こんばんは。
神さまインタビュアーの巫(かんなぎ)紗妃です。
昨日はセッションについて、神さまインタビューを実施しました。
本日は昨日の続きで、セッションの具体的な内野うについて踏み込んでお話しました。
オオクニヌシとコトシロヌシで色分けしています。
前置きすると長くなるので、いきなり質問から!
◆なんで神さまといっしょにセッション?
なんで?
ボク達がしたかったから。
そうそう。それ以外にないよね。
いや、そうかもだけど…。
他にも神さまはいるじゃん?
そのなかで、なんでこの二人がってこと。
あー、そんなの「最適だから」に決まってるよね。
そうそう。運気に乗せて、豊かさを呼び込んで…
カンペキじゃないか!
そんな単純な動機なの?
え、だってそうじゃない?
「ヒトの欲しいもの」って。
運気に乗れば幸運も運ばれてくるし、豊かさがあれば満ち足りた人生を送れるし。
自分でフクザツに考えすぎだよ。
うーむむ、それはそうか。
そのために巫が橋渡しするんだもんね。
うん。行き着くところは結局シンプルなので。
フクザツ化したものを整理すれば、自ずと幸運を掴めるようになってるし。
流れはオオクニヌシ、豊かさはコトシロヌシ。
私はがんじがらめになった思考や感情の整理、と。
うん。役割分担、できてるよね。
自ら機会や流れを捉えて、掴んでいく手応えを感じられるといいよね。
◆どんな雰囲気のセッション?
お喋りしながら、運気を開いていく感じかなあ。
必要に応じてボクたちも出てくるよ。
カウンセリング、寄り添う感じにはならないかなあ…。
引っかかっている部分があるなら「核心を突いて、囚われている観念を突き崩す」かも。
痛いところを突く、だよね(笑)
そこがセッションを出さなかった理由でしょ。
必要としているヒトがいるのに(笑)
ウフフ、そうなんだよね…。
「核心を突く=ヒトを傷つけること」って思い込んでいたからさあ。
そんなことないんだな…。痛みはあっても一瞬だし。
傷つけるために伝えるわけじゃないしなあ…。
オブラートに包もうと努力したんだけど、かえってナニ言いたいかわからなくなるし、私には向いてないと悟ったから、ここはもうハッキリ
バッサリ斬って
ところによりグッサリ突くセッション
と言わせていただきます。
コレって、要するに「厄除け」じゃん?
そうそう、「内面の厄」を切るっていうね。
あ、そうとも言えるのか。
厄は外側からやってくるものだけでなく、内側にもあるんだよね。
滞ったままのエネルギーとかね…それは淀むよね…。
「原動力の強化」には、内面の厄を切ることも必要だしね。
だこら、そこは開き直っていこーぜ!
そうね。むしろ、スパァンッ!と切るから動けるようになる部分もある。
あと私の性格的に、「ええからやれ」って背中を押す方がラク。
優しさ崖獅子セッション(笑)
愛のムチ振るいまくるんでしょ(笑)
…。そーだけど…アンタらも動くのよッ。
それは、もちろん。
ボクたち、ウラから支えるの得意だから☆
そのためにコースも作らせたわけだしね。
あ、やっぱり?
単発にするつもりだったのに、「コースを考えろ」って圧がすごかったんだよねえ…。
◆継続コースについて
作って気づいたけど、思いきり「その人の人生に伴走したい」という私の想いが反映されていますね。
そうだよ。別にしない理由はないんじゃない。
むしろ、来る人の試行錯誤の過程の短縮にもなるし。
そうね、ある程度は。
自分にとっても、主体的にガラッと変えるのに心理的な敷居の高さがネックだったもんで、その敷居を下げるのにも役立てるんじゃないかなぁ、と。
自分が取り組むなかで「答えを知りたい」とか、その答えを内側から見つけるにも、引き出し方を教えてほしいって常々思ってたもん。
その苦労が結実したねぇ。
それは誰かの願いでもあるしね。
もっとも、私は加減ができないから、それなら思いきって「期間中、徹底してその人の魂と人生に全力で伴走する」と決めたほうが早いな、と。
それが「継続コース」の狙いになるかな。
いいねえ。そこで自分も満たされるしね。
かといって独りよがりにもならないし。
あと「独りきりじゃない」って安心感も欲しかったんでしょ?
