なんだかちょっと風邪気味で、お鼻がセレブを必要としている夜。(ないけど)
タヂカラさんにインタビューしようとしたら「さっさと寝ろ」って言われるし、言われた通りさっさと布団に入ったらお腹が空いて起き、もっさり食べたら目が覚めた。
あかんやん。
今日からメッセージを送り始めた。
ちと書き方というか、繋がり方を変えてみたら、神さまによってチャンネルを絞る焦点が違うことを知る。
じじは頭でタヂカラさんは腹。
で、改めてメッセージが「神さまの言祝」っていうのが、すんごいわかった。
もう「言霊の御力」詰まりまくり。
ワシ、こんなん送ってたんかい!?ってビックリしたわ。
それだけ、今までは自分の感覚から離れてたってことか。
それでよかったのかもしんないけどね。初めから知ってたら、ビビってできんかった可能性もある。やらなかった確率100パーセント。
毎度のことながら「今さらながら知ったこと」が出てくるな。
ふと自分のこれまでを振り返ると、行き当たりばったり成分がやたらあることに気づいた。
人の縁と直感で人生が回ってますっていう。
「こんなはずでは」から始まって、そのうち「そうだ、京都に行こう!」のノリ。
ナンナノ、コノワケノワカラナイ感覚ハ「霊感」トカイウヤツデスカマジデ?
…だった時なんてむしろ思考成分なんて皆無。
最後は勢いで「会社やめます!」でポイッと自分をお外に放り出すし。
その後の「生活」のことなんて考えもしなかった。
事実、けっこう困った。でも後悔してない。
神さまメッセージも何度も言うけど「商品にできるかも?しよう!」じゃない。
「そうだ出雲に行こう!」
からの
「旅費がいるのじゃぁぁぁ…!はッ!そーだ、いつも神社で何か降りてくるやつ、出雲に行ったらできんじゃね?人にもおろせるんじゃねーーーっ?」
とか、なりふり構わず半ば強引に「商品化」したという経緯。
無論、当時はできるかどうか不明で戦々恐々、できなかったら普通は返金だけど既に旅費に消えてるからいろいろ詰む、みたいな背水の陣だった。
結果はできたわけだけど、今度は幻聴かも思い込みかも私は詐欺師かも…とその後しばら葛藤する月日を送ることになる。
でも、そんな葛藤を抱えるリスクを知ってたらきっとやらなかったんだわ。
私、ビビりだもの。
知らなくてよかった、あの日々があってよかった…と思えている。
そんな風に色々あったけど、純粋な「好き」「やりたい」は、私の現実を確かに動かしてる。
アタマ働いたら動けないんだよ。
だから、今はもう「好き。だからやってる」って、すっごい初めに持っていくことにする。
そもそもキョーミないことは全くできないんだもんね。
自分の偏りに救われてる。
中庸とかわざわざ目指さんでよろしい。
勝手に運ばれていくもんだ。
今日からお布団が秋冬仕様になった。
ぬくぬくできるはずだ。幸せだ。
ただし、この膨れた腹で眠れるかどうかは別の話。
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