先日の母の面会日に次の予約を入れてきた。
その際、明日に迫ったわたしの留守の日程を記したメモを渡した。
それには、急変があった場合の手順もお願いしていた。
まずはわたし、次に妹。
看護師は細かく確認した。
わたしの行先、妹の住まい。
やはり、急変を心配しているようだ・・
彼女には、連絡をいただいた時点で即帰ると伝えた。
妹とは、自宅で話し合った。
飛行機がダメなら、新幹線に飛び乗ると。
遡ること、3回の上京時に2回問題が起きていた。
1つ目は、アパートの住人の1人が事件を起こし、
警察から本人確保に立ち合ってほしいと。
夜中だったため、翌朝には帰った。
2つ目は、預けた施設での母の転倒。
それが原因で、寝たきりだ。
今回の上京は、本来の航空運賃を3割に抑えた。
下の男の子の孫はバアバ(わたし)と映画に行くと言っている。
姉の方はイチゴ狩りに連れて行くと言っている。
婿がずっと日本を離れ、ワンオペの娘も休養が欲しいだろう。
どこに居ても忙しいが、必要とされるうちが花。
住民票もすでに東京にある。
わずかな年金収入以外の、わずかな副収入のために、
東京での初申告も必要だ。
母の申告は昨日済ませた。
母の急変があろうと、何か事件が起きようと・・
その時はその時!
ケセラセラだ・・

