神さまに聞く2026年の運気リーディングをお届けしていると、来年の運気の傾向もなんとなく見えてきます。
来年はとくに、自分に正直になる素直さがカギを握っているようです。
ただし、その素直さも鍛え育てる必要があります。
自動運転で、これまで行動していた意識を見直して、自分を信頼しながら、流れに委ねる。
それには、コントロールを手放して、そのウラに潜む不安や恐れに気づかなくてはいけません。
必然的に、自分にとっての「当たり前」も見直すことにもなります。
頑張ることが当たり前になっているなら、「心地よさ」を優先していく。それは決して甘えではありません。
自己犠牲をやめて、ありのままの自分の姿から心地よく「与える」「受け取る」の循環を作っていけるのです。
また、来年からはますます「自分であることから自ずと役割が決まる」流れに入ります。
ですから「担う役目」で自分を規定することも、できなくなっていくでしょう。
要するに「背負った荷を下ろす」ことなのですが、当たり前で普通になっていると、それも手放すのが不安になります。
無責任になることでもなく、ましてや「役に立たない自分になる」ことでもないのですが、実感として得るには時間がかかります。
突破口を見つけるには「私がそう捉えている」「私が選択している」という主体性を持つこと。
事実であっても、それが真実とは限りません。
今のうちに、一つ一つ丁寧に見直していけるといいですね。
何かをするだけでなく、しないこと・やめることも教えてくれますので、新たな流れにスムーズに乗れるのではないでしょうか。
リーディングは神さまの後押しも入りますから、心強いものです。
ぜひともご自身の一年の傾向を知り、神さまと一緒に流れを乗りこなしていってくださいね。