巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

 
今の時代ってノイズが多いです。
人の波、画面の向こうの情報・・・
目の前のことに必死になって、自分はつい後回しになりがち。
 
直感を働かせるのに、少し難しい環境におられる方は多いのではないでしょうか。
 
繊細な方はカンを働かせる前に、人の気持ちや環境のエネルギーを先に拾ってしまうため、疲れるので逆に抑えていることも多いと思います。
 
 
そんな毎日のなかで、安全に直感センサーを働かせる、ちょっとしたコツをお教えしますね。
 
 
静かな場所、たとえばお風呂とかでもいいのですが、
 
 
背中からアンテナを伸ばすイメージをする
 
 
羽を伸ばすように、自分の背中から放射状にアンテナ(面でも線でもいいです)を伸ばすイメージで。
 
周りの人のことを気にかけてしまいがちな人は、イメージする際にお腹にもチカラを入れましょう。
自分に踏み留まる、つまりグラウンディングしながら直感力を養えます。
 
 
私も、雨の日や人通りの少ないところで、歩きながらやっています。
自分のいる部屋から、外へ外へとうーんと羽を伸ばすような感じで、自分の領域を広げていく。
もう外まで出ても構わないくらいに思いきり伸ばします。
 
そうすると、自分の中で滞っていたエネルギーも解放されます。
アタマの使いすぎの、リフレッシュにも有効です。
 
 
直感力が冴えると、自分の流れや内面にも意識を向けやすくなります。
思いがけない幸運も拾えるようになるので、ぜひ磨いてみてくださいね。
 
 

 

神さまの後押しで豊かさを得る直感力を高めたい方はこちらをどうぞ。

 

大国主と事代主の神さまメッセージ

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
こんばんは。
神さまインタビュアーの紗妃です。
 
さて、これまではオオクニヌシとのやり取りが中心でした。
 
 
 
今回は、商売繁盛の神さまであるコトシロヌシ、通称えべっさんです。
 
今、二柱を中心に後押しを頂いているんですが、えべっさん、わりとマイペースというか、これまでは繋がってはいてもお話までは聞けなかったんですよね。
 
ここに来て急に話をする気になってくれたのは、何かしらのタイミングがあったのかもしれません。
 
 
では、さっそくコトシロヌシのインタビューをどうぞ☆
 


◆これまで、どうだったの?
おっと、突如これまでの変遷を聞かれた。
 
えーと…そうね、これまでは自分という存在の無価値感や能力の否定から、「ヒトの承認を得るため」という動機づけで人生を歩んでいたかな。
 
ふーん。立ち直れそう?
 
まだね、意識が戻りそうになるときはある。
そういうときは、自分の恐れから逃げ出したいとき。
根深いから、すぐ解消できる!…とまでは行かないけど、かなり付き合い方はうまくなってきたと思う。
 
そうだよね。だいぶ、できることが増えてきたね。
無価値感から承認を期待してちゃ、商いはできないからね。
 
ホント、まったくもってその通りデス…。
手にする価値がない、とかも出てくるしね。
じゃあ自分は一体どうしたいんだって思うよ。
 
どうしたいの?
 
や、やっぱり神さまと人をつなげたいな!
あのね、すごいんだよ、ヒトの生命力というか、たましいの力って。
諦めない底力から、希望の糧をちゃんと勝ち得るというか、少しずつでもそうして前に踏み出すというか。
 
それは、自分の姿でもあるんじゃない?
 
あ、それもあるかもね。
「思っていたのとは全く違う未知」の世界を今、生きているんだなあと実感しているところ。
 
怖い?
 
うーん…いや、そんなに怖くないな。
なんだろ、過去を癒やす分は出てくる恐れもあるんだけど、「今の自分」は受け入れている、認めつつあるかな、と思う。
 
条件をつけているのは、自分だけだからな。
 
そうなんだよね。「条件を付けることでしか生き延びることができない」って、サバイバルモードが長かったんだな。
これに関しては以前も向き合ってきたけど、ようやっと根本的な、隠されていた領域までたどり着いて、癒やしを完了させられるはず、と思っているよ。
 
…って、言ったところで無力感が出てきて、中断しちゃったけど。
条件付きに依存しすぎて、今度は戻しにくくなっちゃって…。
 
うんうん、そのまま続けたらできるよ。
 
自尊心が少しずつ回復していっているのも感じる。
今日は、どんな扱いしても、されてもいい自分じゃないなってことに気づいたよ。
責められる前に自己非難するクセがついちゃって、やめられなかったんだけど、これで少しは前に進めたかな、とか。
 
