巫(かんなぎ) 紗妃です。
8月を迎えましたね!
日付が変わったとき、少しスッキリしたような気がしました。
一方、昨日から今日にかけて満月タイムに入ると、ネガティブな感情が押し寄せてきました。
満月はよくも悪くも「出やすい」ときなので、流れに乗っていると言えば聞こえはいいけれど、心地いいとは言えません(苦笑)
そんな状態のときは思考も引っ張られます。
停滞や、うまくいかないもどかしさを感じる状況だと、なおさらです。
以前より後退しているんじゃないか。
ずっとこのままだったらどうしよう?
でも、こういうときは意識の空間を作っているときなので、出てくる方が前に進んでいるのです。
自分で動く方が、かえってそのプロセスを阻害することになります。
今の自分にできることは、出てくるものは出すがままに任せて、休む方に気持ちを寄せること。
状況がキツイのに自分を追い込んでも、いい結果にはつながりません。
普段がんばっている人ほど、物事を動かそうとするのではなく、自分が動かない方にシフトする努力が必要となります。
大丈夫。少しくらい動かなくったって怖いことは起こらないし、誰もあなたを置いていかないから。
みずがめ座は「改革」の星座。
向き合う太陽と月は「慣れた場所や思想に留まるだけでは、何も変わらない」と告げています。
そこに留まり続ける理由は快適だから、ではないのかもしれません。
「でも・だって」をタテに「こうすべき」で、終わらせてしまっては、何も進まないのです。
世の中で「そう然るべき」とされていること、信じられていることは、自然の摂理でも、ましてや法律でもありません。
それがあなたにフィットするかどうか、本当にあなたにとって必要かは別の話です。
ここ最近は、そんな観念や思い込みを手放すという
テーマが強く出ています。
誰かに用意されたものを手放して、自分のスタンダードを模索することは、そのプロセスそのものが自分への信頼にもつながります。
外側にあるものに、振り回されない。
自分の内側にあれば、外で何が起ころうともどこ吹く風、です。
手放すことは怖いことではなく、そんな守りから出て私を心地よく生きるための一歩なのです。
満月タイムは明日の午後まで。
それまでに「もう過去には戻らない」と決めてみるのもいいでしょう。
あるいは、「自覚がなくても思い込みがあれば出てきてもいい」と自分に許可を出すのもいいですね。
それもまた、潜在的な変化を促します。
今月は、これまで表沙汰になっていなかったこと、水面下の努力が「表に出やすい」とき。
物事もさることながら、内面の気づきも促されて、時を経るごとにますます動きが活発になっていく一ヶ月です。
日中の暑さも本格的になってきました。
熱中症に気をつけながら、楽しい夏をお過ごしください。
岩戸開きの神さまレッスン、ただいま準備中です。
やっと出せる…やっと…!これも一つの前進です。
