今年は私にとって、内面を見つめながら、自分の中の止まったままの時間を進めていた一年でした。
亀のような歩みに何度も苛立ち、投げ出してはまた戻る日々の繰り返し。

現実的な変化はほとんどありませんし、むしろ集中しすぎて現実を忘れることもしばしば。


そんな中で、神棚にいる「せいしょこさん」こと加藤清正公には、幾度となく助けられています。

せいしょこさんは武将なので、勇ましいイメージがありますが、築城の名手と言われていただけあって、お家の守りにはピッタリなのです。



思いついて3秒で飛んでいった記憶を思い出させてくれたり、雨を予報して濡れずに済んだりと、ちょっとしたことですが、「見守られている」という実感から、くさくさした心を救われていたりもします。


最近は、出雲に一緒に行ったおかげで、神棚についても教えてもらえるようになりました。
たとえば、扉を開閉する時間。
寝起きはボンヤリしていて、週に何度か開けるのを忘れるのですが、台所に立ったときに教えてくれます。

逆に、日暮れが近づくと「そろそろ…」と、日が沈む前にお知らせをくださるので、寝る段になって閉めることがなくなりました。

忘れたからって怒るような方ではないのですが、やはり区切りはつけたいものなので、一つのことに集中しすぎて他を忘れがちな身には、大助かりです。


ちなみに、さっきは「もう少し水の量を増やしてくだされば…」と言われました。
首をひねって見上げてみると、いつもより少ない!

乾燥して目減りしたわけでもなく、きっと入れたときからこうだったのでしょう。
これは申し訳ないことをしました。

明日はきっと、八分目まで入れておきましょう。



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