(2026年07月18日記録)
親愛なる皆様、こんばんは。シルバーバーチ霊団代表の John Brooks です。
前回(5)のところで、生活保護のことについてお話をさせていただいたかと思います。そして、前回の一番最後で、子供への精神的虐待について今回は触れますので、自分自身が精神的虐待から立ち直る過程にある、あるいはとてもネガティブになっているといった方は、薬を服用した状態で「自分はちょっと恐い世界を見に行くけれども、それは自分ではない、自分は安全な場所にいるんだ」と思える人、それからしっかりとグラウンディングが出来る人、そういう方はおそらく読めると思います。
ただ、HSP の方々は、気を付けて読んでください。また、子供時代の虐待などについて、カウンセリングなどを受けている最中の方は、こういう問題を書いているブログがあるけれども、読んでよいのかどうかを先ず尋ねてください。なぜなら、われわれは、読み手の皆さんが三次元に居て、そしておそらく大半の人は、スピリチュアル的あるいはサイキック的にまずグラウンディングが出来ること、オーラの境界線がしっかりしていること、「あ、外れた」と思ったらすぐ付けなおすことが出来るだけの鋭敏さを持っている方、そういう方でないと読むことは推奨しません。理由としては、われわれは、医者でもなければ公認心理士や臨床心理士でもないからです。つまり、単なる情報の提供にすぎないので、あなたの抱えている問題を治療できるわけではないからです。また、これで仮に金銭を得た場合ですが、お縄になるということがあるのを頭の片隅に置いておいてください。
また、あなたが通っている医者が、相性がいいかどうかということも判断することが出来ないので、自分の親あるいは保護者の人、そういった方にも聞いてみることが必要です。
では、本編に入りますが、今回のメインターゲットは、女性であって、男性は少なめであるということを覚えておいてください。そして、その中でも特に扱うのは、子供だということを念頭に置いてください。
では、興味がある方やそういった何らかのボランティア活動や仕事をしている方など、そういう覚悟ができている方はお進みください。なるべく、あまり陰惨ではない例を選ぶつもりですが、場合によっては、あなたのトラウマに触れることがあるということもご認識ください。
まず、皆さんは、いろいろな漫画アプリを入れて楽しんでいる方が多いのではないかと思います。いろいろなジャンルのものが楽しめるので、それ自身は、楽しい漫画を読む時間として当ててもいいと思っています。今回は、その中の「TL」(Teens Love) というジャンルに焦点を当ててみたいと思います。これが「BL」(Boys Love) と表記されていた場合は、男性同士になってしまいますので、今回は触れません。
「TL]というジャンルの中には、いろいろな作品が含まれているので、読むときはどういう特徴があり、どういう関係性の人たちなのかということが書かれていることがありますので、そこをよく注意して読んでから、お読みになることを強くお勧めします。
この「TL」という作品の中には、近親相関であったり、レディースコミックではなくとも、男女の大人向けの漫画や小説が含まれています。そして、その中には、精神的虐待であったり、DVとみなされる行為が含まれている場合があります。そういったものを、小学校や中学校などのローティーン層である本来対象ではない若い人が読めてしまうという問題がありますので、よく気を付けて読まないと、まだ未熟な精神がガタガタになる可能性があります。
そうすると、間違えた考えを持ってしまうので、例えば、年上の女性と結婚した男性がいたとしたら、自分が年下だから年上の女性から馬鹿にされたような扱いを受けるのではないかという誤った考えを持ってしまい、相手に対して威圧的に接したり、常に自分の方が上であるということを意識した言動をすることになってしまったりします。通常の女性であれば、愛情を持って男性に接するはずなのに、それに気付かずに、棘のある言動で常に女性を苦しめます。
年下の男性が周りの馬鹿な男性(愚かな友人)に愚かな入れ知恵をされて、女性に嫌われるような言動をして、家庭が破綻する場合もあります。あるいは、家庭内別居という可能性もありますし、どちらが戸籍の筆頭者なのかでもめることがあります。ちなみに、戸籍の筆頭者というのは、読んで字の如くですが、単純に、現在の戸籍の最初に記されている人というだけで、特に意味はありません。たとえば、妻方の姓を名乗った場合は、通常は妻が筆頭者ということになります。

