こんばんは。神さまインタビュアーの紗妃です。
うん、なんかまだ話をしなきゃいけない気がして、今になりました。
対話の中でも気づきが続々出てきて、「ああああ」な気分です。
忘れちゃう、気にしちゃう、度外視しちゃうの、なんとかならんものか。
でも、そういうときこそ神さまが「また」教えてくれたりするんですよねえ。
では、さっそく風の神さまのインタビューをどうぞ☆
◆終わらなかった
見事に課題が終わりませんでしたっ!ドンパフー♪
…うぅ…ちょっと、泣いてもいい?
まあ、いいんじゃないの。
「終わらせる」ことが目的じゃないんだし。
え、そなの?
そだよっ。
終わらせるのは結果であって、過程こそが重要なんだからさ。
うう、そうだね…うん…そうなんだよね…
けどさ、そうなんだけどさ…!
うんうん、ホントは早く終わらせたかったんだね。
そうなのよー!終わって「めでたし、めでたし☆」
…まではいかなくても、もう少し楽になって、スッキリするかなーって思ってた!期待してた!
実際のところは、どう?
えー…正直なところ、結構キツイッス。
いや、後押しがキツいんじゃなくて、むしろそれはラクにさせてくれている方だとわかってるんだけども、自分と向き合う過程のがキツイっす。
うんうん、よしよし。そうだねえ。
それだけマジメに取り組んでいる証拠だからねえ。
もうすぐ終わるよ。
ホント!?
ホントにホントのホント!?
いや、落ち着けって。ウソつかないよ。
まあキミの「思った通り」じゃないにせよ(笑)
必ず終わることは確かだよ。
くっ…なんかビミョーにごまかされた気分だわ。
ごまかしていたのはキミ自身でしょ。
そうカリカリしない。
うっ…その通りだから、ぐうの音も出ない…。
◆ごまかしてきたのは自分
これまで見ないようにしていた自分自身が出てきたときって、ホントにこれまでのパターンが効かなくなって、見直さざるを得なくなるね!
その通り。みんな、「ありのままの自分自身」を否定しすぎて、もう諦めになっちゃってる。
そこそこの、社会的に幸せと「されていること」で満足しようとしているからね。
それもまた、誰かにとっては本当に幸せなんだろうけど、それが自分自身に当てはまるかは別だよね。
魂の自分と出逢ったからにはねえ…。
もう、そこで満足しようとしてもできないよねえ。
「現実」とされていることの向こう側に何度も押しやられては、そこで踏み留まることを幾度となく強いられていたよ。
だってキミの見ている現実って、キミにとっての真実にはならないからねえ…。
おっしゃる通りです。
起きたことや、それが「事実」であっても、捉え方次第で選択肢がいくらでも広がっている。
というか、魂の意志を行使すると、選択肢が1つしかない!…みたいなことになるね。
なんなら、だいぶ「現実の度外視」も入っているような…。
フフ、それが事実であっても、魂の意志を優先させて「怖いこと・悪いこと」にはならなかっただろう?
いや、そうなんだけどさ…。
どうしても、「たまたま幸運だっただけで、次はこうは行かないんでは」って、つい疑っちゃう。
でも、そういえばこういうこと、前にも何度があったな?
ほら、気づくでしょう。
「恐れていることなんて何一つ起きない」ことに。
ホントだ…。あれ!
…ってことは、思い通りの脅威にはならない?
ならないよ…。
何のためにボク達がついてると思ってんの。
ボク「達」なんだ。…そりゃそうか。
守護が一柱きりとは限らないもんね。
そうだよ。総出で全力で押し上げているよ。
ありがたやー!…いやコレ私だけじゃないよね?
もちろん!他の人たちだって、ついている神や守護がいるから、それぞれで連携を取っているよ。
風の神、自由と思いきや意外と協調性あるな…。
ボクたちをなんだと思っているんだい!
一応ヒトの子を見守る立場なんだから、そりゃそうに決まってるよ!
へい、そうっすね。あざっす。サーセン。
おざなりー!そういうとこ…そういうとこ…!
