九州の道開き旅のレポートを連載中です。

バスに乗って港へ。
沖ノ島で発見された銅鏡のモチーフ、かなり大きいです。

フェリーは25分、高速船なら15分。
時間によって乗る船が変わります。

2年ぶりの大島。
初めて来たときはスマホをロッカーに忘れて、何も撮れなかったんだっけ。
着いたらバスで遥拝所へ。
次のバスまで15分しかないので、小走りで向かいます。

ここから沖ノ島を臨むのですが、扉が閉まっていたら何も見えないよ…。
週末なら開いているのかも?

お社の横にある石段。
江戸時代に作られた遥拝所はこちらのようです。

玄界灘の先の方にある沖ノ島。
晴れた日はかすかに見えるそうですが、この日は残念ながら見えませんでした。


沖ノ島は神職が十日交代で守っています。 
女人禁制で男性でも年に一度の神事のみで入ることを許されていました。

ところが世界遺産に登録されたのを機に、今年からほぼ全面的に上陸禁止となったようです。
(ウィキペディア調べ)

研究者の方は入れるそうですが、ますます狭き門になりました。


そういえば俳優の鈴木亮平さんは、行ったことがあるとテレビで話していましたね。
どうだった?と聞かれて言葉に詰まっていたのが印象的でした。
島で見たこと、聞いたことは口外禁止なのです。

しばし海を眺めるも、ジリジリと日差しが照りつける遥拝所。
15分でも時間をもて余します。

他の方と身を寄せ合うように小さな木陰を共有しながら、帰ってくるバスを待っていました。 


道開きの神さまメッセージは23日21時受付開始です。