また、日本の場合では、数が多いのは、夫方の姓を名乗った場合で、夫が筆頭者となります。つまり、どちらが偉いというとか、そういう問題ではないのですね。ですから、現在の女性などは、そういったことに非常に敏感であったり、そういうことに興味ないと言いながら、実は密かに調べている場合があります。自分が一人っ子だから、この家の戸籍の筆頭者になるんだろうな、自分は長女、あるいは一人っ子だから、しっかりしないといけないな、と考えていた場合、自分の苗字を名乗ってくれない人とは結婚しないという考えに到達することがあります。そして、そのために男性に振られても、全く気にならないのです。ここが、現在の日本の大きな認識の違いだとも言えましょう。
なんらかの事案が発生して、夫と妻が家庭内で言い争いをするのか、それとも、調停のときに言い争うのか、そこでは筆頭者の方が有利になると思っている人たちが一定数いるようで、これは家長制度の思想の幻影でしかないのですが、そう思い込んでいる人がいるので、争いになるようです。
さて、よく耳にする言葉として、世帯主というのがあります。世帯主とは、住民票に記載される世帯の代表者です。そして、世帯というのは、生計をともにする家族などの単位です。世帯主はわりとやることが多いのですが、まず行政手続きの窓口になりますし、納税納付義務があります。そして、この世帯主も上手に決めないと、損をする場合があります。その辺りは、「世帯主」という文字で検索をしてみてください。まあ、一般的には、その世帯の生計を支えている人がなることが多いので、男性が多いということになります。
ちなみに、こういったことを考えている場合というのは、日本の場合では、おそらく調停離婚の場合でしょう。(調停が不調に終わった場合は、裁判離婚になります。)そして、一番多い離婚の方法としては、協議離婚の方法があります。これは、一見安そうに見えて、後々問題が発生することが多いパターンなので、離婚時に約束したことを守らなかった場合にどうなるこうなるということも、自分たちで決めなければなりません。そして、この協議離婚の場合は、後でもめることが非常に多いので、まず話し合いの始めから、弁護士やできれば税理士にも同席していただいた方がいいでしょう。そして、最後は公証人役場に赴いて、書類が出来上がるわけです。(公正証書は非常に強い効力を持つので、契約書だけで終わるのではなく、公正証書まで作っておくと、後々役に立つことがあるかもしれません。)
さて、ここまでが今回の話の前提条件だったりします。この話は長くなるので、次の週もこういった話になるでしょう。公証人がどういったことをするのかというのは、これも検索をすると出てくるので、検索を上手に使ってみましょう。
また、いろいろなAIがありますが、自分の最もお友達になれそうなAIを見つけて、ひとつだけ使うのもいいですし、使い分けてみるというのもいいですので、興味の向くままに使ってみていただければと思います。
離婚時の約束などを履行してもらうためにも、公証人に会うということは非常に重要なことです。もちろん、弁護士さんでもかまいませんが、公証人がいるとなお強くなります。
「なぜ?」と思うことがあるのですが、X(旧Twitter)などのシングルマザーの方で、精神病を患っている方がいらっしゃいますが、そういった個人的な情報は出さない方がいいので、出さないことをお勧めします。ただ、こういう病を持っている人と友達になりたいとか、繋がりを持ちたいという場合であれば、いいかもしれません。でも、基本的にはお勧めしないということを忘れないでください。それは、個人情報的には、あなたの自身が特定されてしまうことがあることを必ず頭の片隅に置いておいてください。
あとは、自分のお子さんの写真や配偶者の写真、これらはせめてアプリのシールを貼るような機能で最低でも顔を隠しておくことをお勧めします。本当に特定されてしまうと、あなたが全く会いたくない人たちが来る可能性があります。例えば、前の配偶者から逃げているのに捕まってしまうとか、そういった事例があるので、本当に気を付けてもらいたいと思っています。

