舞浜ふたたび・その3 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

そこへ、別の席に座っていたMさんが
こそっとやって来て、私たちに小さな声で言いました。



「あそこの席、見えます?
あの方たち、(LFさんの)ご家族じゃないかと

思うんですよ・・・・」



Mさんがそっと指差す方を見ると、
確かに大人数で特別っぽい席に
座っていらっしゃる方々が見受けられます。



「特にほら、一番左の男性!
守也さんにそっくりじゃないです?
きっと弟さんだと思うんですけど・・・・・」



すると、私の右隣

(イクスピアリは舞台に対して直角、
縦にテーブルが並んでいるので、
私の右隣=舞台側を向くと私の前側、になります)

に座っていたNさんが、突然



「あっ、わあーー!!ホントだホントだ!!
そっくりだーーーーーーー!!!ヾ(@°▽°@)ノ」



と、はしゃぎだしました。
確かに、下の弟さん(圭土くんのすぐ下・三男さん)は、
守也さんにそっくりだ、と、どこかで読んだ事があります。
でも、コンタクトをしているにもかかわらず、
あまりまじまじと見る事も出来ないので、私にはわかりません。



「どこ?テーブルはわかるけど、誰の事???」


「ほらほら、あのTシャツ着てる・・・・
わあ~~~ホントそっくり!!!
カッコいいじゃないですか~~~!!ラブラブ



守也さん好きのNさんは、もうすっかり浮かれモードです。
その時私の視界にも、
「あっ、あの人かな?」

と思われる男性が入って来ました。





ほっ・・・・・・


ホントーーーーーーーーに

ソックリだっっっ!!!!!

Σ(・ω・ノ)ノ!




他にも妹さんたち、お母様らしき女性たちが
並んで何かお話していらっしゃいます。


自分の身内が小さな頃から頑張って来たピアノを
これから舞台上で披露し、

それをお目当てに集まって来た人々が
会場をいっぱいに埋め尽くしている・・・・


私には経験ありませんが、
きっときっとご家族は、誇りに思われている事でしょう。



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6時になり、会場内の照明が落とされました。
守也さんと圭土くんの登場です。


守也さんはグレーのシャツ、下はジーンズ・・・に見えたけど
パンツだったかなあ?
シャツの色も、ライトによってグレーに見えたり青っぽく見えたり。
でも圭土くんが色違いの黒いシャツを着ていたので、
やっぱりペアとしては、グレーでしょうね。
左胸には、お揃いのタグが縫い付けてありました。


で、問題の(?)守也さんの髪型・・・・ですが。
サイドは地肌がスケて見えるくらいに短くなっていましたね。
そうですねー、何と言いますか、


ねじりハチマキで

お神輿(みこし)かつぐといいカンジ?打ち上げ花火


ご本人は後悔されているようですが、
似合っていないわけじゃないし、
私は


「『( ̄w ̄)プププッ』と吹き出すような
髪型になっていたらどうしよう」

と思っていたので、そんなにショッキング、と
いうものでもありませんでした。



でもまあ、切っちゃったご本人は、
結構気になっちゃうものですよね。
すぐ伸びますから、ダイジョブですよ守也さん!


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Ooh See Boogie
Dos Caballos


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「PIANO BREAKERツアー」では、
もうおなじみの始まりの2曲です。
例によってお客さんたちの手拍子が入りますが、
やっぱり大きなホールと違って手拍子が響かない!
掛け声も気にならない!!



これだ、これなんだよ~~~~o(〃^▽^〃)o
キャパの少ないライブハウスの良さは!!!



今や「超」がつくほど贅沢になってしまった、
LFさんの演奏をライブハウスで聴く事。
そして、私がもっとメジャーになる前から
LFさんを知らなかった事を、
もっとも後悔する瞬間です。



守也「みなさん、こんばんは」


圭土「こんばんは」
(客席から小さく「こんばんは~」)


守也「えー、PIANO BREAKERツアーが始まって、
   だいぶ大きなホールでのライブが続きましたけれど、
   今日は久々に、(皆さんと距離が)近いところでやりますね!」


   ここ、クラブ・イクスピアリさんはデビュー前から
   やらせていただいてですね、ずいぶん応援していただきました。
   ですから、このツアー中にも、ぜひイクスピアリさんでは
   やりたいと思っていたんですよ」



そう言えば、昨年12月のピアリライブの時も


「来年の全国ツアーの時も、またここでやりたいですね。
ぜひ検討しましょう!」


と、お2人は言っていましたっけ。
それが実現して(決まっていたのかもしれないけれど)、
私もまた来る事が出来て、本当に嬉しい。
さっき感じていたおかしな悲しい感じ、寂しい感じも、
その時はもうどこかへ忘れ去っていました。



守也「まず最初は『Ooh See Boogie』と言う曲で・・・
   えー、『ウーシー』と言うのは、僕が飼っている犬の名前です。
   すごく元気な犬で、僕が家に帰ると
   『ラッタッタッタ~♪ラッタッタッタ~♪
   (ウーシーのメロディ)』って感じで、来るんですよねー(^-^)」 


圭土「で、2曲目は『Dos Caballos』と言う曲です。
   これはスペイン語で『2頭の馬』と言う意味で・・・。
   2頭だから、2馬力!僕たちも2人で2馬力!と
   言うことですね」


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Over&Over
Apple Cake
G Sign


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守也さん、暑くて汗をかくから髪を切った」との話でしたが、
流れる汗をさえぎるものが逆になくなり、
ボタボタとすごい勢いで、汗がピアノの上にしたたり落ちています。


汗をぬぐいたいけれど手が使えない!ということで
顔をブンブンと振り回すので、そのたびに汗が飛び散ります。
汗が目に入って辛いのか、目を時々ギュッとつぶったまま
演奏する場面も。


こんな時にも私は、



「あんなに汗をかくなんて、やっぱり代謝がいいんだろうなあ。
私は30分半身浴しても、あんなに汗かけないよ(+_+)」



と、健康オタクっぽい事を考えてしまいました。
私はあんまり汗をかけず、(決して良い事ではありません)
代謝が良くなくて、冷え性。
まあ、んなこたーどうでもいいんです。


「G Sign」では、もちろん守也さんのソロが入ります。
圭土くんがピアノを離れる時、

白いタオルで守也さんの顔や頭をゴシゴシと、
ちと乱暴に拭いて行きました。
何気に目隠ししてたみたいですが・・・(笑)


(その4につづく)



「クラブ・イクスピアリ」から見下ろせるところにある

「シネマ・イクスピアリ」。

12月には、ここに大きなXマスツリーが飾られていました。



向こう~~~~の方・・・・見えますか?

かの有名な「シンデレラ城」でございます。