カラダのクセだからね。魂のもの、じゃない。
 
そうなんだよね。
やっと最近、そこら辺がわかりかけてきてる。
自分を見るのがよほど怖かったんだなって思うよ。
 
見たら怖いことが起きるって思ってたからね。
 
そう。本当は何も怖くないんだけど。
確かに弱さや欠点はあっても、それだけの自分じゃないというか。
ヒトに認められるだけが自分の全てじゃないし、そのために生きているんじゃないなって。
…まだ少し、ここら辺は怖いけど。
 
うんうん、そうして「怖がっている自分」を認めたら、そのうち怖くなくなるよ。
 
そうだね。これはもう、慣れていくしかないね。
 
 
◆強みを活かすこと
そういえば、さっき「商い」って言ってたけど。
コトシロヌシさんは商売繁盛の神さまだけど、今回「強みの開花」を後押ししてくれるんだよね。
 
うん、そうかな。でも、まずは「商う」ことについて調べてごらんよ。
 
えぇと・・・「商う」ね。
 
商品を仕入れて売る。品物を売買する。
(コトバンクより)
 
うん、ここは普通にビジネスとか仕事とかの話になってくるね。
 
でも今の時代だと、扱うのは商品だけじゃないよね。
情報や個人的な経験にも、付加価値が付く。
 
そうだね。かくいう私も「商品」は扱っていないからね。
 
いや、違う。「何を商品にするか」なんだよ。
 
ん?そうなの?
 
うん。
でね、その「商品を売る」っていうのは別に「商売」じゃなくてもいい。
 
ん?・・・えぇ?
 
要するに、もっと広く「ヒトとやり取りするための術」と捉えても、さしつかえない。
 
お、おぅ。
 
ようは自分の強みで「ヒトに喜ばれる」ことがしたいんでしょ。
それは別に、仕事という意味での商いじゃなくてもいいわけさ。
 
あー・・・
受け取るのが「感謝の気持ち」でもいいってこと?
 
そういうこと。
別にスタート地点から「商い」なんて、考える必要はないよ。
 
あ、そうか。
「結果的にそうなる」って場合もあるよね。
ヒトに喜ばれて自分で始める場合もあるし、誘われて始まるかもしれないし。
「自分がしたいから」で始まる場合もあるよね。
 
そう。でも、とにかく自分の強みを知ってなきゃ始まらないわけでしょう。
 
独自性やアピールポイント、か。
・・・んー、でも自分の強みって知る機会、あるのかな。
 
それを自分で掴めるのが今回の後押しだし、テーマでもあるわけでしょ。
 
あ、そうでした。
・・・私の場合は、だいぶ弱点化していたけどな。
 
そこはそれ、環境にも拠るからね。
ある人にとっては邪魔でしかなくても、他の人にとってはノドから手が出るほど欲しいものであるかもしれないんだし。
 
強みのシェアはできなくても、提供することはできるもんね。
 
いや、できるでしょ。今、まさにしているじゃない。
 
ん?あ、コレ?「言語化」?
 
そう。
 
いや、これってシェアって言うの??
 
「ヒトに出している」時点で、もう共有しているじゃない。
 
はあはあ、なるほど。
私は、これは「提供している」ものだと思っていたよ。
 
それでもいいと思うけど、それと同時に「共有するもの」でもあるよ。
 
そっか。ちょっと目からウロコだった。
強みは「共有できるもの」だったんだな。
 
というか、そうでなきゃ豊かさを生み出せないわけでしょ。
 
それは、そうだ。
そっか。「豊かさを生み出せる強み」を中心に引き出してくれるのか。
 
そういうこと。
 
(続きます)

 
今回は少しわかりにくいかもしれないので、補足説明を。
 
今回の後押しは「強みで現実的な豊かさを得る」というテーマ。
 
私の場合は、その後押しが無価値感や能力の否定を是正するところから始まりました。
 
これまでは「人の役に立つため・期待に応えるため」という理由付けで、ごまかしていたんですね。
 
でも、それでは自分で自分を認めることにはなりませんし、それこそ豊かさを得るためには、自分の無価値感を解放してやらないと満たされません。
 
結局は、自分の感情から逃げず、向き合うしかなくなるのです。
 
 
それにしても、「商いから始まるとは限らない」「強みは人と共有できるもの」という話は、目からウロコでしたね。
商いは「強みを解放したときに流れでそうなるもの」なんだなあ。
あと、「豊かさを生み出せる強み」を引き出すんだから、そりゃあ人と共有できるものでなきゃ意味がないな、と改めて思いました。
 