ええ、もうそれは、もう。
やっぱり、始めは目の前で起きていることに対処するのに精一杯だし、まず聞ける人がいなかったんだよ。
かつ聞いても違和感、倣おうにも違和感で、とにかく孤独感が強くて…。
感覚についての捉え方や感じ方は、あくまでも私の性質から割り出してほしかったよね。
…って、そういう人がいなかったから、自分で自分をするしかなかったんだけど。
ま、「人生を歩むのは自分」という点では、一人でしなきゃいけないことは多いけどね。
でも、どう歩むかは自由に決められるし、「見守られている」って安心感があれば心強いよね。
最終的に決めるのはその人自身だとしても、その人の本質や個性の側に立って、判断材料を揃えるお手伝いはしたいなあ、と。
イチから全て揃えるよりは、時間短縮になるね。
運気の流れとかもいっしょに見るわけだし。
ま、いろんなペースのヒトがいるわけだから、受ける間隔もはじめから決めすぎないで、相談してその都度いいペースで手助けができればと思うよ。
人生の変容が来ている人は、根幹から見直すという点で、やはりキツい面もあるからね…。
だいたい、それこそ「見えない、霊的な流れ」から来ることが大半だし、「何が起きているかわかる」と心強いよね。
ボクたちも無理なく、それでも着実に加速させていきたいよね、そこは。
◆スモールステップで着実な加速を
来てくださった方には「ペイしてほしい!」ってのはあるから、「具体的なアクション設計をする」っていうのは積極的に推していきたい。
「動かない」ことも含めて、ね。
そうそう。何か「動かなきゃいけない」とか思われがちだし「動かせる前提」でいるけど、中にはそうじゃない場合も多いわけで。
動くよりまず先に、動く動機を根本から是正しなきゃいけないケースね。
私も何回「神さまストップ」に引っかかったか…!
でも、「安心感が欲しい」から動くそのウラには、「恐怖心や不安」があるんだよね。
だから、そのとき必要だったのは「その気持ちを受け止める忍耐を身につけること」だった。
ガマンするのとも違うしね。
誰かの犠牲になるのも、自分で犠牲にすることでもなく。
ガマンと忍耐の違いを知るのも時間かかったよ…!
なので、当てはまる人が来たら、は捉え方や視点を重点的にお伝えすることになるかと。
自分でブレーキをかけている場合は?
これも同じく「恐怖心や不安で、安心感がほしい」という動機だけど、逆に「動かないことで安心感を得ている」ケースだよね。
その場合は、ブレーキになっている観念や信念をバッサリ斬って、初めの一歩の踏み出し方を伝えるよ。
霊的なお悩みで来る人は?
…。え、難しいな、コレ!
一口では言えない気がするけども…
◆「霊的な変容」でお悩みのケース
確かにコレ、よく考えてみれば「霊的に起きていることについての悩み」に特化したセッションのような…。
あ、今ごろ気づいちゃった。
あーあ。
いやでもさ、求めている人にソレわかる?
私は、自分の悩みが「霊的かどうか」なんてわからなかったよ?薄々、なんか病院に行くのは違うな、くらいなもんで、確証はなかったよ。
でも、実際「そうだった」し、出すことに意味あるんでしょ。
そうそう。
それを判じるのも「巫の仕事のうち」だし。
ぐぅぅぅぅ、確かに…。
実際のところ、精神的な症状と霊的・魂的な症状って区別が付きにくいんだよね…!
医療行為は診断も含めて絶対にできないんだけど。
そこは来る方が判断するから、ここが最後の砦でしょ。
そういう人は、なんとなくでも「そうじゃない」と感じることも多いしね。
そうね…。
正直、心理的な症状についてはオーバーラップするところもあるけど、私はあくまでも「霊的な観点」でのみ対応します…!
弱気(笑)
そこは強気にいけよ(笑)
いや、笑い事じゃないんよ、コレ。
どっちにしてもツラいんだから。
ただ、まあ…これまで(神さまメッセージも含めて)見てきたケースは、「霊的な働きかけによって起きている」ことも多かったのは確か。
そのたびに「あああ、ブルータスぅぅぅぅ…始まっちゃったのね…。本当にお疲れさまですぅぅぅぅ…!」って気分になったね。
だもんで、家系の絡みも含めて霊的な面で起きている状態や流れについては、きっちり対応します。
それこそ伴走する勢いで!
