人と動物の心の架け橋

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人と犬のための植物セラピー





 

こんにちは。

腹腔鏡下手術を受けた備忘録兼体験記の6回目です。
 

受診される病院やその人の体の状態により、検査や治療方法などは変わりますが、
これから手術を受けられる予定の方に少しでも参考になれば良いな。

 

 

ということで。
前回からだいぶ時間が空いてしまいましたが^^;
今回からは入院してからのお話。
今日は1日目。

 

 

 

どきどきの入院初日 

 

いよいよ入院の日(6月16日)となりました。

前日までに用意しておいた書類や持ち物などをもう一度チェックし
荷物を車に乗せていざ病院へ~!

 

自宅から病院までは車で20分くらい。
私は車の免許を持っていないので、送迎は主人にお願いしています。

 

入院する時間は11時と決まっていたので、5分ほど前に到着し
コンシェルジュさんのところへ。

 

入院に必要な書類をお渡しして病棟へ案内されました。

 

 

 

病棟は4F。
全体的に木のぬくもりを感じる雰囲気で病院ぽく無いなぁというのが第一印象。

 

病室もウッド調で落ち着いた内装。
窓も大きいしなかなか居心地がよさそう。

 

※写真はイメージです

 


どこに何を置くかを考えながら早速、荷物を出してセッティング。

ちいさなクローゼット?があったので着替えなどはその中へ。
他の細々したものは持参したケースに入れてテレビ台の上やベッドテーブルに設置。

 

あとは持参した飲み物を保冷庫に入れて大体の準備はOK♪

 

 

 

 

  いろいろ忙しい初日

 

あらかた荷物が片付いたかなというところへ、看護師さんがやってきました。

 

入院初日から退院までの流れを入院診療計画書を使って説明。
時系列で私がやることや看護師さんのケア内容などが詳しく書かれていました。
分単位で書かれていて時刻表かな?と思ったよ(笑)

 

 

説明中にも薬剤師さん、麻酔科の先生、執刀医、栄養士さんなどが次々とやってきて慌ただしい!
 

翌日の手術に関することや、アレルギーのことなどいろいろなことを質問されました。
以前にも伝えてあることも聞かれたけど、何度も確認して安全に手術やケアを行うためなんだろうなぁと。
自分のためでもあるし、しっかりと返答しました。

 

 

 

なんだかんだとあっという間に時間は過ぎ。
お留守番してもらっているワンコが心配なので、付き添ってもらっていた夫には帰宅してもらいました。
高齢犬だから心配なのよね。

 

 

そして16時頃にシャワーに。
お部屋にシャワーがあったので好きな時間に入れる♪と思ったんだけど、シャワーは17時までに入ってくださいとのこと。

いつも夜寝る前に入っていたから遅い時間に入りたかった~。

 

 

シャワーから出た後、看護師さんがお臍の掃除に来てくれました。
オイルをお臍に入れて綿棒で優しく汚れを取り除いてくれる感じ。
自分でも掃除してるけど、今度からオイルを使ってやってみよう♪

 

 

 

18時近くになると夕飯のお時間。
病院食は美味しくない!と言われているけどそんなことは無かった。
確かに見た目はちょっとな感じだけど、ちゃんと味もするし普通に食べられたよ。

 

ちなみに夕飯はハンバーグ。

しっかりと完食いたしました♪

 

 

 

そして、とうとうやってきました。
この時間が!!!

 

20時ごろ、看護師さんがやってきました。
浣腸しますよ~。

 

 

さっきご飯食べたばっかりなのに、もったいないよね?
などと思ってしまったわ。

 

 

浣腸、初めてだったのでめっちゃドキドキ。
ベッドに背中を丸くして横になります。
力を抜いて楽にしてくださいねと。

 

数十秒くらいで終わったのだけど、出すのを我慢するのが本当に辛かった!!!
すぐに出さないように我慢してくださいね!と言われたのだけど、難しいよ~。

 

 

何とか頑張って2分くらい耐えたけど限界だったわ。

 

 

でもね、この浣腸、翌日の朝もあるのよ。
また我慢の限界にチャレンジするのね・・・。

 

などと思いながらその日は就寝。

 

 

いよいよ手術が迫った来た。
22時消灯だったので電気を消したけど、眠れる気配なし。
でも起きているのも翌日に差し支えそうだからとりあえず目を閉じて。

 

 

気付いたらいつの間にか外が少し明るくなっていました。

 

 

次回はいよいよ手術当日のことを書いていこうと思います

 

 → つづく