「自分の道は自分で決めなくちゃいけない」と思っていた。

「今やっていることは納得して、腑に落とさなきゃいけない」とも。


実際は納得しようがすまいが、信じようが信じまいが、やる気があろうがなかろうがお構いなしに、やることになっていた。

私に必要だったのは、自分の人生をコントロールしようとするのをやめることだった。


選べない、じゃない。

選ばなくていい。


決める必要もない。

ただ決まるのを待つだけ。

「自分のものじゃない、借りたもの」と知っていたからこそ、失うのが怖くて自分のものにしようとして、 「それができる私」にすがっていた。

 
けれど、結局「元はなかった」んだから、しがみつかなくてもいいよね、と思えるようになった。


やめるだの続けるだの、七転八倒を繰り返した果てにたどり着いた結論。


心配しなくったって、そうカンタンにはやめられやしないさ。


借り受けたものをいつか返すその日まで、想いも願いも受け止めて、あるべき場所に還していくよ。


それが私の、神さまと人を繋ぐ意味。



~29日・30日は東京にてセッションを受付中です~
秋分が過ぎて、流れが動き出しました。
変わり目を迎えている人も多いようです。


これまでの延長線上ではなく、 新しく展開するに伴って出会いと別れが交錯します。
自分のなかで線を引く、あるいは境界を越えていくことで、来年の流れにも影響します。


停滞を感じつつ今打てる手は打っていきたい方や流れを知って備えたい方とご縁が繋がります。


後ろにいる神さまと一緒に、対面セッションにてお話しします。


神戸でのセッションは随時受付中です。