昨日は京都に行って来ました。
寺町って初めてかも。
ゆとりを持って家を出たら、待ち合わせ時間までにかなり余裕があるからプラプラ。
タンクいっぱいに汲んでいく人もいました。
地元のかたの生活にも馴染んでいるのかな?
寺町の鎮守でもあるのでご挨拶。
が、暑くて早々に後にしました。
もう少し涼しいときに来たいな。
白髭のマスターが硬派で渋い。
一見さんの私は申し訳ないほど浮いていましたが、コーヒーを置くと同時に砂糖の蓋を開いてくれました。
お子ちゃま舌が砂糖とミルクを入れてもなお残る苦味。
1日限定、それも20食のみ提供してくれるという。
無農薬の京野菜とスパイスから作ったペーストというこだわりっぷり。
後を引かない辛さは、苦手な私でも大丈夫でした。
デザートに出てきた手作りの梅ゼリーもさっぱりと辛味を和らげてくれたのも嬉しい。
なかなか珍しいと思います。
今月はもう一度やるということで、友人と行くことになりました。
そしてもう一つのメインイベントは映画。
新海監督の「天気の子」
前回の「君の名は。」は周りが盛り上がって逆に引いてしまったのですが(笑)
これは話題になるな…と観て思いました。
物語もさることながら、自然の描写がとても綺麗で見入っていました。
あとは物語の途中で「龍つきの人は…」「稲荷つきは…」と特徴を言っている台詞があり、これはちゃんと調べたか、知っている人に聞いてるな、とか。
そんなところも含めて「信じる・信じない」は映画でも描かれています。
観ているこちら側も「ただの作り事」として流すことを監督も想定しているとしたら、皮肉きいてるなぁ。
いわゆる 「王道」の作品ですが、観てよかったです。
遮られた陽が雲の輪郭を浮き彫りにさせて、「金龍」と言われればそうかも。
いいことあるかな(笑)
もとい私にしてはめずらしく、お誘いで夏の予定が埋まりつつあります。
8月は引きこもりを返上できそうです。





