出雲旅のレポートを連載中です。


最終日は朝から出雲大社。
はしにちょこっと写るヤックルは、Kさんが家から持ってきた旅のお供。

車でしかくぐらない一の鳥居に、少し身が引き締まる。

連休で駐車場に停められるか心配だったけど、8時ならまだ大丈夫だった。

近所で見かけて気になっていたものの、何となく通りすぎていたストロベリーフラペチーノ。
正門前のスタバが初体験になって、ちょっと嬉しい。

果肉がたくさん入って飲みごたえがあった。


正門で写真を撮る人たちはおなじみの光景。

この日は月次祭。

境内を下りていくとご神事が始まるところだった。
お清めから八足門に入っていくご神職の方たちを間近で見ることができた。

内側には参加する方たちを垣間見つつ、しばし眺めてから、北島国造館に移動した。


こちらでも月次祭が行われていた。
ちょうど1日はクリアリングの実施日でもあるので、こちらにてしばしお仕事。

そういえば前回も熊野大社でやっていたっけ。
はからずも出雲で二回連続になった。

一緒に来たKさんは大社に戻り、また合流することになった。

ご神事が終わって出てくる人たちを眺めながら小一時間ほど過ごす。
中にはお宮参りらしき家族もいて、地元の人らしきおじさんが話しかけているのが微笑ましかった。


さて戻ろうと出口に向かっていると、靴紐がほどけているのに気づいた。
紐を締めながら「関係性の結び直し」と浮かんだ。

新たなご縁よりも今の関係性が刷新される。
それが「本気の縁結び」なのかもしれない。


大社はご本殿と、後ろにあるスサノオさんのお社のみ参拝。
余計な所は回らなくていい、ということだったのかもしれない。
出雲最後のお昼は荒木屋の「ご縁そば」
天ぷらに二段の割り子とぜんざい。
これだけで結構お腹いっぱいになる。

丁寧に「ご縁のお守り」の5円と、おみくじもついていた。
開いてみると美保神社の写真。
おみくじは観光名所の案内も兼ねているらしい。

そして一言、

絶対、あの人で間違いない!


思い当たる節にとても心強いような、心許ないような微妙な気分になる。

朝の靴紐といい、念には念を押されたような気がした。


なお、そばの味は羽根屋に軍配が上がったことも追記しておく。
楽しい時間は過ぎるのが早くて、あっという間に帰る時間になった。

Kさんの細やかな心遣いにも助けられて、つつがなく旅を終えることができた。

ご出身の長崎は美味しいものが沢山あるそうなので、九州を旅するときは立ち寄ろうと思う。


名残を惜しみつつ、空港バスに乗るKさんを見送り、私も帰途についた。


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