息つく間もなかった、弾丸の九州神さま旅。
あ、いえいえ決して食べるのに忙しかった訳ではないのです。

大島で鯛を釣るのにいそしみ


必死で親についていく微笑ましいカモの子たちを眺め


博多地鶏のチキン南蛮という九州コラボに感動しながら


ついカラフルなソフトクリームにつられ


太宰府で牛とたわむれていたのです。

わたくし、思いましたとも。
絶対にまた来ると。

かじった生どら焼きに誓って。
テレビで見た、伊都キングのイチゴのかき氷は、何としてでも食さねばなりませんからね。えぇ。


…と、冗談はさておき。(ホントかよ

たった2日間の旅でしたが、とても大切なことを教わったように思います。

人としての喜びを享受すること。
巫としての役目を担っていくこと。

決して「スピリチュアル」という横文字では表せられない、自然の中に息づくもの達。
これからもその声に耳を澄ませては、必要としている方に届けていくのでしょう。

決して遠い世界にいるわけではない、隣り合わせで交錯している、その間に立って。
今回の「道開き」の意味、少しずつ見えてきた気がします。
迷いなく進めるように…と言うと、もう何でも自身を持って生きられる、と捉えられそうだけど、そうじゃない。

これから何度も迷って悩んで失敗はする。
でも、そうなるとは限らないから、わからない未来を想定するより今を生きようと、心の底から思えるようになるのが「道開き」なんじゃないかな。

恐れや不安を持っていたとしても、囚われることのないように。

道の駅のつばめのヒナは、親がエサをくれない可能性なんて微塵も考えてなかっただろうな。
小さな口を思いっきり開けるのみ。

だから、本当の旅はこれからなのです。
振り返りながら、一緒に足跡を追っていきましょう。


「道開き」の神さまメッセージは近日中に受付開始です。