巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
自分の好きに自由にしていると思っていたら、実は「人の役に立つこと」を自分の存在意義にしていた…という隠された動機を見つけただけでも衝撃でしたが、いざ手放そうとすると「自分が無価値になるのではないか」という恐れから、反射的にしがみつこうとするという状態。
「豊かさを得るのには無条件」が神さまの後押しなのですから、このままでは後押しにすら条件を課すことになってしまいます。
そもそもの動機が「役に立たなければ悪いこと・怖いことが起きるかもしれない」という恐怖心なので、「したい」という気持ちはなかったことになります。
思考の幻想は恐ろしいもので、「そうならなければ無価値な自分」を本当に具現化するんですよねえ…。
自分と取り引きする、というムダに消耗することにエネルギーを費やしていると、本当の願いもわからなくなってしまいます。
その恐れを乗り越えることがカギ。
今でも神さまの鼓舞を受けながら、ヒーコラ格闘している最中です。
自分の「こうあるべき」に囚われていると、自分にある豊かさの種も逃してしまう、を自分で見事に体現しています。(嬉しくないけれど…)
ただ、それに気づいて自分でどうするか。
どうしたいかを改めて考えるきっかけを掴むことはできます。
そこから、必ず未来は変えられる。
誰だって、本当は幸せになりたいんですよね。
自分の幻想や囚われている枠組みから解放されたとき、それは叶うんだと思います。
人生を変えるきっかけを掴むために「受け取る」と決めたとき、神さまの後押しは始まります。
勇気ある一歩が、神さまの後押しを最大限に受け取るカギとなり、幸せに生きる扉を必ず開けるはずです。
ただいまお申し込み受付中です。