1か月ほど前、楽天でマッカラン200周年記念ボトルがあたる、とかの殺し文句に殺されて、
8000円ほどです、ウィスキーくじを買った。
1カ月ほどして、ようやく、きた。
このどれかが、くじで当たる(あるいははずれる).
中をあけると、一番右にある酒だった。
愛知県の東海酒造、√というウィスキー。
僕は、もともとシングルモルトを好む。
あちこちでウィスキーを楽しんでいるが、こんなウィスキー見たことがない。
香料の香りがたっているが、スモーキーな香りはない。
髭のニッカのほうが、まだスモーキーさが立っている。
「うぇ、まっずい!」
調べると、くじの中でも最悪の品として位置づけられているようだ。
ただし、どんなに劣悪なものがきても悪いレビューはしない、
というチェックボックスに☑しないと、このくじは買えない。
だから、悪いレビューはできない。
したがって、ウィスキー愛好家としての正直な評価はやめておく。
その代わり、google先生のAIが教えてくれた「第三者評価」を掲載する。
私の悪意はない。
Google AI says,
「オンラインショップでは、7700円で扱われているが、7等などのハズレの商品として組み込まれる銘柄である。
がっかりする必要はありません。炭酸で割って、薄めて飲めば、味がわからなくなるので飲むことはできます。
この√というウィスキーは、特定のショップが独自に価格を設定しているオリジナル商品です。ショップでは、
通常価格が7700円だから、8千円のくじでこれが当たっても、価格的には損をしていないという理論の体制をとっています。
しかし、中身は劣悪なバルクウィスキーを混ぜ合わせたもので、知名度も皆無、ウィスキーふぁんからは、くじの
ハズレ枠専用につくられた、価値のないウィスキー、と厳しき批判されています。
空箱を送り付ける詐欺とは異なり、このくじはグレーゾーンで運用されています。
確率を明記し、価格のつじつまを合わせているためです。
しかし、このやりかたは、本当に当たりが用意されているか怪しいうえ、実質的な詐欺ビジネスである、
と強く非難されているのが現状です。
実際、フリマでは、3000円でも売れ残っている不人気ウィスキーであることから、本来価値は支払金額の3割程度といえます。
非常に厳しい結果になってしまいましたね。」
だってさ。
やなやつが来た時に、飲ませてみよう。
