旅の終わり~その2~ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

仙台→東京→自宅へ戻る電車の中で、

私は仕事場にメールを打ちました。

本当は仙台行きに仕事がひっかかるはずではなかったのですが、

予定がズレ込んでしまい、

ちょうどスケジュールがぶつかってしまったのです。


それでも先生は



「前から決まっていた事だったし、

ズレ込んだのはこっちだし、仕方ないよ。

気をつけて行っておいでね」



と、気持ち良く送り出してくださいました。


しかし、先生も翌日早朝から旅行に行く、との事。

誰かお仲間が手伝ってくれていればいいんだけど・・・・と

思いながら、



「銀月です。

今、仙台から戻って来て自宅へ向かう電車の中です。

多分、午後6時頃には自宅に着くと思うのですが、

そちらの進み具合はどうですか?」



と、メールを送りました。


すると・・・・・



「終わらない!

来て!!!o(;△;)o」



との返事が。

先生も、翌日朝6時前には自宅最寄駅を出て、

空港に向かわなければなりません。

それなのに、未だ原稿の仕上げにかかれていない・・・・

遅くとも、朝5時の宅急便には原稿を

乗せなければいけないのです。ピンチです。



「了解しました。

いったん自宅へ戻って、

仕事道具を詰める時間だけください」



と返事を返し、

自宅へ帰ってから仙台行きの荷物の中に

いつもの仕事道具を詰め込んで、

そのまま仕事場へと向かいました。


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意に反して、原稿が上がったのは約8時間後の夜中の2時。

「ギリギリ」と言うにはちょっと余裕がありました(そうか?)。

その時間でも編集さんがタクシーを飛ばして

原稿を取りに来てくれ、それから

睡眠不足の先生やもうひとりのアシさんと一緒に、

「始発まで・・・・」と、横になりました。


もうひとりのアシさんは、

本当に始発に間に合うように起床し、

支度をして帰って行きました(マネ出来ない)が、

先生と私は5時くらいにモソモソと起き出し、

予定通り6時少し前の電車に乗りました。

私と先生は乗る電車が違うため、駅のホームでお別れです。


寒い地域に向かう先生は、

大きな荷物に防寒スタイルバッチリで、

ちょっと周りの通勤客から浮いていました(笑)


仕事明けで、数日間まとめて寝ていないだろうに、

飛行機で何時間もかかるところへ向かっちゃうんだなあ。

いやーこれもマネ出来ない。


電車で十数分の自宅へ戻り、

私が夕方まで寝込んでしまったのは、

言うまでもありません。

この頃、仕事でもそうでなくとも、一晩泊まりをすると

3~4日は生活リズムが元に戻りません。

異常に起きている時間が短くなり、

疲労回復に時間がかかります。


それでも私は泊まり仕事をし、

泊まりでLFのライブを観に行きます。


それが私の身体に良いのかどうかは別として、

少なくとも「楽しい」からなのです。