お母さんと野の花 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

もう昨日になってしまいましたが、
母の日でしたね。


私も、父の母親である今は亡き祖母と、
今も忙しく立ち働く私の母のために、
安~いスーパーのものですが、
カーネーションを買って来ました。


本当なら


「今日は私が腕をふるうわ!(`・ω・´)

お母さんは休んでて!」


と、カッコよく台所でサカサカと立ち働きたいものですが、
現実はそうも行かず・・・・

「お母さん・・・・今日はピザでも取ろっか・・・・(´・ω・`)」


と、夕食はデリバリーのピザになりました。


母は、昨日の昼間用事で出かける際、


「このへんで前から気になるところがあるのよ。
あっちの方に、林みたいなのがあるじゃない?
あのへんって、どうなってるのかと思って。
ちょっと見て来るわ」


と、出かけて行きました。
帰って来ると、私の買ってきたカーネーションの束の中に、
見た事あるんだけれど名前はわからない・・・・
野の花が加えて生けてありました。




母が気になっていた林の方へ行ってみると、
今まで知らなかった大きな土手や公園があって、
その土手にたくさん花が咲いていたのを、
少し頂いて来たらしいです。


私など、まだバスで数分の最寄り駅まで
自転車で行くのに躊躇していると言うのに・・・・
(だって車が多くて怖いんだもん)


母は、いつも私に


「ダメだなあ~~だから前に○○だって言ったじゃん!
同じ事何回も言わせないで!(*`д´)ノ」


と、偉そうに言われ放題言われて、


「そうだね、お母さんはダメだねえ」


と照れ笑いをしながら、
私よりもずっとたくましく、前向きに生きています。
新しい生活に、環境に慣れようと、自分から動いています。
野の花に、優しい目を向ける余裕を忘れないでいます。


私がお母さんに偉そうにものごと言える権利なんて、
どこにもないのにな・・・・・


私は、自分が母親になる事は現世では出来なかったけれど。
お母さんのすごさとか、子供に対する愛情とかを
体感する事は出来なかったけれど。


子供の立場から言わせてもらうと、

私の母親に限らず、
やっぱり「お母さん」は偉大です。


一日遅れちゃったけれど、



お母さん、ありがとう。



ここを見てくださっている「お母さん」たちにも

(特にLFファンには多いよね)、


いつもご苦労様、ありがとう!


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バラとレースフラワー。

お仏壇にもいつも仏花ばかりじゃつまんないかな~と

考えナシに買って来たら、

お仏壇にはトゲのあるものはダメなんだそうですね。

この年齢にして初めて知る真実・・・・(^_^;)

でもせっかくなので、

テレビ脇に飾りました。


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タイトルとは全く関係ないですが、

ご近所の横断歩道で見かけたお姉さん。

パーカーを重ね着していたんですが、

下のパーカーのフードのフチに

五線譜が入っているんですよー。

カワイイですねー。


でもそればっかり目に入って、

他の服の色とか髪型とか、

本当に帽子をかぶっていたのか、とか

全然覚えてません・・・・・