イザナギさんのメッセージ、本日発送完了しました。
(ご案内メールが来てないという方、迷惑メールフォルダに入っている可能性があるのでご確認くださいませ)

〆切間際の駆け込みが結構すごかったです。
中には「時間が過ぎましたが…」と申し込んでくださった方もおりました。
ありがとうございます!

イザナギさんもすっごい満足そう。
寡黙な方ですが、雰囲気で喜んでいます(笑)


今日は出がけにアゲハ蝶を見かけて、もうそんな時期かと思うと同時に、サナギの期間終わったんだな、と感じました。

熊野から2週間足らず。
この期間はけっこう苦しかったのですが、通りすぎるとあっけない気がします。


縁結びイヤだー!と思っていたのも、だいぶ薄くなりました。
これからはますます「自分と向き合いたい人」と繋がっていきたいなぁ、なんて思っています。

ちょっぴり不安なのは、私がその方たちと向き合いきれるかな?ということ。


私は今、対面サービスを出していません。
メニューとしてはあるけれど、事実上の休止中。
これまでも出していたものの、続けられませんでした。


その理由が今日、「人の痛いところを突く」「追い詰めて逃げられないようにする」という、自分の容赦のなさであることに思い至ったのです。


その痛みが嫌って言うほどわかる。
本人の半分くらいは自分もダメージを負う。
それが怖くて、痛いのも嫌で出せなかった。

一方でその人にとって、今以上進むためには避けて通れないこともわかっているのです。

その人の思いや状況に寄り添い、労りや優しさだけを示すのが、必ずしも本人の望む結果にならないことも。

半分は優しさでできているバファリンのもう半分は、よく効くけど優しくない成分…みたいな。


でも、本当の意味で私が人と向き合うためには、そうならざるを得ないから、いっそのこと崖獅子コンサルやればいいんじゃない?…なんて。


そろそろ、神さまに頼るだけじゃなくて、私にもできることをやらないとね。


でも、やっぱり怖いものは怖いよ。

羽化した蝶は今までずっと地面を這いつくばっていたのに、なんですぐ飛べるんだろう?
その変化にどう適応しているんだ?


解放されたものもありつつ、まだ怖い気持ち、不安も抱えたまま明日から出雲です。

縁結びに「本気の」って言うぐらいだから、どう思っていようが行き着くべき所に落ち着くんだろうな。

蝶がなんで飛ぶって、地を歩くようにできていないからだよね。
芋虫が飛ばないのは羽がない、ぐらい簡単な理屈。


だから、もうやるしかないのだ。
結ばれるご縁は結ばれるしかないのだ。

あとは受け止める自分の意識の持ちよう次第だね。


そういえば世間はゴールデンウィークなのでした。
ステキな出会いがあるといいですね!

楽しい休日をお過ごしくださいませ。


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