅう近くでピーピー、
もう騒音としか言えません。
あなたは曲聴かなくていいんですか?
目立てばいいんですか?
先日、男子フィギュアで羽生選手がいざ滑り出さん、と言う時に
「ユヅ、愛してる~!!」
と黄色い声援が響き渡り、物議をかもしたばかりですが…
お初のお客様が
「ご兄弟のピアノはいいけれど、ファンの方々がちょっとね…」
と、ライブに足を運んでくれなくなったらどうするのでしょうか。
これからご兄弟は、新しいアルバムの製作に入り、
秋からはまたツアーを始めるとのことです。
私も偉そうに言える立場ではありませんが、
新しいお客様が「ファンのマナーもいいし、また来たい」と思える
ライブになることを祈ります。