 
強みは、自分が無価値と思っているもの、あるいは弱点と見なしているものの中に眠っています。
それは、環境による生き辛さから封じ込めてしまったものかもしれません。
 
コトシロヌシは、そんなあなたの強みの真の価値を引き出し、封じるべき弱点から活かすべき強みへと反転させてくれます。
 
ご自身の強みから現実的な豊かさを実現したい方は、ぜひ神さまの後押しを受け取ってくださいね。
 
 

ただいまお申し込み受付中です。

大国主と事代主の神さまメッセージ

 

 

 

 
 
 
巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
 
 
 
人生ステージが動くことに関連する流れを直観するときは、なんとなく「こうなるだろうなあ」という漠然とした想いだけがあって、感情は動きません。
 
また実現するのに数年単位でかかることもあれば、わりとすぐ叶うこともあります。


私の場合で言えば、熊本に引っ越してきたのが、その好例。
出張で来たときに「住むことになるだろうなあ」と思ったら、その数年後ほんとうに住むことになりました。

そして、家探しの時も「この家になるんだろうな」は、本当にそうなりました。


ちなみに、神さまに呼ばれるときも「ああ、行かなきゃいけないな」と思うことが多いです。
どことなく、有無を言わさぬような感じもしますが、とくに思い入れはなかったりします。

何か思うよりも、もっと深い部分で「引き合う力」を感じているのでしょうね。
神さまとのご縁は、それこそ長い目で見て人生が大きく動くことがあるように思います。
 

ワクワクするだけではない、そんな「色のない」直観は、得てして正しいことが多いです。
とはいえ、直感に正解はないことも事実。

自分なりの直感との付き合い方を見つけて、うまく人生を運んでいってくださいね。
 

 

神さまとつながると、直感力も養われます。

大国主と事代主の神さまメッセージ

 

 

 

 

 
こんばんは。
神さまインタビュアーの紗妃です。
 
 
〜前回までのお話(ざっくり)〜
神さまとのご縁をつないで後押しを受け取るなら、神社に行けばいいよね!
…なら、巫がつなぐメリットってナニ?
「ちゃんとヒトとつなぐ回路作って方向性まで定めて後押しがきっちり入るようにするのはキミにしかできないでしょ」…とお叱りを受けた巫。
ついでに「しっかり叩き込むまで今夜は寝かさないわよ☆ウフ♪」とオネエ化したオオクニヌシのご指導は一晩つづ…かないでほしい。いやマジで。夜は寝たい。
 
 
そんなわけで、「巫を通じて神さまとつなぐメリット」のお話、続きをどうぞ☆
(今回もリアルタイムタイムです)
 

◆ボクたちの願い、キミわかる?
はい、復唱!
 
えー…神さまたちの願いが私にわかりますか?、と。
 
…で、答えは。
 
ハイ。
神さまの願いは人の幸せ。そのためにそばで見守れること、力を貸せることを知ってほしい、ですッ!
 
…で?他に何か言いたいことはあるかな?
 
アラやだ、ニンマリ笑顔がコワイよオオクニィ。
ええ…や、だから
「その神さまの願いを叶えるために、巫たる私が神さまと人とのご縁をつないで後押しをお届けします」
…だよね?
 
そうだよね。
そのためにボクたちとヒトとの間にパイプライン引いて、何なら途切れにないように太く強化して、チカラを届けられるようにしてくれているんだよねっ?
 
なんだろ…この「してくれている」と言われてる割に、感じるこの圧は…
 
してくれているよね?ね??
 
ハイ、ソノトオリデス。
(有無を言わさぬ感じ…)
 
じゃあ、ボクたちの願いとキミの仕事とヒトにとってのメリットは完全に一致するよね?
 
