「陣太鼓」「武者返し」で有名なお菓子の香梅は、季節限定の和菓子も人気。


写真だと、あんまりお餅に見えないんだけども…。

こちらは毎月一日限定の「初餅」。
毎月違う種類が違い、ファンも多いので予約必至。

今月は古代米を使った「黒米餅」で、以前から狙っていたものの、すっかり忘れて気づけば前夜。
あわてて当日の朝に電話をかけたら、コールは鳴るも繋がらない。

チケットぴあか何かかな!…と思いながら諦めずに粘り、なんとか確保した。
昼過ぎに引き取りに行ったら、既に売り切れ。

「接客で出られないこともあるので、前日の注文がオススメです」と言われたんだけど、思い出したのが前日の真夜中だったもので…。

むしろ、こっちとしては「思い出させてくれてありがとう、神さま」な気分だった。



ちょうど馴染みのバーのマスターに「店で出すスイーツを試食してほしい」と言われていたので、これ幸いとばかりにお店に持っていった。


カボチャのパウンドケーキと、黒米餅の組み合わせはなかなかないと思うんだけれども、いかんせん消費期限も一日限りなので仕方がない。
一人で食べるには数を持て余すし、翌日でもきっと、食べれることには食べれるんだろうけれど、たぶん硬くなっているはず。
美味しいもんは美味しいときにいただくに限る。


パウンドケーキは、カボチャの素朴な甘み。
黒餅も、これまた上品な甘さ。
お酒のお供には物足りないかもしれないけれど、コーヒーならこれで十分。


そもそもオーセンティックバーは敷居が高いイメージがあるし、お酒が飲めないとダメなのかな、なんて思うけれど、意外とノンアルコールでも楽しめたりする。

以前、若い人が入ってきて牛乳を頼んだそうな。
なんでも映画に、そんなシーンがあったらしい。
面食らったものの、お出ししたそうで。

そうして、そのうち「お酒」も覚えることもある。


かくいう私も、バーの通い始めはカフェオレだった。
その後もアルコールに慣れないうちは、ノンアルコールばかりで、そのおかげで、そのお店ごとの「いつも飲むノンアル」があったりする。


今はまだ、9月ののんびりペースが残っているけれど、10月は忙しくなりそう。
今のうちに、できるだけのことをしておかなくちゃ。

そうそう、今月は「これまでの役目を降りる」ことを心がける一ヶ月。
不満がありつつも引き受けていることがあるなら、思いきってやめてみるといいかも。
「何が不満なのか」を割り出してみると、意外な本音と出会えそう。


今は向かい風も追い風も、ただの涼しい風だから、自分の方向性さえ定まれば、一気に流れが加速する。
今週末は、自分で「定めるための調整・整理」の時間を取ると、来週以降スムーズに流れに乗れるかもね。



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