思い込みと先入観 | 人と動物の心の架け橋

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人と動物の関係について、ついつい陥りがちな考え方についてシェアをしたいと思います。

私たち人間は生活していく上で色々な経験をし、その経験から感じた気持ちや、その時の出来事をずっと覚えています。
特に嫌な事が起きたときなどは。

だから、同じような境遇になると、その時の嫌な気持ちが思い起こされたりするんですね。
これは人間だから当たり前の事。

でも、動物はどうだと思いますか?

動物は人間よりも寿命が短い分、『今、このとき』を精一杯生きています。
今を必死で生きなければ生き残ることができない、そういった本能の部分もあるんでしょう。

過去に、どんな事があっても動物は『今』という時にしっかりと向き合います。

ですが、人間の元にやってきたペットはその過去に縛られてしまう事が多いんです。

『この子はね、売れ残っていてずっとペットショップにいたの。かわいそうでしょう。』
『なんだか前のお家でいじめられてたみたいで、人が怖いのよ。』
『大きな犬に追いかけられたみたいで他の犬に近づかなくなっちゃったのよね

こんなお話し、よく聞きますよね。

『ペットショップに売れ残っていて、かわいそう』
『いじめられてたから人が怖い』
『追いかけられたから他の犬が苦手』

実は、これは人間が思い込んでいること。
実際に、それが事実だったとしても、動物は過去をずっと引きずることはしません。
そういった事実があったことはずっと心に残っているかもしれませんが、それが動物にとっては重要なことではないんですね。

とはいえ、そういった事実を知っている飼い主さんは、○○だからかわいそう、○○だからできないのよ、などと決め付けてしまうことが多いんです。
そうなるとどういうことが起こるかと言うと・・・。

飼い主さんはそういう風にその動物を見てしまうんです。

動物は、その気持ちを感じ取って本当はできる事でも、出来なくなってしまったり、怖気づいてしまったりします。


まずは、飼い主さんが過去は過去として理解したうえで、今は「今のその子」自身を受け入れてあげる事。

これが一番なのではないかな、と思います。


決してこれが全てだとは言いませんが、飼い主さんの気持ちの持ち方、考え方ひとつで動物が変わることができると言う事を覚えておいて頂けたらなと思います。



この記事は昨年に書いて下書き保存していたものです。
こういう考え方もあるんだよ、という事を知って頂きたいと思い
少し訂正を加えてUPしました。





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