うん、そだね…(引き)
 
まだ、なにかあるの。
 
あ…いや、「他にもつなぐ人はいるよなー」とか「他にもまだメリットあるってなんだろー」とか「言祝ぎの話どこ行ったかなー」とか、いろいろ…
 
キミ、よくそれ言うよね…
「他の人でも」って。それ来てくれているヒトに失礼だと思わないわけ?
 
いや、求めてきてくださるのは嬉しいよ!
ただ、純粋になんでかなーとは思う。
 
あのね、「層」が違うんだよ…。
これもいいとか悪いとかいう話じゃなく。
 
あー、そういえば年末、とある人と話したときに「深くまで届く」とは言われたね。
腑に落ちた…というところまでは行かなかったけど、何となくはわかった。
いや、誰かと比べるとかじゃなくてさ、というか比べられるもんでもないからさ、わかんないんだよな。
 
まあ、確かにどっちがいい悪いとかでもなし、正解とか間違いとかいう問題じゃないからね…。
 
 
◆「層」の違い
魂まで届くというか、潜在意識まで届くってとこまでは、わかるんだよな。
それは自分で実感していることでもあるし、お客さまを見ていてもそう思う。
だけど、なんかイマイチ伝えにくいっつーかね…。
インスタントな変化があるわけじゃないからさ。
 
それはそうでしょうよ。そんなすぐに変化が訪れたら、負荷がかかってしょうがないじゃん。
 
それな!
かくいう私も、ちょびっとずつというか時間の経過でながーい目で見て、いやー人生を変えてきたな、変わったな…と思うんだけど。
あ、あと不可逆だな…「もとには戻らない」な、と感じることはあるよ。
 
それでいいじゃない。なんか問題でもあるの?
 
や、だから受け取るメリットがね…
 
そんな今すぐ変化が起きる魔法なんてあるわけないでしょ!
それでもね、掴み取る力を引き出すんだから何も起きないわけないでしょ!
 
それは、そう。
 
だいたいね、そんな深いところまでフツー行き着くわけないでしょうよ。
キミだって時間かかってるでしょうが。
 
あ、そういえばそうかも。
巫のとしてのチカラが深まるにつれて、後押しも深まって…使うエネルギー増えました。お腹すきます。
…や、昔からだけど。
 
それでも、だいぶ安定してきたでしょ。
 
そうね。それはそうかも。
 
だからね、メリットなんて他にないよ…
最大限のメリットでしょうが。
 
や、さっき他にもまだあるって言ったじゃん!
 
それは言葉のアヤ。
 
え、ウソン。
 
…ってのは冗談で…冗談だってば!
まずね、キミ自身がここで成長するのは間違いなく、ある。
 
それって求めてくるヒトに関係ある?
 
フィードバックが違ってくるでしょうが。
 
あーメッセージ…いわゆる言祝ぎってやつね。
 
そうそう。アレ、ボクたちとつなぐ扉の役目を果たす役目も果たしているからね。
 
それは、わかる。
メインは「後押し」の方だったりするけど、メッセージの方もわりと大切だよね。
 
話が前後するけど、先に言祝ぎから行こうか。
 
◆メッセージという言祝ぎの役目
ま、ぶっちゃけ「神さまから届ける力ある言葉」だから、それだけでも効果はあるよねえ。
 
それだけじゃないよ。言葉が奥深くに響くからこそ、内面からの変化が起こせる。
 
ん?自分の?
 
そうだよ。だって、いくら後押しを届けたって本人が変わってくれなきゃどうしようもないじゃんか。
 
そ、それは言われてみればそうだわ。
 
だからこそ、自分の内面も変化させるようなカギのようなものって必要だよね。それが、言祝ぎ。
 
あ、そこで神さまの入るスキマも作れるんだっけ。
 
そうだよ…。だから何度も言ってるでしょ、「ヒト側からの働きかけもいる」って。
 
そうか…。別に働きかけようとしているんじゃなくても、わずかでも変化が起きれば、それは働きかけになるんだ。
 
そういうこと。…覚えた?
 
忘れそうなんで、話が終わったらあとでメモっとく。
 
よろしい。じゃ、次。
と言っても、そんな難しいことじゃなくてね、要するに「言葉という形にしてくれる存在はボクたちにとって貴重」ってこと。
 
…あー。カラダ、ないもんね。意思疎通がね。
 
そう、できない。…できないんだよ?フツーは。
キミは今、こうしてフツーに喋ってるけど。
 
あい、なんならリアルタイムに打ってます。
 
それは言語化ができるから、だからね?
 