「捉え方」から「ファーストステップの具体的な設計」まで!!
後ろでガチ押ししている場合もあるしねえ…。
後ろ=ふだん、お見守りしている守護の方たち
そこはボクたちも対応するってことで。
ま、「何が起きているかわからない。自分に何ができるかを知りたい」という深いところから来る得体のしれない感覚があるなら、霊的な変容が起きている可能性はあります。
◆終わりに 〜雑感〜
私自身も「魂を照らす」という、自分の魂の目的に行き着いてからは、怒涛の意識変化と行動が加速して、セッションを出すに至ったわけですが。
ここまで長かったような短かったような…。
辿り着くまで長くても、辿り着けばあっという間みたいなところはあるよ。
エネルギー源も変わったでしょう?
そうね!自分の深いところ、それこそ「魂」からエネルギーを汲み出している実感がある。
疲労感も回復速度も、段違いで変わるのね!
そうだよ…。
それが「全き魂の自分で生きる」ってことだから。
この感覚は…さすがに言語化できない。
生きるのがラク!何があっても大丈夫!…な感覚になるとか、ありきたりなことしか言えないな。
それでいいよ。
辿り着いたら自ずと「わかる」ことだから。
そういう人が一人でも増えたら、ボクたちも嬉しいなあ…。
半径3メートルの平和が叶いますね。
そそ、自分だけの幸せや喜びだけに留まらないからね。
さまざまな「情報」が行き交う現代だからこそ、内側からの答えで生きる重要性が増すよね。
うん、コレってすんごい「自由」だね。
可能性、広がるからね。本当の自由だよ。
辿り着いて初めてわかる「自分の欲しかったもの」って、こういう感じなんだねえ…。
そこまでのプロセスも全くムダじゃないってこと。
さて、初めて来るのはどんな人だろうね。
愛のムチ、楽しみだなー(笑)
ボクたちの働きかけがあるのも忘れないでね。
妥協なき人生へと3人で誘いますよっと。
「魂の情報整理」で、自我と魂の自分を統合するのが巫としての役目を果たすこと、即ち「魂を照らすこと」なのかな、と。
でも、堅苦しい雰囲気は全くなくて「気軽なお喋り」のなかで進めていくので、気負いなく来てくださるといいな、と思います☆
ここまで読んでくださった方、そしてお二柱とも2日間にかけてお付き合いいただき、ありがとうございました!
以上、インタビュー後編でした。
神さまと喋るのは脳内会話ではあるものの、それでも話しているうちに、自分のしたかったことや、認識していることを自覚するに至ったりもします。
セッションをしなかった理由が
「痛いところを突くのがイヤだった」
「スピに振り切るのがイヤだった」とかもそう。
でも、そこを時間をかけて乗り越え、自分で受け入れたら、できあがったのは思いきりスピリチュアルに振り切ってバッサリ切るセッションでした。
よく「したいことは自分がワクワクすることにある」と言いますけど、必ずしもそうとは限りません。
「自分の恐れていること」にある場合もあります。
とくに魂的・霊的な目的の場合は「社会的ポジション」とは無縁ゆえに、自分の枠組みの外にある場合も多いので、歩もうとしても動機でつまずくんですね。
「アヤしい!イヤだー!孤立するー!!」とかね。
あと、仮にそれが社会的に認知されている「職業」であっても、家系や霊的側面が強いと、孤独感を抱くケースも多いです。(普通の人とは「動機」が異なるため)
そのわからなさや辛さ、苦しみを経験したからこそ、その「引っかかり」を乗り越えて、魂の自分で生きる手助けをしたい、というのがセッションの目的です。
だから、もし自分に当てはまると思った時、どうか自分が「おかしい」とは思いませんように。
それはあなたが異常なのではなく、魂本来の「正常な道」が開かれた合図です。
そんなあなたの歩む道のりの地図や必要なツールを見つけるために、セッションを活かしていただければ幸いです。
神さまといっしょに、あなたの魂と出会えるのを楽しみにしています。
