自分の性格上 人に心配されるのが苦手で
身内 友達 職場 どこにいても弱みを見せない 弱音を吐かない
どうにもならないくらい辛くなっても 辛くなればなるほど
ますます人を寄せつけなくなって 自分を自分の中に閉じ込める
弱みを見せない 弱音を吐かないのは 強さでもなんでもなく
ただ 人を信用していないだけで
人は結局 たいせつなもの の順番が決まっていて
私が一番でも特別でもないのは確かで
だから 弱み見せても
そんなこと どーでもいいって思われるだけ
メンドクサイって思われるだけ
そう決めつけてる
助けて欲しいって伸ばした手を振り払われるのが怖いから
最初から手を伸ばさない
ずっと そうしてきたし これからも そうやってくんだと思う
簡単に心開けないし 壁だって きっと ずっと ここにある
どうにも辛くなったときは
内にこもったままの 内側の景色を ここに書いて
なんとか 心を立て直して・・・
でも
ここに書くということは読み手もいるということになり・・・
心配かけちゃうかななんて 迷ったり
暗い文字なんてつまらないだろうし
それに 読んだところで 誰も気に留めないだろうし 心配なんて・・・ね
自意識過剰
そしたら
「心配したよ」って言ってくれる人・・・いた
申し訳ない気持ちでいっぱいになったけど
すごく すごく 嬉しかった
手を伸ばしたつもりはなかったけど
手を差し伸べてくれる人がいた
「これからも心配かけちゃうかもだけど ヨロシク」
なんて 言わないよ
きっと ずっと心配かけるのは苦手なままだし
強がってくんだと思う
簡単に越せない壁を 簡単に作ってくと思う
でも
ありがとう。