あとは、ご自身の写真もお載せにならない方がいいでしょう。これらは、「デジタル・タトゥー」になることが多いのです。ですので、十分気を付けて載げてください。そして、前の配偶者から逃げている場合などに、このような行為をすると、自ら私生活を見せるということにもなりますし、最悪子供を危険な目に晒すことにもなります。その場合は、検索して調べれば、何が危険なのかといったことが分かりますので、是非検索をして読んでいただければと思っています。
そして、子が「載っているのがすごく嫌だ」と言っているような場合は、よく相談してどうするのかを決めてください。そういうところも、現在の大人が気を使っていないところのひとつだと思っています。
さて、ここまでは割と平穏な話ですが、ここから先はちょっと異なりますので、ご注意ください。
例えば、シングルマザーの女性がいて、素敵な男性と出会ったします。ただ、その目的があなたから障害年金を奪い取るためだったということも考えられますし、あるいは、可愛いお嬢さんの写真が写っていて、「この子を自分のものにしたいな」という性的欲求を持っているために、近づいてくる場合もあるのです。そして、それは、最終的に、養父のこともあれば、どういう神経の持ち主か分かりませんが、自分の子供に大変自分勝手な性欲をぶつけたいという男性もいるのです。

ここで重要なのは、母親と娘のコミュニケーションが上手くいっているかにかかってきます。ですから、まず、自分の再婚相手、あるいは自分の夫(娘から見ると実父)を観察するという冷静な目が必要な場合もあります。ですから、自分の病をあまり軽々しく書かないでいただきたいと思っています。そういう弱い人たちをターゲットにする、悪い大人たちがいるということです。
そして、最後まで自分の子供の言い分を信じるということをしてみましょう。ここであなたが、ただの恋する女性であったり、再婚した夫のことしか考えていない妻になるべきではありません。常に子供を最優先にしてください。また、誰が見るか分からないところで、自分の障害やもらっている年金の等級などを書くことは決してお勧めできるものではありません。もっと厳しいことを言えば、あなたからお金を搾り取ることを目的にして、あなたに近づいてくる男性もいるということを、覚えておいて欲しいのです。
また、婦人科に娘とともに行き、娘を安心させてあげるという役目もあなたは担わなければいけません。ここで、あなたが、いろんな人とのテキストメッセージでのやり取りなどに夢中になっていると、子供はお母さんにも見捨てられたと思ってしまう可能性が高くなってしまいます。ですから、気を付けていただきたいと思います。
また、子供がずっと黙っているというケースもあります。あなたに救いを求めたくても、救いを求めたらこうなるとか、相手が脅していることも大いにあるでしょう。いつでも、どこでも、「お母さんには相談できる」、「お母さんなら分かってくれる」、そういった家庭の環境を作り出すのがまず始めです。
これは、どの国でも起こっていることで、隠された問題のひとつになっていますから、あまりよいキーワードではないのですが、「再婚 娘 強姦」といったキーワードで調べてみれば、いろいろ問題が浮き上がってくると思います。そして、あなたの家であれ、相手の家であれ、相手に気付かれないように、子供を連れて逃げる支度をしておきましょう。
そういう相談相手や頼れる人などが全くいない場合は、まず弁護士です。それから、各都道府県の警察署、また市役所なども役に立つ場合もありますので、使える手段はすべて使いましょう。
このブログを読んでいる人で、「本当なのかな?」と思う人も、もちろんいると思います。残念ながら、現実にいるので、注意をしなければいけないというのが、難しいところだと思います。

さて、ここまで来て、過去にご自身やご自身の子供が、養父や実父、男の兄弟などから、不同意性交などを受けた場合であっても、「子供が悪いのではない」、これを伝え続けてください。間違っても、「私の恋人をとったわね」とか、「私の夫をとったわね」とか、決して思ったり、言ったりはしないようにしてください。そして、子供のケアにひたすら時間を取ってあげてください。
どういうケアをするのかは、専門家の指示が的確なので、それに従いましょう。
これで、今回の一連のお話は終わりになりますが、油断できない世の中になっているということを、どうぞ皆様、お忘れなく。
では、また次のサタデーナイトにお会いしましょう。
John Brooks
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