堕落のループ~その2~そして・・・・ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

おととい、ジムに行くぞ!と

プログラム表をめくりつつ眠りに就いたわけですが、

昨日になって、ウチの食料が底をついてきた事に気がつき。


そうです、引越し前は歩いて3分のところに

スーパーがあったので、

「すぐ買って来る~ニコニコで済んでいたんですが、

今度は20分歩かないとスーパーがありません。

(「あら、ウチだって駅から毎日15分歩いてるわよ!」と

いう方にはちょっと勘弁して頂いて)

死活問題です。

車で買い物に来るお客さんが多いので、

駐車場もだだっぴろくて、

スーパーの看板が見えても、

入り口に行くまでが大変・・・・・あせる

(ウチには車がなく、免許を持っている人間もいないのです)


皆さんサッサと車に大荷物を乗っけて

スーッとお帰りになりますが、

私の格好と来たら

ガラガラカートに大きなリュック、

肩からはやっぱり大きめのエコバッグを下げています。


あまり頻繁に来ないで済むように、

いっぱいに書いたメモを握り締めて

それらの入れ物がパンパンになるまで買い物をし、

ガラガラと音を立ててモタモタと帰って行きます。

戦時中にヤミ米を買って帰る婦人さながらです

(と言っては失礼ですが)。


行きと違って帰りは

とっぷりと日が暮れており、

秋の虫が心地良い音をたてて

いかにも涼しげなんですが、

背中は汗をびっしょりかいています。


トレーニングウェアに身を包んで、

ジョギングで私を追い抜いて行く男性

(結構お歳を召していたような)が、

背中で私にこう言ったような気がしました。


「それを頻繁に続けたら

 いいんじゃないか?( ̄∇ ̄)」


うえ~~ん!!!

だって本当は家でゴロゴロして

いたいんだもん!!!・°・(ノД`)・°・


こうして銀月の「堕落のループ」は

延々と続くのでありました・・・・・。


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長年に渡って、

マンガとアニメで私たちを楽しませてくれた

「クレヨンしんちゃん」。

劇場に見に行った事もある、名作でした。

ご飯を食べながらテレビを見て、

「ぶっ」とよく吹き出したものです。


「ぶりぶりざえもん」の声優さん、

塩沢 兼人(しおざわ かねと)氏が亡くなった時も

大変なショックを受けましたが、

この度、「しんちゃん」の原作者でいらっしゃる

漫画家の臼井 儀人(うすい よしと)先生が、

ご自宅を出たまま行方不明となり、

20日、長野県と群馬県の境にある荒船山の崖下で

ご遺体となって発見されました。


私は友人の仕事場で

臼井先生失踪!?の情報を初めて聞いたのですが、

臼井先生は日頃から山登りを趣味でよくしていたため、

今回も大丈夫ではないか?と

皆で少し楽観的に考えていました。


しかし、携帯の電波が切れ、

荒船山の崖下で男性の遺体が発見され、

その格好が自宅を出た時の

臼井先生に似ている・・・・と

ニュースで聞いた頃から、

「どうか間違いであってくれ」と

私は祈るような気持ちでいました。


でも、その祈りも届かず、

ご遺体は臼井先生である、と

確認されてしまいました。


私はどちらかと言うと、マンガにはあまり馴染みがなく、

アニメで楽しませて頂いた方なのですが、

あの「しんちゃん」や「ぶりぶりざえもん」を

この世に生み出してくれた方が

もう、この世にいらっしゃらないのは

事実になってしまったのです。


なぜ、山登りに慣れていた臼井先生が

ハイキングコースをはずれた崖の下で

見つかってしまったのか。

それは、これから調査される事なのでしょうけれど、

今となっては、

私があまり大きく騒ぐ事ではないでしょう。


今言える事は、


臼井先生、

しんちゃんを、そしてしんちゃんを取り巻く

楽しい世界を生み出してくれてありがとう。

今までお忙しかったでしょう。

ごゆっくりお休みください。


臼井 儀人先生のご冥福を、

心よりお祈り致します。