仙台→東京→自宅へ戻る電車の中で、
私は仕事場にメールを打ちました。
本当は仙台行きに仕事がひっかかるはずではなかったのですが、
予定がズレ込んでしまい、
ちょうどスケジュールがぶつかってしまったのです。
それでも先生は
「前から決まっていた事だったし、
ズレ込んだのはこっちだし、仕方ないよ。
気をつけて行っておいでね」
と、気持ち良く送り出してくださいました。
しかし、先生も翌日早朝から旅行に行く、との事。
誰かお仲間が手伝ってくれていればいいんだけど・・・・と
思いながら、
「銀月です。
今、仙台から戻って来て自宅へ向かう電車の中です。
多分、午後6時頃には自宅に着くと思うのですが、
そちらの進み具合はどうですか?」
と、メールを送りました。
すると・・・・・
「終わらない!
来て!!!o(;△;)o」
との返事が。
先生も、翌日朝6時前には自宅最寄駅を出て、
空港に向かわなければなりません。
それなのに、未だ原稿の仕上げにかかれていない・・・・
遅くとも、朝5時の宅急便には原稿を
乗せなければいけないのです。ピンチです。
「了解しました。
いったん自宅へ戻って、
仕事道具を詰める時間だけください」
と返事を返し、
自宅へ帰ってから仙台行きの荷物の中に
いつもの仕事道具を詰め込んで、
そのまま仕事場へと向かいました。
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意に反して、原稿が上がったのは約8時間後の夜中の2時。
「ギリギリ」と言うにはちょっと余裕がありました(そうか?)。
その時間でも編集さんがタクシーを飛ばして
原稿を取りに来てくれ、それから
睡眠不足の先生やもうひとりのアシさんと一緒に、
「始発まで・・・・」と、横になりました。
もうひとりのアシさんは、
本当に始発に間に合うように起床し、
支度をして帰って行きました(マネ出来ない)が、
先生と私は5時くらいにモソモソと起き出し、
予定通り6時少し前の電車に乗りました。
私と先生は乗る電車が違うため、駅のホームでお別れです。
寒い地域に向かう先生は、
大きな荷物に防寒スタイルバッチリで、
ちょっと周りの通勤客から浮いていました(笑)
仕事明けで、数日間まとめて寝ていないだろうに、
飛行機で何時間もかかるところへ向かっちゃうんだなあ。
いやーこれもマネ出来ない。
電車で十数分の自宅へ戻り、
私が夕方まで寝込んでしまったのは、
言うまでもありません。
この頃、仕事でもそうでなくとも、一晩泊まりをすると
3~4日は生活リズムが元に戻りません。
異常に起きている時間が短くなり、
疲労回復に時間がかかります。
それでも私は泊まり仕事をし、
泊まりでLFのライブを観に行きます。
それが私の身体に良いのかどうかは別として、
少なくとも「楽しい」からなのです。