今週は毎日、自分を規制する信念や枠組みを解除している。
毎日のように、ではない。毎日、である。


固定観念が服着て歩いてたんかいってくらい、まあ出てくること。
過去の体験によって自分に課した制限に条件もさることながら、とびきり大きかったのは両親から継いだ負の遺産…それも無意識に。

数えたら10個以上あった。
今日だけでも4つ外した。


ちょっとでも線をはみ出したら撃ち殺されるようなサバイバルモードで長らく生きていたせいか、すでに名残となっていても、根強く残っていた。

どうも生存的な危機感から「嫌でも自らすすんで」積極的に刷り込んでいった節もある。
たとえるなら、ダンベルを持つのに手首に鎖つけて、さらに鍵もかけ、片時も手放すことを許さないような、ただでさえ重いのに、さらに重みをつけた縛り。
残滓でも、その制限は過酷すぎる。


そのせいか、しっかり向き合っていても、無意識に意識が逸れて、ループに陥ったりもした。
ここまで来ると、呪いと言ってもいい気がする。


解除するのに書き出していたら、今日だけでA5ノートが6ページも飛んだ。
自分で見ても、特級呪物かな、でも呪詛は吐いてないから開いても大丈夫…とか、ナゾの言い訳したくなるくらいには、スモールレターな私の字がビッシリ。

解放するまでの思考過程が克明に書かれた、ある意味では興味深い資料かもしれない。
さすがに人に開示するには、抵抗があるけれども。


固定観念のエネルギーは、固着度が強いほど消耗も著しく大きいことが、この一週間でよくわかった。

解除する途中と直後は反動で疲労感が来るけど、もうそちらにエネルギーを回さなくなるから、そのぶん回復も早い。

動作が重いパソコンのタスクマネージャーを開いたら、下のほうでちゃっかり居座ってリソースを死ぬほどを消費していたナゾプログラム見つけるのと似ている。



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