巫(かんなぎ)の林 紗妃です。

本日は旧暦にて1月1日。

そんな「おめでたい日」のせいか、普通に流れを書くはずが、いろんな神さまが言祝ぎとばかりに入り込んできました。

ちょっと読みにくいかもしれませんが、「一年の流れ」を受け取るための参考にしてくださいね。


今年から再来年にかけて、「自分をどう生きるか」がテーマになります。


待っているだけ、あるいは誰かに合わせるだけのヒトは置いていかれそうです。

だって、すぐに流れは去ってしまうから。
振り回されるか、溺れるだけになってしまうの。
自分で歩んだ人だけが掴めるものがあるのよ。

「動く動機」も重要ね。


それは本当に「私」のしたいこと?


それをしないとヒトから認められない、愛されないという恐怖心や他者評価ありきでは、すぐ天井が来ちゃう。
それなら、きっと動くより「ストップ」がかかる。
動機を是正できるようになるまで、お預けだよ。


だから、改めて自分に問いかけてみよう。

私のしたいことは、なんだろう?

それを自分に許せないのは、なぜだろう?


そんな問いかけから、一つずつ枷を外していく。
自分で個性を解放していくんだね。
解放した自分から、新たな出会いをつなぐよ。

出る杭は打たれるっていうけど、ただはみ出るのがコワイだけなんだよね。

ホントは

みんな違って、みんなヘン。

調和することと迎合することは違う。
違いを尊重しながら、お互い理解し合って同じ方を向くことはできるのよ。

別に、向かなくてもいい。それはそれで「そういう意見や考え方もある」ってだけで、自分の世界を広げる糧にすればいいだけだから。


「違い」をワルモノにしていたら、自分への違和感も強くなるし、抑えてもガマンが効かなくなる。
いや、もういいでしょうよ。そんな自分もまた私。
その自由を認めたら、誰に何を出すかもただの選択肢に過ぎないことがわかるよね。


贈り物を届けに行こう。
自分の世界は「世間」じゃないと、覚えていようね。

異なることを指さして笑うより、自分への新しい扉として迎えればいいだけだよ。
封印している自分の「違い」をすくい出したら、新たな道が開けるカギになるよ。


今日は(旧暦で)1月1日。
新たな年を言祝ごう。
ボクたち、きっとヒトの役に立つからね。

自分へも「善き言葉」を投げかけていこう。
毒を吐いても、ちょびっとだけにして、あとは流していこうね。

人との調和をはかりたいなら、まず自分と和合することから。
たった一つの命なのですから、大切にしましょう。
あなたは、あなたのままで、誇りを胸に前を向いて、生きていきましょうね。


〜旧暦新年の言祝メッセージ〜
「社会や一般論」ではないところに身を置いているせいか、神さまにとって新年の認識は、旧暦であることが多いようです。

実際、新たな流れが本格的に始まるのも、旧暦の新年前後。

今年は「丙午」
勢いよく運気が駆けていく流れです。

そんな新たな流れをあなたに届けるべく、神さまが一切に祝いでくれることになりました。

どの神さまからの言祝ぎかは届いてからのお楽しみ☆


1年の流れを言祝ぎ、運気に乗る推進力として神さまのチカラをお届けします。
期間限定なので、お早めにどうぞ。


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