今年も残すところあと数日ですね。
あんなに楽しみにしていた、クリスマスシーズンも
終わってしまいました。
そして、大阪、神戸、名古屋、東京の
一流ホテルで開催された
Les Freresの「クリスマス・ディナーライブ」も、
25日を最後に無事終わり・・・・・・
同時に、LFは
「ソロライブのしばらく休業期間」に入り、
セカンドアルバムの製作に入ります。
いわば、25日は「しばしのお別れになる日」でも
あったのです。
昨年(毎年?)の「仕事納め」であった、
日本橋三越の「イヤーエンドライブ」にも、
今年は出演予定はありません。
まあ、今年の人気の出方から言って、
ものすごい混雑ぶりが私でも予想出来ますから、
仕方のない事かもしれませんね。
25日のディナーライブの中でも、
守也さんが
「今日が僕たちの今年の仕事納めです」と
はっきり言っていましたから、
もしかして年末に何かサプライズが・・・・と
ひそかに思っていた私の希望は、
しょぼんと消えて行ってしまいました。
私は、「これでしばらくお別れになってしまうなら」と
贅沢にも
25日の東京・日航ホテルのライブだけでなく、
18日の神戸・ホテルオークラにも
行ってまいりました。
その時の旅行記なども、余裕のある時に
UP出来たら、と思っています。
圭土くんも、アーティストっぽい
(イヤ、アーティストですから)パーマ頭になっており。
あのサラサラと揺れる前髪でなくなったのは、
ちょっとおばちゃん、残念です。
今年は、本当に
「Les Freresを追いかけた年」でした。
正確に言えば、昨年12月から追っかけ始めたわけですが、
ひとつひとつのライブを今思い起こせば、
本当にどの季節にも、LFは
私のそばにいてくれました。
いや、LFがいてくれたわけではなく、
私が無理やりそばに行ってたワケですけどね。
冬の寒さ、春の暖かさ、夏の暑さ(特に今年は!)、秋の爽やかさ
(・・・・は、あまりなかったか?)、
そして1年が巡って、また今は冬の寒さがやって来ています。
初めてお泊りでライブを見に行った時
(2月の宇都宮ディナーライブ)と、
同じダウンジャケットを着て出かけているこの頃を思うと、
本当に1年をLFと過ごしたのだなあ、とひしひしと感じます。
寒い寒い、暑い暑いと私たちが言っている間も、
守也さんと圭土くんは
いつも長袖シャツとパンツで。
(ディナーライブではジャケット、ベストもアリでしたが)
守也さんは必ず袖をまくって。
守也さんの大汗は季節に関係なく、
圭土くんもいつも涼しげな「王子フェイス」でありながら
ちょっと苦悶の表情で早弾きをする姿は、
本当に「萌え」としか表現出来ません(ボキャ貧)。
そして、ツアー途中でなくなってしまった
「クリアファイル手渡し」。
きっと、今度ツアーが行われるとしても、
そういう特典は最初からなくなっている気がします。
そういう意味でも、
今年のツアーは貴重でした。
私は幸せ者だった、と言わざるを得ません。
ライブの楽しさ、お2人のステキさだけでなく、
同じくLFを愛する「LF友さん」もたくさん出来ました。
最初はご挨拶するだけだったのが、
いろいろな面で助け合い、協力しあい、
いつの間にか携帯メールの受信ボックスは、
LF友さんからのメールでいっぱいになりました。
以前、このブログにも書いたように、
今まだ私は、「ゴタゴタ」の真っ只中にいます。
そのゴタゴタのせいで、
私は家族の一人と、精神的絶縁をしました。
ディナーライブのラスト曲「Happy Song」の前に、
守也さんがスタッフの皆さんにお礼を言う一幕があったのですが、
「家族のみんな、ありがとう!」と言うセリフを聞いて、
私はちょっと胸が痛くなりましたが・・・・・
でも、家族ではない人々にも、たくさん
「支えられている」事を実感出来た年でもありました。
この1年を共に過ごした
Les Freresの斎藤守也さん、斎藤圭土さん、
マネージャーKさんを初めとするスタッフの皆さん、
私の気まぐれや気難しさ、スローペースに
あきれる事なく付き合ってくださったLF友の皆さん。
お泊まり先でお世話になった方々、
特に、浜松ライブの時にお会いした
日本ベーゼンドルファー社のSさん、
ライブ会場の一箇所でもあった、国立楽器のMさん。
そして、このブログにコメを寄せてくださった方々、
遊びに来てくださる皆さん、
今年1年、本当にありがとうございました。
来年は、LFのセカンドアルバム、
そしてイベントなどにはちょこちょこ顔を出してくださるそうですから、
それを楽しみに待ちましょう。
心より、感謝を込めて。