巫(かんなぎ)紗妃です。

お盆なので、しばらくご先祖さまに想いを馳せることにしたら、急に自分のルーツが気になって、いろいろ調べていました。


意外なところで判明したのは、熊本とのご縁。
それがまた、よくもまあピンポイントで!…と感心するもので、長らくギモンだった「なぜ熊本に来たか」という問いの答えになるものでした。

神さまだけでなく、ご先祖さま的な土地の縁もあったのねえ…。
たぶん、ご先祖さま→神さまの順番だったのかも。
着地点を得られて、スッキリです。


さらに、ずいぶん昔に占星術の講座で、「巫」について読み解いてもらったのを思い出しました。
確か、そこでも家系について言及されていたはず。

ところが、過去の資料を当たってみると肝心のその部分についての記録がありません。
これは詰んだ!

…と思いきや、過去の記事に自書いてあるのを発見。
グッジョブ、私ーー!!!


とくに響いたのはこの部分。

先祖が得られなかったその力の社会的地位を
自分が獲得していく


記事では割愛していますが、私の出生図でMC=10ハウスは山羊座、IC=4ハウスは蟹座です。

その山羊座の守護星である土星と、蟹座の守護星である月が、7ハウスで重なっています。

10ハウスは社会、4ハウスは家を表します。
家は家系とも読めます。
そして、重なる月と土星は心と責任の一致。

つまり、ご先祖さまの力である霊的洞察を活かして、社会的責任を負い、信頼を得ていくと取れるのです。


…ということを私は、今の今まで忘れていたんですね。
過去の自分の記録に救われるとは…。

過去の私に救われるという点では、もう一つ。
資料をあたっている最中に、神さまの後押しや魂について、自分でまとめている箇所を発見しました。

あああ、コレ私が今必要なやつー!

まだ霊的なことに抵抗のある時期に書いたから、そのままお蔵入りしたんだな…。


もとい、ご先祖さまの想いも含めて、そういった知識があることも認めないと、これ以上は進めない段階なんだな、と思い至りました。

この話をお盆の話ついでにOさんに投げてみると、

それはご先祖さまに誘導されたね。
お盆だね〜。

…と返ってきて、ここで初めて一連の流れがご先祖さまナビだったことに気づきました。
無性に気になって黙々と調べていたの、それが原因かー!


昨日の記事で、ご先祖さまに想いを馳せることで

「自分」という個人のありようや捉え方も、少し違って見えてくるかもしれません。

と書きましたが、いの一番自分自身に返ってくるとは思いませんでした。


自分のルーツ、ご先祖さまの願い。
そして、過去の自分自身の記録。

知るにもタイミングがあり、理解を深めるにも段階があることをわが身で実感した1日でした。




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