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second cancer 再発卵巣がん体験記

2020年11月、子宮体がん&卵巣がんのWcancer初期切除。2025年、最後の経過観察CTで肝臓に再発が確認されたので、その後の諸々と自分の気持ちを記録してみようかと思います。


今回の採血も、注射が必要なほど数値が下がってないので、予定通りに5クール目が来ます。


今後の見通しの話もありました。

完走後「維持療法」をやっていくか検討中。飲み薬。



ほほう。

わたし「『維持』ということは、小さくなっても取りきれないから、その状態を維持するということですか?」

先生「そうそう」

わたし「お高いんでしょう?」

先生「高いね、一発で限度額いくね」

わたし「うわぁツライです」

先生「そっかぁ、それも頭に入れておきます」


とまぁこんなやりとり。


「維持」だから、どのくらい続くのかわからないよね?
生きるコスト爆上がりじゃない?薬代のために働くの?辛くない?
そもそもその薬の副作用は?


採血後こんなにぐるぐるしたのは初めてよ。
いつもするっと終わるから。



考えすぎるのはわたしのよくないクセ。
まだ、何も確定してないのにね。

お高くてツライってことは言えたのでよかった。
今日は、何が分からなくて、何が不安なのか、
書き出してみて、今度の入院の時聞いてみることにします。


6クールなので早くも後半戦に入りました。
案外早いな。


今回は、同部屋の方みなさんお静かで、窓の外も見られて大変有り難かったです。でも冬は寒いね!ひんやり空気が流れてくる!あれか、夏は暑い日光か!難しいなー



初場所の最中なのでそれをゆっくり見ながら過ごしました。途中贔屓力士が勝っても負けても、(ゔっ…!)と声が出そうなのを我慢して。
やはり家でぎゃーぎゃー応援しながら見るのがいちばん楽しい。



だんだん、副作用の流れもわかってきました。

今回は帰宅後、調子がいいなーと、どんどんお散歩したりして体動かしてたんですが、今までの回より少し遅れて不調が。いつもの、ごはんが胃から降りていかない苦しさ。そして便秘。

結局どうしても2日間はひたすら寝る日が必要らしい。それが終わるとケロッとしてる。

手足は相変わらずしびれ。
からだ中の毛が多かれ少なかれ抜け、まつ毛なんかもかなり気になるし、なぜか鼻毛はほぼ禿げた。
なので、突然鼻水がストレートに流れてくる(笑)

そんなことはまあ些細なことで、今はケロッと期。
またすぐ5クール目がきます。大丈夫、寝てるだけだから(^^)v



今回はお腹の調子が微妙でお残しする日もあった中、きしめん、ぬるかった(笑)けど、コシがあっておいしく完食しましたー




タイトルの通りなんですが。


趣味の編み物するにしても、習字の練習にしても。
お散歩して体力維持しようにも。

いちばん使う手足がビリビリして、それがベースでイライラしてしまう。


我が地元は温泉地ですから、湯であったまれば血行が良くなって、なんかいいことないかしら?


と、ついでに家族誘って行ってまいりましたお正月。

床が冷たくてそれが閉口しましたが、湯に入ればぬっくぬく。揉んだり動かしたりして、たっぷり堪能。


まではよかったんだけど、帰宅して夜にまた入浴してから、足が、まるで剣山の上を歩くような痛み!かかとで何とか歩くけど、我慢ならん!


手持ちのカロナール錠を飲んで、あったまりすぎた足を少しずつ常温へ。何とか多少落ち着きましたが…
いやぁ大変でした…
足湯巡りとかしたら気晴らしになるなーって思ったけどどうやら今の私には刺激になるみたいです。



今日は採血とCTの結果を聞きました。効果出てるらしいです、よかった!



しびれの対処に、プレガバリンを出してもらいました。頼む早く効けー