手当たり次第、興味のある本を借りられる限度まで、どっさり持ち帰ります。
どうも私は、昔話や思い出、古き良きものといった、「語り継がれるもの」に惹かれるようです。
春を探しに行ったときもそうでしたが、私の充足感は「感性に響くかどうか」にかかっているようです。
それこそ「役に立たない」「無価値」とスルーしがちだったものが、何よりも自分の癒しであることに、改めて気付かされました。
認めているようで、認めていなかった。
受け入れているようで、受け入れられなかった。
そんな自分の、それでも本来の「感性の原点」であるものに、ここ数日で立ち返っていたようです。
それは、そのまま自分本来の「癒しのチカラ」を取り戻すことでもありました。
それは、どこへ行っても、何をしていても、戻ってこられる居場所。
「わたし」という純粋さを思い出すための、自分だけの聖域です。
ふと、今ならこれまでと全く違うアプローチで、「ヒーリング」をお届けできるんじゃないか、と思い立ちました。
〜「わたし」という純粋さを思い出すための
新月のヒーリング&メッセージ〜
折しも、17日は新月。
それも牡羊座という「始まりの星座」で起こります。
牡羊座のキーワードは「I am」
「わたしはわたしである」という自己確立から、ありのままの自分を肯定する星座です。
むしろ、比較対象のない始まりの星座がゆえに「わたしがわたしでいるのは当たり前とする」という方が近いかもしれません。
成長するにつれて、自分以外にも他の誰か、別の考え方や視点があるのを知り、調和を覚えていきます。
それでも、「わたしがわたしである」ことに変わりありません。
今回の新月は、そんな「わたしがわたしである」ことを思い出し、また「私でいる」ことの誇りと決意を新たにすることが起きるかもしれません。
ヒーリングでは、過去に起きたできごとを捉え直し、悔いや傷に囚われることなく、「わたしでいる」ことで前に進むための癒しのエネルギーをお届けします。
メッセージは、スナオさや自己肯定から自分らしさを発露させることを鼓舞するものとなるでしょう。
「自分らしく生きる」なんて言うと、なんだかヒトと比べた自分を外に探すようで息苦しく感じます。
「わたしがわたしであること」に、理由なんてありません。他人も関係ありません。
社会的立場や地位、ステータスといった「集団の価値観や規範」に、「わたし」はいません。
そんな「わたし」のありかを思い出し、発露するきっかけに、ヒーリングをご活用くださいね。