あー…
「雰囲気を言語化するのに強い」とは言われたことあるよ。
 
キミはボクたちの「気配」を言葉として受け取れている、ということ。
だから、意思疎通ができるの。フツーの人だと気配に気づけないし、気づいても「なんか、あるな」くらいだから。…まあ、多少はそれか「神」って気づくかもしれないけれども。
 
今アテクシ、「フツー」を神さまに教わってる?
 
そのとおりだよ。慣れきって忘れちゃってるでしょ。
 
いや、というか言語化はもう初めからできたもんだから、逆にてっきり幻聴かと…
 
それが欠点だったよな…
捉えているのに、気のせいにされちゃうの。
 
スミマセンデシタ。
 
いいのいいの、過ぎたことだから。
それはさておき、「言葉として受け取る」っていうのは、ある意味では最強でねえ。齟齬が少ないのよ。
 
そうかなあ。
なんか解釈の違い、みたいなのも感じるけどな。
 
それでも、言葉自体は固定なわけでしょ。
真逆に受け取るってことは少ないんじゃない?
 
まあ、神さまによっては厳しいと感じる人もいるかな、とは思うけど。
 
それはさ、別に甘い言葉をささやくわけじゃないんだから、問題じゃないよね。「その言葉という形にすることに意味がある」わけだから。
 
…あ、そういえば私も、ただ甘い言葉だけじゃなくて時には厳しい言葉を言われたこともあったな。
それを推進力にするかは自分次第ってことか。
 
そういうことだね。だからあんまり気にしないこと。
 
はーい…。
そもそもメッセージ=言祝ぎって、まんま「祝す言葉」だよね?
 
そうだよ。その者のありようを祝す。
だから優しくもあり、厳しくもなる。
だけど、どちらでも肯定するからこそ、だよ。
 
改善点だらけで「問題ない、安心して」とか言うのは違うもんな。
 
ま、段階によっちゃね、具体性を帯びることもある。
それも「変化を促して流れを動かすため」であるからこそ。
 
人によって、ホント違うもんね…。
相通ずるものを感じつつも、人の多様性ってあるなあと届けながら思うよ。
 
 
◆言祝ぎの扉から深まる後押し
パイプラインの強化につながるんだっけ、コレ?
 
そ、それこそ無意識のうちにね。
だから、「メッセージを一度受け取ったきりじゃ終わらない」ってのは、そういうこと。
 
んー、でもやっぱり単発だと、縁が繋がっている実感って少ないんでは?
 
そりゃ、時間の経過で変わるしねえ。
その後の維持ができるかどうかまでは、範疇外でしょ。
それでもだいぶ長く保てるし、メンテはできていると思うよ。
 
あとホラ、「あとから点と点が線で繋がった」とかいうこともあるから、言葉は残るし、後から気付けるっていうのがいいんだよ。
 
ああ…そうよねえ。経過がわかったりするもんね。
 
そうそう。そうやってメッセージは「使い倒して」いくもんだよ。
 
活かし方次第ってことだし、活かせば活かすだけ次のステージには進むよね。
 
あと、流れを早く掴みやすいってのは、ある。
コレは手助けで起きることでもあるけど。
 
あー、カンが冴える的なやつ?
 
そう、それ。
変化を起こす力って結局は、いかに「気付けるか」だから。
今までと同じようにはいかない、だからこそ他の視点が身につくってことでもあるし。
そうすると、選択することが変わって…そりゃ変わるわけだよね。
 
そうね、それは私もつくづく思った。
「何をするか」もあるんだけど、それよりも「そこにどんな自分の動機が隠されているか」に気づいたら、素直になるしかなくなる。
 
そこね、まあもうちょっと素直になりなさいよ…。
 
ううう、ハイ。頑張らずに頑張るー!
 
素直に受け取ればいいだけよ。
逆に言うと、素直に受け取れる人は、どんどこ伸びていくからね。
 
あー、直観が冴えるとリクツを通り越すから、説明できなくても他の人に認められなくても、「自分がこう動く」っていう自分軸で動けるようになるね。
 
そうそう。それが「自分というありよう」を認め、受け入れることにつながるっていうね。
みんな、それがとても難しいことのように思えるんだけど、物事は意外とシンプルにできているんだよ。
 
それができりゃ苦労しない…から、私は今でもこうして神さま方の後押しを頂いているわけですが。
 
それは、ね。魂がどうこうというより、その人の素直さを引き出すという方が正解に近いかな。
 
抵抗しまくっていたら、しまくっていただけの反動が来る…のは、そりゃアタリマエだわね。
だけど、その抵抗する「理由」の方に目を向けると、案外早かったりはするよね。
 
 
◆オオクニヌシの縁結び
そういえば、今気づいたけど、今回いただいている縁結びの後押しって「自分とつながる」のが本義では?
 
