LFが10月21日に発表した
「ノエル・ド・キャトルマン」も素晴らしかったですが、
私がクリスマスには絶対欠かせない!と
思うクリスマスアルバムは、
やっぱり「カーペンターズ」です。
「ノエル・ド・キャトルマン」も素晴らしかったですが、
私がクリスマスには絶対欠かせない!と
思うクリスマスアルバムは、
やっぱり「カーペンターズ」です。
彼らは78年に「クリスマス・ポートレイト」、
84年に「オールド・ファッションド・クリスマス」を
発表していますが、
CD化された時は最初1枚だけだった気がします。
どちらか1枚だけが発売されていたのか、それとも
「よりぬき」で1枚作られたのが発売されたのか、
ちょっとそれは記憶に定かではありません。
なんで2枚ともCD化されないんだろう?と
不思議に思いながら昔の私はその1枚を繰り返し
聴いていましたが、
そのうちにその2枚が組みになって
「クリスマス・コレクション」として発売される事になり、
私はもちろんウキウキと購入しました
それまで聴いていた1枚だけのものと
曲が重複していたため、
1枚だけの方はやはりカーペンターズ好きの友人に
譲ってしまい、今はもう私の手元にはありません。
カレンのボーカル曲はもちろん、
コーラス曲、オーケストラ曲がふんだんに盛り込まれていて
カレンの透明感あふれる歌声が
いやがおうにもクリスマス感を盛り上げてくれます。
「Christ Is Born」でカレンが
「アレルヤ、アレルヤ」と歌うのを聴くと、
教会の静かなミサでお祈りを捧げているような
気分になりますし、
「そりすべり」や「ジングル・ベル」では
雪の中で寒さも忘れて遊ぶ子供時代に
戻らせてくれます。
「アレルヤ、アレルヤ」と歌うのを聴くと、
教会の静かなミサでお祈りを捧げているような
気分になりますし、
「そりすべり」や「ジングル・ベル」では
雪の中で寒さも忘れて遊ぶ子供時代に
戻らせてくれます。
「踊れるほどノリのいいCD」ではありませんが、
にぎやかなパーティーのBGMにも、
ささやかな恋人2人だけの
ロマンティック・クリスマス
オススメの逸品だと思います(*^.^*)
やっぱりこれは、
「私の好きなクリスマスアルバム・ベスト?」の
1枚(1組?)に絶対!入れたいですね。
そうそう、「ノエル・ド~」と言えば、
ホントに個人的な事なんですが
ちょっと残念なところがあるんです。
私の大好きな曲「オー・ホーリー・ナイト」が
入っていなかったこと。
守也さんも圭土くんもそんなに好きな曲ではなかったのかな?
私がクリスマスアルバムを買う時の基準って、
必ずしも、ではないけれど
この「オー・ホーリー・ナイト」が
入っているかどうか、なんですよね。
カーペンターズには入っているんですが、
これまた残念な事にカレンのボーカル付きではない・・・・
マライア・キャリーやセリーヌ・ディオンが圧倒的な声量で
この「オー・ホーリー・ナイト」を歌い上げていますが、
カレンのしっとりとした「オー・~」も聴いてみたかったです。
カレンが32歳で亡くなった、なんて信じられません。
一体どんだけ若い時から歌ってたのよ!?
と言うくらい、
カレン、と言うかカーペンターズは
たくさんの名曲を残し、
今でもそれらは
全く色あせる事はないように思います(^-^)