ごめんて。
◆魂の意志とその流れを信頼して、委ねる
なんか今、それしかできなくなっているよ。
それはそうでしょ。それが目指すところなんだから。
フシギなことに、「全ては【元通りに】うまくいくしかない」って思っているのね。
でも、言っている自分でもその意味はわかってない。
魂が全てを知っていて、自分の認識として追いつくのはあとなんだろうなって、フシギな感じだわ。
それこそ「うまくいく過程」をこの身で深く味わっているような。
そうでしょう。
それがキミの望む「生きる手応え」というやつだよ。
なるほど…。これが、そうなのか…。
しっくり馴染むような、この先に行くのが怖いような…。
行けば、どういうことか嫌ってほどわかるよ。
心配しないで。
◆で、メッセージどうする?
あの、一応締め切ったんですけど…。
まだ、すれば?しばらく終わらないんだし。
やっぱり、そうなる?
いや、今さらだけど何度も延長するのはどうなんだろって思っていて…。
でもキミが「したい」んでしょ?
そうなんだよ!
〆切で駆け込んでくれた方には申し訳ないんだけど!
なんかまだ、伝えきれてないとこがあるし!
もういっそ全力で、とことん気が済むまでやればいいよ。
そうだね!そうする!!
出雲までまだ時間あるし。
ちょっと今は「送り届けること」に力を入れたい!
それでいいんだよ。
キミが決めたら、他が追従するさ。
…。神さまも?
「神さま」も。
ホント?
今まで、そうしてやってきたんじゃないのかい。
…。………。あ。そういえば、そうだった。
どうして、すぐ忘れるんだろう。
それはね、キミがいちいちヒトの反応を気にして、自分に理由をつけて誤魔化してきたからさ。
ぐっ…またぐうの音も…2回目…!
でも、身に覚えあるだろ?
いやっちゅーほど、ありますね。
だからね、今度はもう気にせず、期待せずに好きなことを好きなようにやりたいだけ、やればいいんだよ。
そうだね。
そういえばさっき、お風呂上がって髪を乾かしている途中、この自由度が愛されている証拠なんではって思ったのね。
今さら、気づいたの?(笑)
◆自由であること=愛されている証
うん。だって、目に見えないし手応えないから。
でも、よく考えたらわたし、縛られるのがニガテなんだった…。
よくそれで巫を続けてこられたねえ(笑)
全くだね!
ヘンな衣装も着ないしさ、参拝も普通の作法だし、手ぶらだし。
気持ちを届けていたって考えることはないの?
あるよ。でも、なんか形がないから、これでいいのかなぁって不安だったんだよねえ。
で、それでなんか困った?
いんや。全くだね。
面白いほど、なんっも言われなかったね。
神さまにも。
そういうことだよ。
どういうことだよ。
だから、「好きにしてもいい」って。
これもやっぱり、他の人と比べて自信なかったんだなあ。
でもキミ、神々と仲いいでしょ?
うん!それは、もう。
行く先々で良くしてくださるからね、ありがたいことこの上ない限り!
私って、愛されているなあ…って、あ。
ほらぁ…。
あー…すみません、「なかったこと」にしてたみたいです。
あーあ…(笑)
あー…すみませぬー!
いや、一応お会いするときは感謝の心はある!
だから、それでいいって。それだけでいいんだって。余計なものを足そうとするのはよしなさい。
ぁぃ。
じゃ、とりあえず神さまメッセージ続行ということで、今しばらくよろしくお願いします。
今週末辺りから、応援する人が増えていますので。
あいよ。じゃあね。
あーい。おやすみなさい。
以上、風の神さまインタビューでした!
…。なんだろ、ここで伝えたいことが沢山あるはずなのに、衝撃が大きすぎてもう何も出てこない…。
ちょっと巫、電池切れしちゃったみたいです。
後日改めてインタビューの所感を書きますね!
では、おやすみなさいませ☆
魂の自分で生きる道を求めている方にオススメです。
追加募集です。