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貴女のお洒落を応援する

ブティック*シルバーキャットです。


私達は、明るく 元気で のびのびと

親切丁寧な優しい接客を心掛けます。


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『男子厨房に入らず』そんな言葉を知ったのはいつの頃だったのだろうか。


どういう意味なのか、字面を見れば分かるが、


体感的には、さっぱり分からなかったのは、


私の子供の頃から、私の父もキッチンに立つ男だったからだ。


今日は、昨日のブログの続きです。


昨日のブログはコチラ。→http://ameblo.jp/silver---cat/entry-12246965176.html


料理が好きな男と結婚すると、妻や子供は楽?楽しいか?の話をする前に、


まずは、どうして料理が好きになったのかの話からしていこう。


私が中学生になる頃からかな、


毎週日曜日の夜ご飯は、父が腕によりをかけて作るようになっていた。


これがまた美味いのなんのって


子供達はみんな言った。


「お母さんの料理よりお父さんの方が美味しい❣️(≧∇≦)」って。


お父さんもお母さんも初めはニコニコしていたけど


回を重ねるごとに、何を作っても超超美味しい❣️の連続で


子供達があんまり喜ぶもんで、父は余計に張り切るようになり


母は初めは「あぁ、楽チン」なんて言っていたのに


そのうち「私が毎日作ってる料理は何なのよ」と


少しだけ嫌な気分になっていたようだ。


母「毎日作る方が大変なのよ。決められた時間内で決められた予算内で栄養のバランスも考えて皆んなの食べる時間も違うしとにかく大変なのよ!お父さんみたいに好きなだけ高い食材使って時間かけて煮込んだりすればそりゃ美味しく出来るに決まってるじゃない!!」


母の嘆いていた理由は、今なら分かるが、子供の頃は分からなかったのは、


お父さんの料理がスペシャル美味しかったからかな


そんな家庭で育ったからか、私もいつしか「料理好きな男」になっていった。


元々、共働きだった母が料理を作る時に、


そのサブとして、小学生の私をキッチンに立たせ、


次はあれしてこれしてと、小間使いをさせてくれたから


父だけでなく、母からのそんな仕込みもあり


私は料理が好きになったのだと思う。


そんな私は、結婚をする直前に、


妻になる人とこれからの事を色々話している時に


「家事は出来る人がやる。これでいいと思うよ。俺、料理は好きだから、何の苦もなく出来るから、ほっときゃどんどんやっちゃうよ。」と言っていた。


男子厨房に入らず…そんな言葉は、私の頭の中には一切なかったのだ。


そんな流れで結婚生活が始まって、しばらくした頃のこと


ある日、母にこんなことを言われて、驚いたのだ。


母「男子厨房に入らずよ。あなたはキッチンに入ってはダメ。由紀ちゃんに全てを任せて料理が出てくるのを待ちなさい。」


は?


は?


誰がそんなことを?


どの口がそんなことを言いますか?


あれだけ毎週日曜日に、お父さんに料理を作ってもらっていた人が!!


晩年、父が定年してからは、月水金日は父が晩飯を作っていたしね。


でも母はそう言い切った。


それを腑に落ちないまま自宅に帰り、妻に話すと


妻もこう言った。


妻「私も料理が上手になりたいから、しばらくは私にやらせてくれるかな?色々やってみたいの。」


なるほどー。そういうことか。


キッチンは妻の場所であり、妻のやりやすい配置であり、妻が主に働く居場所であるのだ。


もちろん、たまに、やるのはいいだろうし


サブとして、お手伝いするのもいい。


しかし、責任感を持って「私が毎日やってくわ」という妻を後押ししてあげなさいよ、


ということを母は教えてくれたのかなと気付いたのだ。


それからしばらくは、私が厨房に立つことは減った。


まずは、妻が毎日一生懸命に料理をする日々が始まったのだ。


続く


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《今日の弁当》

昨晩のおでんの汁で、ご飯を炊きました。

これ、かなりオススメですよ。優しい優しい炊き込みご飯のようになります。

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@月曜日のシルバーキャット


スタッフ  八木紀美子

神奈川県茅ヶ崎市

元町3-13元町魚静ビル

0467-87-7711  

(営)10時~19時

盆暮れ正月以外は年中無休

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