巫(かんなぎ) 紗妃です。
戸隠の旅を経ての変化は、この記事が最後。
繊細さに振り回されて
心地よさの指標として活かせるようになり
その結果、強みに気づけた…というのが今回のお話。
私は、いわゆるHSP(Highly Sensitive Person…感覚が敏感で、刺激を受けやすいという特性を生まれつき持っている人)です。
だからこそ「心地よさ」という指標を持ち、自分のペースやリズムに従うことは、自分を生きるのに必須だったと言えます。
そんな自分とじっくり付き合っていると、自分自身や物事に対する洞察や理解も深まっていることに気づきます。
以前から情報量は多い方でしたが、処理速度を速めて「成果ベース」で使っていました。
過度な負荷を生んでいた上に、膨大なアウトプットに圧倒されて混乱することも多かったのです。
わからないときに「結果を出せていない」と感じるのも、大きなストレスでした。
本来、深い処理は時間がかかるもの。
そこで自分のペースを保ちながら、理解を焦らず、わかっているところから把握するようにすると、かえって情報量はさらに拡張されました。
これが本来の解像度なのでしょう。
さらに増えた情報にはじめは圧倒されたものの、時間をかけて丁寧に情報整理することで、混乱することもなくなりました。
処理が適切に行えるようになったせいか、「あとから出てくること」も増えましたが、つど整理するので理解がより深まります。
それがご案内に時間がかかっている要因なのですが…。
さらに洞察力の活かし方にゆとりが出てくると、周りが気にならなくなっていました。
そういえば昔、図書館で読書中に向かいに誰が来ても気づかないぐらい集中していたんでした。
洞察力と没頭力の強さが相まって、周りの刺激を拾わずに済んでいるようです。
それだけ資質として大きな要素を持っているということなのでしょう。
なお前回の記事で書いた「寝る前にゲーム」は、延々と続きがちな脳内処理に歯止めをかけるのに役立っています。
ストレスのない深い情報処理に心地よい疲労感も相まって、よく眠れるようになりました。
あと少しだけ続きます。
戸隠の神さまメッセージのご案内、ただいまの進捗は80%ほどです。
ここまで2回ほど書き直しをしているのですが、もう明日には出せる…はず。


