巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
昨日は、一年お見守りいただいた感謝を述べるために加藤神社へ。
行く道すがらお稲荷さんや、アマテラスさんのいる熊本大神宮にも立ち寄ります。
いつの間にか凝り固まっていた心をほぐしてもらい、ホッと肩の力が抜けました。
少し前に流れがシフトしたので、御札も新たにしました。
ちなみに御札の交換は、基本的に年に一度と言われますが、個人的にご自身のタイミングでいいと思っています。
神さまにも聞いてみると「交換してくれたら嬉しいけれど、大切にしてくれて、感謝してくれるだけで嬉しい」とのこと。
ようは気持ちを表す一つの手段、ということなのでしょう。
堅固な守りから、軽やかに外へ。
ここ数年は内に向いていたのが、2025年は外界へと踏み出していけそうです。
社殿の脇にある摂社が、新しくなっていました。
そういえば熊本大神宮のえべっさんのお社も、木造から石造りに変わっていましたっけ。
以前は穴が空いたところから蜂の住処になり、ご挨拶できないでいたので嬉しい限り。
お社が刷新されているのを見ると、大切にされているんだなあと妙に嬉しくなります。
新年を迎える準備を着々と進めています。
お鏡も用意して、玄関には無印のお飾り。
本当は外に向けるのですが、外廊下が吹きさらしで風で飛びそうなので、内向きにしました。
外から迎えるのに、内向きで意味あるのか?と思いましたが、神さまにとっては目印なので問題ないそうです。(これも確認しました)
年越しそばも買いました。
種類は数あれど、落ち着くのはやはり出雲そば。
おせちはないけれど、あと黒豆は用意したいところです。

