この目で見えるもの



この手で掴めるもの



それだけを信じてきた





それでいい



それが正しい



それが全て





そう 思ってた








真っ暗な闇の中では



目を開けていても意味がないと



目を閉じた










偽りの光に照らされた現実



目に見えるものなんて



何の意味もない








暗闇の中でしか見えなかったもの



それを 信じてみようと思う


















闇の中から出られなくても



偽りの光より ずっといい