え、そうだよ。今気づいたの?
 
うん…なんか、今でも閃いた。
 
そう…それはよかったね。
 
うん…なんかまたご案内の書き換えが入りそう。
 
善は急げ、だよ。
 
うん、あとで見直しとく。
 
まあ、求めている人のためだからね。
ボクたちも、ずっと待っているし…。
 
あと「背後」に待機している人たちも多そうだよね!
それこそ、自分で求めるというよりかは、「背を押されて来る」みたいな人たち、結構いるみたいで。
 
そうだよ…だから、最初に言ったでしょ。
「カクゴ決めた?」って。
 
うお、まさかのここで伏線回収…!
そうなんだよね。
私は今回、巫の仕事を担う「動機」を正してもいるからね…。
 
無条件に、なった?
 
今まさになろうとしてるとこ!
 
条件なんか、ないからね。自由におやりよ。
初めからそうだったでしょ。
 
そのとーーーり!!
勝手に私がアレコレ理由づけしていただけデス!
 
キミにとっては「告知を書くこと」もレッスンのうちだからね。
 
ううう、ハイ。わかっております。
 
ンじゃ、今宵はこの辺で。
明日もよろしくね!
 
え、明日もやるのかインタビュー!
…うん、わかった。
よろしくお願いします。
 

 
本日のインタビューは、以上です。
よかった、一晩中続くかと思った…!
(オネエにはならなかったな、そういえば)
 
それにしても、始めに問われた「カクゴ」に伏線が張られていたとは!
第一声がそれだったから面食らったけど、まさかココに繋がっているとは思いも寄りませんでした。
あと、「自分とつながるための縁結び」も盲点だったな・・・!
 
 
ハイ、”後ろ”の人たちのためにも、さっそく今からインタビューの復習とご案内の見直しをします。
「意識の変化が起きたら実践が入る」のも、後押しの一つ!
(だから変化も現実的に起きるというか、自分で動かすことになるわけですが)
 
まさか、〆切直前のレポートを書く学生みたいなことになるとは思わなかったけど…。
ちなみに明日に回してもいい?と聞いたら「却下」と言われました。
時間を言い訳にするより、行動あるのみ!・・・ということのようです。
(もちろん、終わったらちゃんと寝るので大丈夫)
 
 
なぜならコレも、今回の神さまメッセージのテーマである自分の価値観と強みで現実的豊かさを得るための取り組みだからです。
 
どんな「課題」が出るかは人によって違いますが、神さまの後押しが入ると、とくに感情的な面での自分の動きを冷静に見られるようになります。
一人でするよりも、遥かに流れを掴むのが早いことは確かです。
 
 
自分のチカラを最大限に引き出して、現実的豊かさを生み出す流れに、あなたも一緒に神さまと乗ってみませんか?
 
 

ただいまお申し込み受付中です。

大国主と事代主の神さまメッセージ

(ご案内は書き換え予定ですが、内容は同じです)

 

 

 
 
 
こんばんは。
神さまインタビュアーの紗妃です。
 
 
過去に抑えていた恐れや不安感は、毎日のように出てきます。
 
そのたびに、「誰かに肩代わりしてほしい!!」
…なんて、甘えの気持ちが出てきますが、「いや、自分が受け止めるしかないから」とセルフツッコミでカウンターを食らわせる日々です。
 
 
神さまとのやり取りは毎日続いています。
 
○これまでのやり取り
 
 
他愛もないやりとりで、いつのまにか始まるので、記録するのを忘れるのですが、今日は準備万端!
 
では、さっそくインタビューをどうぞ☆
(今回もリアルタイムタイムです)
 

◆カクゴ、できた?
 
で、巫としてのカクゴはできたー?
 
せざるを得ないよね!いや、逃げの姿勢がまだ残っているなんて思わなかったよ!
 
