「癒やし」とは受動的に受け取るものではなく、能動的に自分が関わっていくものなんだな、ということをつくづく感じています。
自分で目を向けない限り、傷を癒やすことはできないのです。
だから、少し前にお客さまからこんなお便りを受け取ったとき、無意識に癒やしを避けていたことに気づいた私は、身につまされる思いだったのです。
メッセージありがとうございました!
「自分が自分で癒すと決める」というのは
今まで気付きませんでした。
今まで気付きませんでした。
いつでも癒してくれる人達に囲まれているから、我慢したあとに癒してもらうという習慣が無意識に出来てたんだなと思いました。
これに気付けたから、夕べは自分を自分で癒しました。
レイキも使えることを忘れていました。
レイキも使えることを忘れていました。
〜中略〜
癒してもらいたい
承認してもらいたい
承認してもらいたい
ずっと「外」に求めて
肝心の自分が自分を癒してあげない
肝心の自分が自分を癒してあげない
本当の意味で承認してあげない
自分には上っ面しかやらない
だから、長いこともやもやする
何かすっきりしない
何かわからないけど不満を持ち続ける
って来たんですね。
他人には出来て自分には出来ないなんてね
って来たんですね。
他人には出来て自分には出来ないなんてね
本当に腑に落ちました。
気付けて良かったです。
気付けて良かったです。
「癒やされる自分でいる」ことで安心を得ていると、「癒やしてもらう特権」を手放すのは惜しいものです。
それこそ無意識に、自分で癒やされるのを避けていたりします。
それこそ無意識に、自分で癒やされるのを避けていたりします。
このパターンに、私も目下格闘中です。
その無意識のパターンに気づくには、「自分の感情をスナオに受け止める」こと。
意外と、自分で感じる感情を選んでいるものです。
出てきても「でも、あのときはこうだったから」「あの人は悪くないから」と理屈をつけて、思考で処理していると、本当の意味では自分で受け止めていないんですね。
自分の感情は、自分のものです。
感情自体に悪いものはなく「思ってはいけないこと」なんて、ありません。
エネルギーの観点から言っても、ガマンすればするだけ、抑圧された感情でエネルギーが重くなり、流れも停滞します。
だから、感情を受け止めるとエネルギーの滞りがなくなって、運気にも乗りやすくなるんですね。
不満を決して誰かにぶつけることなく、ガマンしてきたあなたは、とても優しい人なんだと思います。
だからこそ、そろそろ感情にスナオになることを許してあげていいのだと思います。
大丈夫、どんな感情が出てきたって人にぶつけないアナタは強いのです。
受け止めることだって、できるはず。
もし不安や恐れが出てきたとしても、それでもあなたは「できる」のです。
もし、少し自信ないかな…と思ったら、風の神さまの助けを借りてみるのもオススメ。
感情を深刻化させず「今の私はそう思っているんだな」と受け止めたり、今まで否定してきた感情をスナオに受け入れる手助けをしてくれます。
感情をスナオに受け止められるようになると、「自分にできる」という自信から、新たな選択肢も見つけることができるようになります。
穏やかで身軽になった「私」から、広がる道へ!
追い風を受けて、どこまでも羽ばたいていってくださいね☆