巫(かんなぎ)紗妃です。
去年から、私をサポートしてくれる主な神さまが、スサノオからオオクニヌシに変わりました。
オオクニヌシは縁結びの神として有名ですが、本筋は幽世(かくりよ)の王、つまり「見えない流れを司る神」です。
だからでしょうか、「ルートはこうだから、ここまでおいで」と流れを差し出しつつ誘い、それでいて自ら歩むことを促すようなところがあります。
長らく関わっていたスサノオが、「手を添えて引っ張り上げる」ような神さまだったので、それに比べると少し手応えが薄くて心許なさを感じます(笑)
とはいえ、いつまでもおんぶに抱っこというわけにはいきません。
できることが増えると手出しは必要最低限となり、「見守り」に徹するのは、どの神でも同じこと。
わかりやすくスサノオからオオクニヌシへと変わったことで、それだけ自分のステージが変わったんだな、と実感できます。
そんなオオクニヌシから今、夏の運気リーディングをお届けしていると、流れはもとより「自分の動き方が運を制する」とでもいうかのような内容で、言葉を降ろしながら私自身も学ぶことばかりです。
彼曰く、運気に乗るコツは
自分で運気の主導権を握ること
最大の阻害要因は「変化への恐れ」です。
これがあると、せっかく運が巡ってきてもチャンスを逃してしまいます。
人は誰しも未知を恐れるものですが、そもそも運気とはリクツでは説明のつかないことが多いもの。
いかに恐れを受け止めながら前に進むかを考えるのがポイントになります。
また、逆に「恐れを解消するために動く」のも悪手。
動いたら現実が変わるからこそ、「流れに乗っている」とカン違いしやすいのですが、そこがワナなんですね。
なぜなら「運気の主導権を握る」という観点から見ると、感情に囚われて運気に流されているだけだからです。
これでは変化への恐れをそのままに、ただ「反応している」だけとなり、運気を乗りこなしているとは言えません。
打開するには、やはり「自分の感情に踏み留まる」のがポイントになります。
実際に動くのは、そのあとから。
これは今、私自身も取り組んでいる最中ですが、確かに感情を解消するために動くより、落ち着いてからのほうが手応えが違うことがわかります。
その点、オオクニヌシは本当に細やかで、運気を知る以上にどこで引っかかっているか、どうすれば動かせるかをお伝えしています。
今日お届けしたリーディングも、そんな内容です。
「流れを変えたい」と思いつつ、実は「自分は変わりたくない」と思っていることは、よくあります。
でも、本当の意味で流れを変え、右肩上がりに運気に乗るには、やはり自分自身を変えざるを得ない部分もあります。
オオクニヌシは、そんなあなたの気持ちにこそ目を向けて、感情に囚われず流れを掴む方法を教えてくれます。
3ヶ月で流れは必ず変わります。
決して、無茶なことは言いません。
むしろ「今のあなただからこそできること」に焦点を当て、自ら流れを活かし、運気を好転させる方法を具体的に伝えてくれるのは、流れを統べる王ならではの、最大の魅力といっていいと思います。
また、リーディングを受け取ることはオオクニヌシの後押しを受け取ることにもなります。
絡まった感情の糸をほぐすだけでなく、然るべき流れへとつなぐのは、「縁結びの神」たるオオクニヌシの十八番。
夏はまだまだ、これからが盛り。
自分で運の主導権を握り、流れを動かす土台を作りたい方は、ぜひオオクニヌシのメッセージで、あなたならではの運気の活かし方を教わってくださいね。
本日24時〆切です。