だよねー。
ま、「逃げない、避けない、悪いことは起きない」ってことで。
 
姿勢の甘さをつくづく痛感させられました、ハイ。
 
いや、難しく考えすぎなんだって。
ただ、自然体の自分で繋いで届ければいいだけだよ。
 
そ、それが意外と難しk…
 
いいから、やる。さっさと、やる。
 
ぁぃ。…あ。
そういえば今日、考えてたんだよね。
神さまの後押しを受け取る人にとってのメリットは、どこにあるんだろう?って。
 
だってに私を通さなくても神さまとのご縁は結べるし後押しも受けとれるもんだし。
そう考えたら、私がつなぐメリットってなんだろうと思って。
 
いい質問だね!
この際、整理しておこうか。
 
 
◆巫を通じて後押しを受け取るメリット
ぶっちゃけ、神さまと縁をつなぐだけなら神社に行けばいいよね。
 
そのとおり!
別にボクたちに通じる入口は、一つだけじゃない。
「会いに来る」のだってリッパな縁結びだし、力を貸せる、人にとって後押しは得られることは確かだよ。
 
だよねー。
その神社に行けないからという、ある種「代理参拝」的な側面もあるけれど、それがメリットか?って言われると…なんか、違うような。
 
そうだねえ。
キーワードは「テーマと言祝ぎ」かな。
 
「テーマと言祝ぎ」???
 
そ、毎回テーマを設定するでしょ?
アレ、けっこう重要だったりする。
 
そなの?
私はアレ、初めからやってたんじゃなくて、途中から頂くことにしたんだよね。
でも、なんでだったんだっけ?
 
ほらぁ。そうやって、すーぐ忘れちゃう。
 
うう、トリアタマでごめんよぅ。
 
まず、重要なのはキミの課題でもあるわけでしょ?
 
それは、そうね。うん、そうだ。
 
で、それが求めるヒトの課題にも結びつく、と。
 
うん、そういうところはあるよね。
 
そうして、限定することでキミは求めてくる人を選んでいる。
いいか悪いかは、別にしてね。
 
うーむむ。
確かに「どなたでもどうぞ」とは言ってないな。
 
だから、それが「キミのやり方」なわけでしょ?
こっちは別に、指定なんかしてないんだからさ。
 
あ、そういえばそうね。
これが私のスタンスだって自覚がなかったわ。
 
そのとおり。全て、キミが決めている。
ここまではいいかい?
 
うん、わかった。
 
そうすると、後押しの方向性が一定に定まるわけだ。
 
そうだね。そのテーマに沿って後押しを頂く、という形になる。
 
そう、それこそが重要なんだよ。
 
ええーー??どういうこと??
 
力を貸すにしても、「なんでもいいから届けてほしい」とはならないだろ?
 
それは、どうだろう?
私の場合だと、今の自分の課題に必要な後押しがほしいってなるけど。
 
というか、行くときって大体「呼ばれる」ような感覚だし、具体的に何か後押しが欲しいというよりは、必要だから訪れるんだろうなあという感覚でいるから、
あんまり考えたことがないね。
 
だから、キミがまず「どんな後押しを自分が必要としているか、から受け取る」ってことだろ。
 
うん。そうだね。
 
それで十分、設定が効くってこと。
 
…あー、要するに「受け取る側のマインドセットができる」ってこと?
 
そうそう。そんな感じ。
 
…。それのどこがメリットになるのよ?
 
オオアリだよ!
だって、まず食い違いがないだろ!
 
や、それはそうね。
 
ほら、神社に来る人って一応の願いはあったりするけどさ、それがホントの願いかって言うとまた別の話じゃん。
 
まあ、そうね。
なんなら観光で来て、ご挨拶って人もいるわけだし。
 
でも、コッチで来る人はさ、流れを動かしたい、変化を掴みたい人が来るわけだろ?
 
そうね。
まあ、おみくじメッセージはともかくとして、本来の神さまメッセージは、後押しを受け取りやすいように、しっかり繋いで回路作ってるからね。
 
ソコだよねー!!
 
はい?
 
や、だからキミが回路作ってんのよ。
 
ハイ??
 
や、だからね?
中には、繋がりにくい人もいるからね?
届けようにも届かないとか、なんっっか遅いし繋がりにくいとか、あんのよ。
 
あー…そういえば、アンテナ不良…とまではいかなくても、繋がりにくい人っているもんね。
や、五感との繋がりが薄いっつーか、カンより思考が働いてスルーとか…
 
そうそう!それそれ!!
ボクたちの入る領域、スキマが「ない」のよ!!
 
