6月と7月がまあ見事に動けなくて、8月も前半は微妙に重たかったけど、立秋を過ぎたあたりからやっと流れが軽やかになってきた。

とはいえ、そこで調子に乗って猛ダッシュするとエネルギーを使い果たしてパタッとなりかねないので、適宜温存するようにしている。
多少生気のあるゾンビみたいなのが続くのは、もう御免被りたいもので。


エネルギーが刷新されていたと言っても、本来どちらかというとネガティブ気質だし、そこは変わったわけではないから、不安感に襲われたり、負の妄想が突如として始まったりもする。

だけど、そこにハマるとエネルギーがダバダバ漏れ出ることも確か。
漏洩すごいんよ…個人情報みたいに保護できんか?

…と思ってもどうにもならないので、いつかどこかで目にした「息を吐いている間はネガティブにならない」を信じて、実践してみた。

性懲りもなく出てくる「どうせ自分は」の無力感、「どうせ」のあたりで息を吐く。
ここでポイントは、息はお腹へこむくらい吐き切ること。
吸うのはね、だいたいみんなできる。
ただ、呼吸が浅くなって緊張を作っちゃうから、とにかく息を吐く。
吐いて苦しくなったら、勝手に息は吸うので。


その結果、浮上したネガティブは即座に霧散した。
うむ、効果てきめん。
そのうち、どうせの「ど」でカウンターから、出てきそうなとき先に息を吐けるようになりたい。

エネルギーケチにオレはなる!
いや、別にケチでもないな。精神衛生上とても健康的だと思う。


そうそう、一日限りのはずだった邪気払いヒーリングを続けて出すことになった。
理由は「タヂカラさんにやれって言われたから」。
ほぼ理由になってない理由なんだけど、次回含めてあと2回くらいやらなきゃいかんらしい。
「やればわかる」らしいから、もう理由を聞くのもやめた。
神さまに言われたことは、たいてい実践してからわかることのほうが多いから。


それよりも長らく鬱屈していた分、動けることがとみに嬉しい。
いいの、別に誰も来なくても。
暗い部屋、一人きりでキャンドル灯してお線香焚いて、ひたすら手を合わせながら流れてくるものを感じて受け流す、そんな時間で自分をカラっぽにするのも気持ちいいもんだ。

ちなみに、なんで「邪気払い」かというと、これまた浮かんだから、という他ない。
どうもこれ、お不動さんが管轄っぼい?
あの方、煩悩やら執着やらも祓うから、その関係かもしれない。
それを神さまがやれって言うのも、どういう繋がりかフシギなんだけど、そこはあまり深掘りしないでおく。 


そんな、自分にとってはある種別の側面を出していくようなこともトライしながら、着々と岩戸開きのレッスンの準備もしている。
忙しいな。ありがたいな。
仕事に本腰を入れられるようになってから、そんなふうに思えるようにもなった。
引け目があったり逃げていたりした頃は、精神的にも負担だったもんな。


今できることに、息を吐きながら向かっていく。
正しさよりも、楽しむ気持ちを優先しながら。




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