巫(かんなぎ)紗妃です。
今日で、月の運行を元にしたウラの上半期が終わり、
明日からは、いよいよ下半期。
「個」としての自分を見直してきた方たちにとって、上半期はまあまあ苦しい時期だったかもしれません。
今までとこれからと。
これまでの自分と今ここにいる自分と。
本来のスナオさが出せず、対立すべきでないところで葛藤してきた人たちにとって、ここから始まる「ウラ下半期」は努力が結びつくような半年になりそう。
根本から「自分スタンダード」を見直したら、あとは運用するだけです。
私に従うことが、一番うまくいく。
その実感が少しずつ出てきそうです。
そんな時期、新月を間近に綴るメッセージは、もしかすると、あなた自身の物語なのかもしれません。
もういっかって、諦める。
今日はいいかなって、遠ざかる。
ムリかなって、一歩引く。
やっぱりね、なんて予防線を張りながら。
どうせ自分なんてって、安心するから。
だのに、本当のところはちっとも諦めてなかった。
逃げたくなる自分を叱咤しながら、進めないなら留まりながら、前とは違うどこかへ自分の身を置こうとしている。
その原動力は、どこにあるんだろうと考えてみた。
見えない誰かに背中を押されているような。
星さえも流れさえも味方につけているような。
何もうまくいってない気がするのに、飛躍に向けて準備が進んでいる気さえする。
何も起こっていないのに、全てが順調だという気さえする。
求めてやまない魂の衝動は、どこにたどり着くかもわからないでいるのに、ただただ突き動かされていく。
私を表現したい、人生を創造したい。
言葉にならぬ想いを少しムリして言語化するなら、およそこういうことに。
理由なんて、ない。
そんなの、ハナからなくてもいいんだ。
私が生きる意味なんて、存在しないのと同じ。
与えられるものじゃなく、自分から見つけ出さない限り、イミなんてないんだ。
おっと、ここで獅子座の星々からエールを受信した。
誰に宛てたかはわからないけれど、ここに置いておくから、必要な人に届きますように。
愛と平和を信じ、貫くためには
自分から半径3メートルの平穏を作らないとね
ココロにキメたからには
自分で堂々と胸を張って
誇りを持って自分を生きなさい
見栄を張るんじゃないったら
<太陽より>
夢見のエソラゴトより目標実現に達成感
成果、成功、ソレガシアワセ
「キットソレガシアワセ」
そんな刷り込み、バールで抜いちまえ
こんな思い込みのなかに「ワタシ」なんぞいないのさ
よぅし、任せとけ
今から届けるオレさまの輝き、よぅく見とけよ
眩い純粋なキラメキにときめけよ?
初夏ほど暑くはないがオレさまの情熱を絶やすことはない
表現してるか?創造力、発揮してるか?
オラオラ、ジャマすんじゃないよ
誰かの言うことなんて聞きなさんな、みっともないったら
確証なんて今はそんな野暮なこと、言いっこなしで
ただ今この瞬間キラメキを届けることを忘れないで
<水星さんから>
入ったばかりでもすぐ参加して
カンペキなんて求めないからアナタをちょうだい
輪になって踊ったってバレなきゃいいじゃない
ホラふきウソつきミエはりばかり剥がされていくよ
本質ってって今見えないモノばかりじゃないでしょう
今出てるものだけでも真実と言えるのなら
欲張りになってなんでも欲しがれ
そのうち淘汰されたって思い出だけは足がかり
<木星どんから>
楽しいが楽しいや
嬉しいが嬉しいね
ボクたちそうやって喜んで生きていくんだね
キミの喜びと分かち合いながら
ふれあいながらこれからも
別々の道を歩んでいくんだね
嬉しくて楽しい
楽しくて嬉しい
喜びのなかに悲しみなんて一部のスキも与えない
過去は過去で今は今
未来に種を蒔いたとて
水をやるのは今の自分
よいしょこらしょと重い腰を上げて
祈りを捧げるよ太陽神に
どうかこのまま伸びていきますように
どうか何事もなく永遠を駆け抜けていきますように
そしてどうか私がそのなかで輝き続けられますように
一方から照らすのではなく、同じ場所で重なるからこそ、互いの立場がわかったり、その心うちが見えたりもします。
それは自分も同じで、どうやら「今しか出会えない自分」というものが見えるようです。
まるで巡る季節が如く、知らなかった自分が満月に向かうにつれて、明らかになる。
それも自分もまた自分であり、知ることが未来への種まきになるのです。
「自分ならではの創造性」や「自分だけの意志」と出会いたい方に。