…あー、そういえば初期の頃にそんな話もしたっけ。
すーっかり忘れちゃってた。
 
忘れないで。叩き込んで。コレ大事なところだから。
 
いや、もう繋がるのが当たり前になっちゃっt
 
それキミだけだから。
他の人、そうでもないの。
 
…。慣れって恐ろしいもんね。
 
そのとおりだよ、まーったく。
成長するのは嬉しいけど、肝心なところスッポ抜かしちゃうんだからね!
 
で、だからさ、ちゃんと領域を確保しといてくれるの、ほんとマジで助かる。
こっちからも繋げられるけど、ヒト側の方も頑張ってくれないと、どうしようもないことってあるからさ。
 
あー…
なんか、そういえば「神様の限界値」というか、領域的な境界線がある、みたいな話だっけ。
 
そうそう。物理的な方に近づくほど、届けにくくはなるからね…。
 
あー。コレ、アレだ。
私があちこち各地で「配達」したり、エネルギーラインを通して「工事」したりするのと似てるんだ。
 
似てるっつーか、ほぼ一緒だよ。
それが土地なのかヒトなのかの差ってくらいで。
 
んでまあ、一定の方向性は定める…というか、定まるし、回路を作るしで…んで?メリット??
 
…。ちょっとアタマ使ってもらっていい?
 
え、ナニ突然の悪口?
 
キミね、自然としてることが誰でもできるって思ってない?
 
え?いや…どうだろ…そんなことはない…ゴニョゴニョ…
 
できないからね。
まず、フツーのヒトは。
ヒトと神との間にパイプライン引くってことは。
ってか、それが巫の本義でしょーが。
 
アレ?そういえば、そうだよね。
それはそう。私ひょっとして雲の上にでもいた?
 
アタマがな。
 
えー…ゴメンて。
でもホラ、私の周りの人たちって、神さま感度高いから、さ…アレ、高いか??高いヒトもいる、けども…
 
ほーーーら、みろ!
自分のアタリマエはアタリマエじゃないんだぞ!
 
…。慣れって恐ろしいね。(2回目)
 
ついでに言うと、こうしてお喋り長々としている間にも、パイプラインは太くなっているからね。
 
え、これ以上の後押しはいらんが…
 
ゼータク言わない!!
どれだけのヒトが求めてると思ってんの、全く。
 
ええ…。
なんか、なんかゴメンね…?
 
いいよ。
コレも指導…もとい、「後押し」の一つだし。
 
ああ、「自覚させる」っていう。
 
そのとおりだよッ!
ちゃんとあとで復習しといてねッ!
 
はぁい、わかりましたぁ…。
で、巫を通じて神さまと繋がるメリットをまとめると
 
・テーマが明確で受け取るマインドセットがしやすい
・神さまとつながる回路を作るから、後押しを受け取りやすい
 
→変化が起きやすい
 
…ってことで、おけ?
 
まだまだ、あるってば…ホント、キミって鈍いね。
 
えええ?まだ、あるの?
 
あるよ…もう、徹底して講義してやるから…
今夜は寝かさないからね!!
 
え、うそん。私、夜は寝たい!
 
おだまり小娘ッ!口答えするんじゃないわよッ!
 
オオクニィ、キャラ変わったな…
四十路になってコムスメ呼ばわりされるとは…
 
そういや、お客さまにも「お嬢さん」呼ばわりされていたヒトいたけど、こんな気持ちだったのかな…。
 
オホホ、カクゴなさーい!
 
よもや神さまがネカマ化する世界線が来るとは、思いもよらなんだ。 
 

私が相当ボンヤリしていたせいで、とうとうオオクニヌシがキレを通り越してオネエになりました。
 
うーん、この話どこまで続くんだろうね…
 
自覚するまでよッ!
 
…とのことですので、一旦ここで切って続きは次の記事で。
(ちなみに続きもリアルタイムなので、いま時点でどこに着地するのか、サッパリわかりません)
 
 

そんな大国主の後押しがいただける神さまメッセージ、ただいまお申し込み受付中です。

大国主と事代主の神さまメッセージ

 (なお、オネエなメッセージは送りませんのでご安心ください)