12日金曜日、
レ・フレールの斉藤圭土さんと、
英国ロイヤル・オペラハウスのコンサートマスターを
20年勤めていらっしゃるヴァイオリニスト、
ヴァスコ・ヴァッシレフさんの
共演ライブを聴きに、
ビルボードライブ東京へ
行って来ました~!![]()
良かったですよ~!
あのライブをそのまんまCDにして欲しいくらい!!
ヴァイオリンのみ、と言うのは
CDでは聴くのですが、
ナマでは初めてかも!?
ピアノとヴァイオリンって、
やっぱりいいです!(≧▽≦)
ピアノは1台でオーケストラを表現出来、
ヴァイオリンは「楽器のクイーン」と
聞いたことがあります。
改めてナマで聴いて、
相性がいいんだなあ!と思いました。
最初は圭土さんソロ、
そしてヴァスコさんソロ、
最後はお二人の共演で!
ヴァスコさん、圭土さんの曲をよく
短期間で仕上げたものです!
アレンジもすごく良かったですよ!
「Cross No.2」なんて、
ヴァイオリンで弾いてもらうために
書いたんじゃないの!?と
失礼ながら思ってしまうくらい。
守也さんの楽曲が
ロックやヘビメタで出来るとしたら、
圭土さんの曲は
クラシックアレンジに合うように思います。
と、楽器も音楽もよく知らない私が
言ってみました・・・![]()
ヴァスコさんは、慣れない日本語を
一生懸命覚えてくださって、
時々簡単な英語をまじえて
わかりやすくお話してくださるあたり、
とてもカワイく?、優しい方でした。
お二人の演奏しながらの
笑顔のアイコンタクトも、
微笑ましかったです。
予約席じゃなくて、かぶりつきで
観たかった、聴きたかったライブでした![]()
しかし、残念だったのは
せっかくクラシカルな雰囲気にちょっと
ひたっていた時に、
LFライブにつきものの
指笛や悲鳴のような声・・・(`ε´)
ここでもやるの!?
LFライブだけでもうんざりなのに・・・
まあ、最初に兄さんが
「指笛、掛け声で盛り上げてください」と
言って、自らやっちゃったからね・・・(-"-;A
ヴァスコさんに
「レ・フレール(圭土)のファンって、こうなの?」と
マイナスイメージ持たれたらどうするのさっ!!
そして、余談ですが。
帰りに、出入り口近くのCD売り場で
ヴァスコさんのCDを見ていたら、
隣に長髪の、なにやらブツブツおっしゃりながら
やはりCDを熱心に見ていた方が。
私はその時は気づきませんでしたが、
後で友人に聞いたところでは、
テレビによく出られる
某オネエ系・有名華道家の方だったらしいです(^_^;)
ADDは「過集中する」と言いますが、
本当に周りを見ていないんですねえ。
ヴァスコさんのヴァイオリン、
是非ナマで、それがダメなら動画でもCDでも、
聴いていただきたいです!
圭土さんも、これからもどんどん良いご縁を作って、
LFのみならず、ソロでも頑張って欲しいですね(^∇^)
いや~、良い思いをさせていただきました![]()