カラフル&パワフル&ワンダフルに

貴女のお洒落を応援する

ブティック*シルバーキャットです。


私達は、明るく 元気で のびのびと

親切丁寧な優しい接客を心掛けます。


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私は、料理が好き。


元々は、食べるのが好きなのだと思う。


食べるのが好きな人は作るのも好きになるのでは?とも思う。


今週は、料理に関するブログ。


昨日、一昨日のブログはコチラ。


恒例!日曜日の朝はお父さん朝ご飯シリーズ❣️http://ameblo.jp/silver---cat/entry-12246965176.html


料理好きの男と結婚すると楽?①http://ameblo.jp/silver---cat/entry-12247282348.html


料理が苦手だった妻は、結婚してから頑張った。


苦手というか、結婚前は一切料理をしたことがなかったという。


それで結婚してから毎日料理を作ろうってんだから、そりゃどう考えても大変だっただろう。


元々、妻は、料理には興味がなかったようで


だからこその話がある。


僕ら、料理に興味がある輩は、外で美味しいものを食べた時に、こう反応する。


「これどうやって作るんだろう?」


逆に、美味しいんだけど、もう一声!って感じる時に


「これ、あと何を足したら味が完成するのかな?」


外食時ならまだしも、妻が普段作る料理に対して、同じことをしてしまうから、タチが悪い。


今、これを読んでいる世の奥様方は、思うだろう。


「それ、最低😰」ってね。


つまり、料理が苦手な妻が一生懸命作った料理を


料理が好きな夫が味の批評や作り方のアドバイスをしてしまうのだ。


これは、妻にそれを指摘されるまで、私は気が付かなかった。


何故か?


何故かというと、私の実家がそういう家庭だったのだ。


結婚して、妻を連れて私の実家にご飯を食べに行って、


妻が一番驚いたことは、私の母の手料理を食べながら


全員が矢継ぎ早に「辛い甘い酸っぱい苦いまずい美味しい何か一味足りないね」と


料理の批評をそれぞれに始めることだったという。


こんな家庭で育ってきたので、私も無意識に、我が家で


料理が苦手な妻が一生懸命作った料理を一から十まで批評していたようなのだ。


そんな惨状を見ていたある日、娘がポツリとこう言った。


「お父さん、美味しいね。それだけでいいんじゃない?」


😱     😭

娘に教わる父(私)


料理が好きな男は、料理が苦手な妻に酷い事をしていたようだ。


それから、なるべく美味しい美味しいと食べるようになりました。


すると、あら不思議❣️


妻の料理が、どんどん美味しくなってきたのだ❣️


それまでは、自分が作った方が美味しいな、なんて思っていたのに


たまに自分が作っても、全然美味しくできない。


妻がチャチャッと作った方が断然美味い❣️と思うようになった。


不思議である。


結婚して、今年で20年。


いつの間にか、妻の作る料理が一番大好きになった😘


つづく


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《娘の弁当》  

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「たまには僕も作ってやるよ」と言って作り出した頃は、まだこんな感じの普通の弁当だった。

しかし、段々、おかしなことになっていく……🤣

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@火曜日のシルバーキャット


スタッフ  井口啓子

神奈川県茅ヶ崎市

元町3-13元町魚静ビル

0467-87-7711

(営10時~19時

盆暮れ正月以外は年中無休

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