ブログを始めるとき ひとつ思ったことがある。
震災 原発に関することは できるだけ避けようと。
震災 原発に対して いろんな人が いろんな思いでいることは確かで・・.・そして 私は被災者ではありません。
私の言葉には 重みも説得力もなく ブログという形に残す意味は きっとない。
ただ・・・今まで様々な情報が飛び交い それら全てが正しい情報なのかを判断することも難しくなってる中
ずっと思ってることがあって それは
子どもの命は 親 大人が守るもの
たとえば その為に土地を離れるということは本当に大変な事だと思う。
相当な覚悟も必要だし 不安も多いと思う。
でも そこで生活し続けることで 子どもたちの健康 命を脅かす可能性が少しでもあるのなら・・・。
子どもの命より大切なものってあるのかな。
子どもの笑顔は 親 大人が守るもの
子どもたちは 慣れない避難生活の中 親や大人たちのストレスを敏感に察知して
自分がこれ以上ストレスの原因になってはいけないって思ってる。
自分は笑っていなければ 自分が笑っていれば 親や大人たちも笑ってくれるって。
「子どもの笑顔に癒される」 この言葉 きっと大人以上に重く受け止めてる。
あるニュースのインタビュアが避難生活をしている方に
「今 欲しいものは何ですか?」 と質問したとき
多くの大人が 「家」 「ガソリン」 等と答える中
5~6歳くらいの女の子が 「なにもいらない。今のままで良い。」 って答えた。
本心ではないと思う。
自分がここで欲しいものを言えば そばにいる親が困るだろう 悲しむだろう そう思って
「なにもいらない」
今まで見たどの映像より 辛かった。
子どもの命 子どもの笑顔 守るのは 私たち大人の義務 責任。
あの女の子 今はワガママ言えてるかな。