松江から、再び出雲へと帰ってきました。
今年は、クシナダヒメの主張が強い!
うーん、私の来年の「年神さま」にあたるからかな…
(運気リーディングがクシナダヒメだったのです)

でも、今回は他の神さまも、どのポイントを押さえるか、あるいは「何を見てほしいか」が明確だったように思います。


4日目は出雲大社からスタート!


昨日の上の宮からのお届け物を三歳社にお渡しして、上の宮と下の宮にくだって稲佐の浜へ。

立ち寄るたびに、こちらも見えない「御祝儀で」を受け取ります。
「おめでたい」というだけで、理由は十分なのです。

坂根屋の善哉。サトウキビを使った、やさしいお味です。

大社は、ちょうど神在祭・縁結び大祭の催行中です。
境内を回りながら、オオクニヌシとお話。


どうも私は、普段からスサノオのお世話になっているためか、オオクニヌシの気配を薄く感じがち。
でも、あくまでも大社はオオクニヌシの管轄だということをいい加減わかってもらいたいそうな。

「霊威出そうか?」と聞かれて「いい」とお断り。
出されても困りますし。

お手洗いに行ったタイミングで雨が振り、雷も鳴り響きます。
屋根があったので、濡れずに済んだのが幸い。

大祭の祝詞奏上が終わったとおぼしきタイミングで雨が止み、晴れ間が見えてきました。
数分のことでしたが、これもまた「ご霊威」なのかな、と思いました。
私個人に対して、じゃなくてもどうしても見せたかったらしい。

北島国造館から命主社へ向かう道の途中に鎮座されています。

境内を横切り、北島国造館方面へ行くと山神さんがキレイになっていました!
お社もサイズが大きくなっています。
よかったねー!

心なしか、山神さんも嬉しそうです。
やっぱりお家はキレイが一番!


命主社では、来て早々に「水を持ってきてほしい」と言われて、さらに道の先にある真名井から水のエネルギーをお届け。

ご依頼されることが初めてだったのですが、どうも夏の酷暑で疲弊していたムクノキを元気にしたかったそうです。

リアルな暑さに「エネルギー」って効果あるのかな…と、ちょっと不思議でしたが、病は気からと申しますので、水のエネルギーで回復する部分はあるのでしょうね。


大社に戻って、瑞垣をぐるりと廻りながら、改めてオオクニヌシのご霊威を思い出します。

難を逃れたり、ちょっとした采配があったり。
さりげないけれど、ちゃんと見守られているし、知らずに受け取っているものはあります。
感謝を忘れてはいけないなあ。

ご霊威は大きくても強く主張はなさらないがゆえに、気づきにくいのかな、と思います。
もっとも、周りの主張(主にスサ)が強いというのも、ありそうですが。



午後からは日御碕へ。

スサノオが鎮まっているという隠れヶ丘は、鳥居をくぐった途端にスイッチオン!
…じゃないけど、霊気がジワリ。なんでや。


オオクニヌシの次は…と思ったかは知りませんが、そこは張り合わないでほしい。寒いから。

こちらも古くなった鳥居が撤去されており、少しずつ刷新している気配を感じます。


隠れヶ丘はともかく、日御碕神社はもともと行き先としては候補に上がっていませんでした。

でも、来たら来たで、行くで行くべきところはあります。
来たら、そうなる。結局は、私次第のようです。


さすがに2日連続で、朝から晩までフル稼働するのは少し疲れました。
でも、以前よりは動いているような。


5日目からは松江方面のお話。
旅のレポートは、まだまだ続きます。



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